英語も話せないし飛行機も苦手、それでも個人手配で海外旅行

交通費嫌い。飛行機は苦手だけどヨーロッパ大好き。空港ラウンジ目的でSFC修行済み。休暇の取れない勤め人。

【ポーランド】ヴロツワフ大学の小人の教授を発見

2018年(平成30年)8月18日(土) 
 
ポーランド4日目。ヴロツワフ旧市街の散策を続けます。
ヤシとマゴウシャの家を先へ進むとヤトキ通りがあります。木造りの軒が出たアートギャラリー、工房などが立ち並び、中世の佇まいが残る隠れた人気スポットなんだそうです。

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覗いてみると、確かにちょっと異空間。でも、まだお店は開いていません。 

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出迎えてくれるのはこんなコたち。ご丁寧にも、山羊にはフンが4つ落ちていました 。

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ほら、角度を変えるとわかるかしら?

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雄鶏も彼らよりちょっと高いところに構えていました。 

 
さらに、ヴロツワフ大学へ向かいます。ヴロツワフ大学は1702年創立の中欧ヨーロッパ最古の大学のひとつです。見えてきた。あれかな? 

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ここには、是非見たい小人がいるはずなんですけど・・・ほら、下の写真にいます。見つけられますか?小人たちはみんなこんなサイズなんですよ。 

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小人、今度は見えますよね? 印象的な青の扉の右側。金色の装飾が施され、美しい。でもまだ時間外のようです。

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この小人は教授と呼ばれています。冬になると、さらに服を着せてもらっているときもあるようです。 是非見てみたいと思っていた小人でした。こんなところにいたんですね~

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大学の数学塔ヴロツワフを見渡せる塔のひとつなのですが、こちらもまだ開いていません。塔といってもそんなに高くないですね。

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イエズス聖名教会が続きます。ここはあとで見学できたのですが、先にご紹介します。 

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ほとんど照明が入っていなくて、見てのとおり薄暗かったのですが、入ってすぐ、ミケランジェロの彫刻のレプリカがあるんだそうです。すっかり見るのを忘れていました。  

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かなり豪華絢爛な教会と言われていますが、この薄暗さと、クラクフの聖マリア教会の後だということもあって、これ以上見ることもなく終了。 

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ヴロツワフ大学には、美しい天井画や彫刻の施されたレオポルディナ講堂があり、こちらも見学を楽しみにしていましたが、時間外だったので再びあとで行くことはありませんでした。
 
イエズス聖名教会を過ぎるとオソリネウム図書館が見えてきます。かつて聖マチェイ修道院だった建物です。

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作家であり収集家でもあったユゼフ・マクシミリアン・オソリンスキによって、1817年に設立時にはポーランド領であったルヴフ(現在ウクライナ・リボフ)に建てられたオソリネウム図書館が1946年にこの地に移設されました。 
 
中庭の見学ができました。 

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ポーランドプロイセン・ロシア・オーストリアでの分割により、18世紀に地図上から名前を消した時代があるので、当時の貴重な蔵書などが集められたこの図書館は、重要な役割を果たしています。

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図書館の傍の狭い道にもトラムが走っています。

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お腹は空いてきたけれど、このあたりにお店はほとんどありません。ここまで来たら市場会館まで行ってしまいましょう。