2018年(平成30年)8月18日(土)
ヤシとマゴウシャの家を先へ進むとヤトキ通りがあります。木造りの軒が出たアートギャラリー、工房などが立ち並び、中世の佇まいが残る隠れた人気スポットなんだそうです。

覗いてみると、確かにちょっと異空間。でも、まだお店は開いていません。

出迎えてくれるのはこんなコたち。ご丁寧にも、山羊にはフンが4つ落ちていました 。

ほら、角度を変えるとわかるかしら?

雄鶏も彼らよりちょっと高いところに構えていました。

ここには、是非見たい小人がいるはずなんですけど・・・ほら、下の写真にいます。見つけられますか?小人たちはみんなこんなサイズなんですよ。

小人、今度は見えますよね? 印象的な青の扉の右側。金色の装飾が施され、美しい。でもまだ時間外のようです。

この小人は教授と呼ばれています。冬になると、さらに服を着せてもらっているときもあるようです。 是非見てみたいと思っていた小人でした。こんなところにいたんですね~

大学の数学塔もヴロツワフを見渡せる塔のひとつなのですが、こちらもまだ開いていません。塔といってもそんなに高くないですね。

イエズス聖名教会が続きます。ここはあとで見学できたのですが、先にご紹介します。

ほとんど照明が入っていなくて、見てのとおり薄暗かったのですが、入ってすぐ、ミケランジェロの彫刻のレプリカがあるんだそうです。すっかり見るのを忘れていました。

かなり豪華絢爛な教会と言われていますが、この薄暗さと、クラクフの聖マリア教会の後だということもあって、これ以上見ることもなく終了。

ヴロツワフ大学には、美しい天井画や彫刻の施されたレオポルディナ講堂があり、こちらも見学を楽しみにしていましたが、時間外だったので再びあとで行くことはありませんでした。



