英語も話せないし飛行機も苦手、それでも個人手配で海外旅行

交通費嫌い。飛行機は苦手だけどヨーロッパ大好き。空港ラウンジ目的でSFC修行済み。休暇の取れない勤め人。

【GoTo Travel】ホテル椿山荘東京-客室編

2020年(令和2年)10月2日(金)

 

ひたすら慎ましいStay home生活を送り、到底出掛ける気にもならずにいたはずが、近場で動けばいいのではないかと思い立った途端、2~3週間間隔で7つものホテル泊を予約した私。まったくもって猪突猛進型(苦笑

その後、ANAのキャンペーンにも乗っかったので5つに減らしましたが、早速、第一弾へ行って参りました。(早っ) 

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スタートは、相棒が一度泊まってみたいと言っていたホテル椿山荘東京へ。

1泊朝食付きガーデンビュー27,694円+地域共通クーポン7,000円

今回はこの宿泊だけが朝食しかついていないプランです。

hotel-chinzanso-tokyo.jp

 

仕事を終えた金曜日、ワクワクと向かいました・・・と言いたいところですが、実は前日のキャンセル期限まで迷っていました。ここが一番シケたプランだったこともあり、ワクワク感が不足していたのもありましたが、Stay home を解禁してしまう罪悪感や不安もちょっと刺さったままで。

 

貧乏臭くもバスで到着すると、こちらのレセプション棟が出迎えてくれます。タクシーで到着すれば、もっと奥にあるホテル棟へじゃーんと横付け。えらい違い。

入口では係の人がコロナ対策の消毒剤を持って待機していました。今は、宿泊等の営業施設利用者しか中へ入ることができません。

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レセプション棟でホテル棟への道順を教えてもらって、延々廊下を歩きます。貧乏ったらしいわ~ ここへ泊る資格なし、という感じ。

このあたりはブライダルサロンが両端にあるのですが、翌日はとても賑わっていて驚きました。ここでお式ができるってすごいわね~ 

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到着したホテル棟のフロントで名前を告げ、呼ばれるまで順番を待ちます。

まずまずの賑わいのように感じました。

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健康チェックシートを記入してチェックイン。住所の確認もありました。

今はお部屋への案内は省略されているので、エレベーター前で見送られたあとは8階のエレベーターホールに到着です。

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部屋は507号室。エレベーターホールからふたつ目の部屋でした。

今回、少しだけこだわったのはガーデンビュー確約で予約しています。次回ご紹介しますが、椿山荘はガーデンビューが必須だと私は思います。

 

さぁ。部屋へ入ってみましょう。f:id:fuwari-x:20201005100310j:plain

 

このホテルだけ部屋の広さをチェックしていなかったので、ちょっと驚きました。広い! 

このお部屋は標準のプライムスーペリアですが、45㎡はかなり余裕の広さ。

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今思えばもう少し撮り様もあったのに説明しづらい画像しかありませんが、窓は三角形に突き出しています。三角形部分はガラス窓。

どの部屋も同じように突き出しているので、カーテンを開けると隣の部屋の三角形部分がある程度見えてしまいます。うちの左隣は、机にワイングラスが置いてあるのが見えました。

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隣はこの部屋と違って窓際に机があったので、二部屋あるエグゼクティブスィートだったのかも。一番ランクが下でこの部屋だから、そのゴージャスっぷりも素敵だろうなぁ。

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机の上にはスマホが備えられていました。

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家具の扉を開くとテレビ。そして、パジャマは浴衣と作務衣方式の2種類が用意されていました。前日、健康診断を終えたばかりの私は、作務衣に違和感。ここで着たくないなぁ、コレ(笑

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元へ戻って入口にはクローゼット。鏡にミニバーを備えたスペースが写っていますが、コロナ対策で冷蔵庫には水のペットボトルが入っていただけです。

上の戸棚にはワイングラスやコーヒーカップなどが入っており、カプセル式のコーヒーマシーンは利用できたようです。引き出しのカトラリー類はありませんでした。

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クローゼットはめちゃくちゃ広かったです。真冬にコートやらなんやらずらずら並べて掛けても大丈夫。布ハンガーがあったのも、ニットカーディガンを着ていたので良かったです。案外これ、滑らないし肩に型がつかないし(シャレではない)、いいなぁと思いました。

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もちろんスリッパもあります。ビニールではなく不織布の袋に入っていました。

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その向かいにバスルーム。おお~ ゴージャス!

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バスタブとシャワールームが別々のタイプ。

海外でしか見かけないと思っていましたが、日本でもいいホテルにはちゃんとあったのね。

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シャワーはオーバーヘッドシャワーではありませんでしが、シャワーヘッドは大きめ。

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バスローブもあります。この下に体重計もあったのですが、電池切れだったのは残念。なにしろ【計るだけダイエット】中ですからね。

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アメニティーは、シャンプー、リンス、バスジェルがロクシタン

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スキンケアはコーセー。

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その他、シャワーキャップやシェーバー、シェーバーフォーム、ブラシ、櫛、歯ブラシ。別の陶器の中にコットンや綿棒もありました。

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ドライア―はパナソニックのナノケア。これは、2016年9月発売のモデルですが、家のはもっと古いのがまだ現役で稼働中です。このSCALP機能が好きです。家のより使いやすくなっていたので、そろそろ買い替えの参考にもなりました。

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洗面台にはロクシタンのボディミルクと石鹸。隣には、ポータブルテレビも備えられていました。テレビのない我が家には新鮮~ 

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トイレは、壁紙がなんとなくフェミニン。

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中に入るとあまりそう感じないのですが、照明の加減で淡くピンクに見えます。座れば、摺りガラスから入るバスルームからの灯りと共にふんわりピンク。

健康診断の翌日だったので、割とお世話になりました(爆

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ところで、今回予約した中でこの宿泊だけが朝食のみのプランだと書きました。

夕食は食べてから行こうか、中で食べようか迷っていましたが、部屋での滞在を楽しみたかったので地域共通クーポンで使ってデパ地下で豪華お弁当を購入し、部屋で食べることにしていました。

が・・・予約した一休.comは電子クーポンの発行です。百貨店のほとんどは紙クーポンしか扱っておらず、唯一電子クーポンが使えた百貨店はシケシケ(涙

ここで頭を切り替えてその案を諦めればよかったのに、そのシケシケの中から選んでしまいました。なにを買ったか書く気にもなれません。

 

ただ、こんなことでもなければ買わないだろう獺祭スパークリングは調達しました!(あれ?禁酒中では?という話は後日また)

ちょーっと甘口でしたが、日本酒のスパークリング、いいですね!

そしてこの獺祭のスパークリングは、当初 搾りたて として売っていたそうですが、開栓時、あまりに噴き出るので苦情が絶えなかったそう。そこへ「スパークリングみたいですね」と言われたことをヒントに、はじめからその前提で売ろうということになったのだそうです。

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ちなみに、部屋へ到着してみると、地域共通クーポンを利用したお得なランチプランも用意されていました。翌日利用もいいですね。

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さて。シケシケの部屋食のあとは、ガーデンビューの予約が必須だと書いたホテル椿山荘東京の庭園散策に出掛けます。 

続きはこちら ↓ 

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