英語も話せないし飛行機も苦手、それでも個人手配で海外旅行

交通費嫌い。飛行機は苦手だけどヨーロッパ大好き。空港ラウンジ目的でSFC修行済み。休暇の取れない勤め人。

【GoTo Travel】帝国ホテル東京-室内編

2020年(令和2年)11月2日(月)-3日(火)

 

ひたすら慎ましいStay home生活を送り、到底出掛ける気にもならずにいたはずが、近場で動けばいいのではないかと思い立った途端、2~3週間間隔で7つものホテル泊を予約した私。まったくもって猪突猛進型(苦笑

その後、ANAのキャンペーンにも乗っかったので5つに減らしましたが、第一弾のホテル椿山荘東京、第二弾ホテル雅叙園東京に続き、第三弾帝国ホテル東京へ行って参りました。

前回の第二弾はこちらから。 

fuwari-x.hatenablog.com

2度の宿泊での感想は、落ち着いた佇まいのホテル椿山荘東京は朝食が最高で、ホテル雅叙園東京は部屋が最高、でも思いっきり成金(笑

今回は格式高いと思って選んだ帝国ホテル東京。夕食付きのプランを楽しみにして行きました。室内編と食事編でお届けします。

www.imperialhotel.co.jp

 

小雨の降る中、到着。

あら、なんだ、ここだったのね。隣は日生劇場東京宝塚劇場という位置。ワタクシ、東京の土地勘がほとんどありません。

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ロビーで待ち合わせていた相棒と、チェックイン。

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今回のプランは1泊朝夕食付き33,480円+地域共通クーポン8,000円

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コロナ禍で、ほかのホテルでは省略されていた部屋まで案内は、ここではアリ。金ピカのエレベーター内は、帝国ホテルの風格を感じさせます。

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案内があったのも頷けるのは、エレベーターを降りると四方に部屋が分かれているのに、それがいまひとつわかりにくいという複雑な造り。

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通常であれば、こちらにスタッフが待機しているかもしれませんが、コロナ禍ではそれもナシ。

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四方に分かれた先には各々セキュリティードアがあり、キーをかざして入る仕組みになっています。エレベーターは自由に乗れたので、こちらでセキュリティーをかけているということですね。

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部屋はこちら、775号室でした。

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部屋を入ってすぐ。これまでの中では一番狭い30㎡です。

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入口入って左手のドアを開けるとクローゼット。スリッパはこれまでで一番安物の段ボール紙で作ったペラペラの代物(どんどん擦れてきて、言いようもエラソー)

でも、ハンガーは充分ね。

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ふむ。30㎡とは、こんな広さになるのね。最も狭いシティーホテルで18㎡ぐらいから泊まった記憶があるけれど、それからするともちろん充分。でも、広いとは言えないという微妙なあたり。

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ベッドサイドには、片側にしかコンセントがなかったのが残念。

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家具は重厚さもあって、帝国ホテルと言えるだけの雰囲気はあるかも。

テレビの横には無料のペットボトル2本と、お茶の用意がしてありました。あとはグラスやティーカップ以外はすべて引き上げられています。

その下が冷蔵庫ですが、ミニバーもすべて注文制に変更されており、今は何も入っていません。

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右側の引き出しにはパジャマ。ワッフル地で着心地はよかったです。

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振り返って入口に向くとバスルームの入口が見えます。

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入るとバスルーム。

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バスルームに並んでトイレがあります。

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コンパクトですが、洗い場のあるバスルームは日本人なら好みのはず。オーバーヘッドシャワーも備えられており、使いやすかったです。

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洗面台の下には、体重計やバスローブなどが入っているようでした。

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引き出しのドライア―はPanasonicionity。なんだかどんどん安くなる気が(笑

都心の一等地、放っておいても人の集まるこのホテルでは、そこまで細かく顧客満足度をはかる必要もないんでしょうね。

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アメニティーは一般的なもののみ。櫛、ブラシ、シャワータオル、シャワーキャップ、シェービングソープと剃刀、コットン、綿棒。

手前がシャンプー、コンディショナー、ボディソープ。すべて帝国ホテル名。

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ボディクリームもありましたが、事前に調べていてあれ?と思った通り、スキンケア用品はありませんでした。これはかなり私にはマイナスポイントです。

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窓からは日比谷公園が見える位置に部屋がありました。

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翌朝には、紅葉の始まっている日比谷公園が見えました。

気になったのが、前夜は灯りがついていた箱庭。

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枯山水仕様でしょうか。はじめはいいお部屋に面したお庭かと思っていましたが、宿泊階は私の泊まった7階以上なので、結婚式場の控室にでも面しているのかしら?

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特に可もなく不可もなく、ホテルといえばこんな感じだよねというのが帝国ホテルの部屋の感想。都心のホテルの限界とも慢心とも言えるかも。

さて、次回は食事編。「やっぱり、さすがは帝国ホテルよね」と言いたいところなのですが、どうでしょう。