2023年(令和5年)11月18日(土)
コロナ禍でANAのプレミアムメンバーのステータス獲得方法に追加があり、それまでのようにプレミアムポイントを100,000p貯めなくても、ダイヤモンドステータスへの道が開かれています。それでも必要最低ポイントの50,000p獲得もなかなか厳しいと思っていたところ、プレミアムポイント2倍キャンペーンが開催されたので、修行することにしました。
実際には年末年始の旅行を東南アジアからヨーロッパに変更したので、こんなに高額の航空券を購入することなく達成できたのですが、これはそんなことを夢にも考えていない10月に立てた計画でした。

8:05発石垣空港行プレミアムクラス搭乗です。SFC修行者に人気の長距離路線で、滅多に空席を見かけません。帰りは翌日の12:15発というハードな旅程ですが、修行にはもってこい。コロナ禍にあった旅行支援のときにも予約していたものの、娘の反対にあってキャンセルした石垣島行き。

座席は前から3番目の真ん中。国内線だったら外も見たいけど、予約できただけ上出来。石垣島からどこへ行くかは迷いましたが、娘が親友との旅行で楽しそうな動画を送ってきた竹富島へは足を踏み入れようと思いました。

スリッパとヘッドフォンは座席前のポケットに突っ込んであります。

せっかくプレミアムクラスを予約しても、朝の食事はサンドウィッチだからお得感低め。スープはキャベツとトマトのスープ。プラスチック製品削減のため、ナイフとフォークも木製に変更されて久しい。

● 白身魚フライおかかマヨサンドイッチ ●ソーセージとルッコラのデニッシュ
サンドイッチの中では、卵サンドなどが出てくる中、まぁまぁワインのお供になったように思います。

アルコールは割と充実していて、日本酒は大平山の生酛純米のほか、国際線でも提供している濃口尚彦研究所の観音下もありました。

でもやっぱり私はスタートにはスパークリングワインが欠かせない。

で、続きには赤ワインと決まっています。たぶん、3:15のフライト時間にそれだけでは足りなかったはずですが、とりあえず撮っているのは2本のみ。毎度「お強いですね」と嫌味を言われても、にっこりスルーして飲んでいます。それが空での楽しみだもの。

紙コップに赤ワインの色がついているのは、2本目にいっていたのだと推測。

スナックの中身はこれ。次々に注文するのもアレだし、映画を見て過ごしてしまうという、結局のところ小心者。

石垣空港着です。竹富島を日帰りで廻るには遅延してしまうと厳しくなるので、定刻運航が有難かったです。10月初旬の石垣島は暑い。空港からバスで石垣港へ向かいます。

石垣島と竹富島への往復は八重山観光フェリーと安永観光が運航しています。それぞれ往復割引があるので時刻表をチェックして、どちらに乗るか決めなければなりません。

宿泊するのは小浜島なので、いったん石垣島へ戻ってから渡るのですが、最終便が16:10と早いのでプレッシャーがかかります。戻り損ねると泊まるところがないもの。

13時発八重山観光フェリー(往復1,520円)をチョイスして竹富島へ渡ります。安永観光の方が1,460円とわずかに安いのだけど、戻りの便に選択肢が4本あった八重山観光フェリーに軍配を上げました。

竹富島入島に当たっては協力金の依頼があったので、300円ずつ支払いました。記念品は缶バッジです。

竹富島まではわずか15分で到着。戻りは14:50か15:20には乗りたかったので、観光時間はランチの時間込みで1時間半~2時間とわずかしかありません。ツアーもありますが、水牛に引かれて悠長に回っている場合でもないので歩きます。

娘は5年前どこを回ったのだろう。宿泊した星のや竹富島の室内を動画でガイドしてくれていたのは覚えているのだけど。