英語も話せないし飛行機も苦手、それでも個人手配で海外旅行

交通費嫌い。飛行機は苦手だけどヨーロッパ大好き。空港ラウンジ目的でSFC修行済み。休暇の取れない勤め人。

【沖縄離島】ANAダイヤモンドを目指す旅 小浜島「はいむるぶし」宿泊記

2023年(令和5年)11月18日(土)

 

ANAのダイヤモンドステータス獲得を目指して、石垣空港まで飛んでいます。前回は竹富島での徒歩観光とソーキそばのランチの話を書きました。

fuwari-x.hatenablog.com

 

竹富島からいったん石垣島へ戻り、あらためて小浜島へ向かいます。

 

島民の移動にも使われているこういったタイプの高速艇は、入港するとすぐに出航するので、観光船とはちょっと違う日常感があります。

 

石垣島竹富島小浜島の位置は以下のとおり。西表島へも行きたかったけど、ここはもう少しゆっくり訪れたい位置なのよね。でも、南国でホテルに侵入しそうな虫に恐れをなす私にはハードルも高いのだけど。

 

竹富島に到着すると、ホテルからの送迎バスが停車しています。フェリーターミナルからホテルまでは8分。

 

短い滞在期間なので、石垣島竹富島のホテルにするのが最良と思いつつ、やたら評価の高かった小浜島の4つ星リゾートホテル「はいむるぶし」が気になり、小浜島まで足を延ばしています。

 

はいむるぶしの敷地は広く、カート込みでの宿泊プランもありましたが、私たちはナシにしたので部屋までは送ってもらえました(この画像は夕食時のもの)

 

広い!日本のリゾート地での宿泊経験がないので驚きました。とてもゆったりしていて1週間ぐらい滞在するのが向いてそうな部屋です。

 

ソファのあるコーナーはリゾートらしいリビングの落ち着きがあって素敵。

 

しかもベッド並みに広いので、ここでごろりとして寛ぐのもいい。

 

ソファに座ってテレビを見るのもOKですが、旅行中にテレビをつけるのは私は苦手。非日常感がほしいんだよね。

 

クッションも南国の青。ひとところにじっとするような旅はマレーシアやシンガポールぐらいでしかありませんが、日本でもこういうところがあるんだ!しかも沖縄本島にあるラグジュアリーホテルにあるような高額帯ではない、ぐんとお手頃価格で。

 

水回りも広く、洗面所の右側がバスルーム。

 

大浴場が別にあるので使いませんでしたが、ここでも充分ゆったりとしています。

 

そして洗面所の左側の扉がトイレ。

 

清潔さも広さもじゅうぶん。

 

広い空間がとても好きなので、すっかり気に入りました。滞在時間が短いのが残念です。

 

アメニティも揃っています。

 

紙のパッケージの中は化粧品類。ホテル仕様のアメニティグッズ、THE SKIN DELIGHTSシリーズ。

 

クローゼットは玄関と部屋のあいだに位置しています。天井が抜けているのは、玄関にも光が入るようにというだけでなく、南国の湿気がこもらないようにということもあるかもしれません。

 

テラスにはネコちゃんが遊びに来ていました。人懐っこくて、他の部屋の子どもたちが触りに来てもじっとしていました。

 

チェックイン時にドリンクサービスがありました。チョイスしたオリオンビールでしばし寛ぎます。右側が玄関、ビールの後ろの白い壁部分がクローゼット、そして左がベッドという配置。

 

夕食の時間が近づき、棟内を歩いていると共用の空間を見つけました。

 

少し離れた海までが一望でき、朝ヨガなども開催しているみたい。

 

シーサーがずらりと並んでいます。

 

ブランコが左右に2基設置されていました。絶好の位置にあります。

 

ほらね、いいでしょ。夕陽が沈むのも見える位置です。

 

見える範囲のすべてがホテルの敷地。そーか。プーケットセブ島などのリゾート地へ行きたくなる人たちの気持ちがわかるよ。

 

少しのあいだここの住人になってゆったり過ごしてみるのもいいな。ゴルフができる人だったら、そりゃもっとそれを望むよね。極楽だわ。

 

夕食の予約時刻は18時。ブッフェスタイル、バーベキュー、しゃぶしゃぶなどの中から予約時に選択しています。

 

私は名前に釣られて歓汗鍋をチョイス。鶏肉、海老、地魚を軽く唐揚げにして大根おろしをたっぷり入れた寄せ鍋です。

 

でも、揚げてというところから、かなり重めの鍋であることがわかるよね。このボリュームの上に具材が揚げてあるんだから、食べるのが大変だったよ。

 

しかもここはハーフブッフェをウリにしており、他にも様々な食べ物を取りに行くことが出来るのです。鶏肉の月桃蒸し、なんて聞いたら気になるよね。月桃(げっとう)は沖縄の植物でハーブのような香りがあるんだって。

 

ちらし寿司。お寿司と聞くと、これまたつい食べたくなるし。

 

サラダやフルーツも揃っています。

 

デザートは紅芋モンブランレアーストロベリーなど。こういうとき、歳とともにすっかり食が細くなっていることをいつも残念に思います。

 

食事のあとは展望大浴場へ。南国でゆっくりお風呂に入ると、真夏だと汗をかくだけで爽快感がないかもしれませんが、この季節は外へ出て潮風に吹かれるとちょうどいい感じでした。

 

翌朝は9:50に小浜島を出発するので、次回、朝食と朝散歩の話を。