2023年(令和5年)11月19日(日)
ANAのダイヤモンドステータス獲得を目指して、石垣空港まで飛んでいます。前回は小浜島のリゾートホテル「はいむるぶし」の宿泊記と夕食の話を書きました。
レセプションやレストランのあるセンター棟はこちらです。芝生のある緩やかな坂の上に建てられた沖縄らしい建物。

レストランは数ヶ所あり、夕食会場とはまた違う場所に案内されました。

タコスミート

もずく入り春雨サラダ 島豆腐

さつま揚げ野菜天 八重山かまぼこ パパイヤとスーチカのチャンプル 昆布イリチ―

マーミナーチャンプル クリスパーズポテト

なにやらわからない名前の料理が多いですが、わからないものの方が興味があるのであれこれ取ってきたのがこれ。豚の角煮や海ぶどうもあります。

食事が終わったら、短い残り時間を散歩に出掛けました。近くにビーチがあるようです。

見慣れない木々が生えていて南国情緒が溢れています。

すごい密林のように見えるのだけど、芝刈り機の音がすぐそこに聞こえています。もし、ハブなどを恐れずに勇気を出してかき分けて行ったならば、ゴルフコースがあるみたい。

ヤシっぽいけど、実のつき方が変わっています。

この木もたくさん実をつけていて、葉も形もはっきりわかるし特徴的だから調べられると思ったけど、アプリがないとダメだね。

アテモヤっぽいけど、どうかな。

前日に竹富島でも見かけたアダンもありましたが、これに似た実だよね。葉っぱはまったく違うけど。

木の枝から根を下ろしているのは、アコウかな。南国にはこの手の樹木が多いから、思いのほか特定できません。

そうして歩いて行くと、到着したのははいむるぶしビーチ。

海Caféは営業時間前。

ほとんど誰もいないけど、4-11月が遊泳期間なので、まだ泳げるはず。そして日中はじゅうぶん暑かったです。

ブランコ、誰もいないので乗ってみました。でも考えてみると海に向かって座るべきだよね。

真っ青な青空が広がっていれば海の美しさもわかったと思いますが、あいにくの曇天。でも、とても気温が高かったので散歩にはこれがちょうどよかったです。

宿泊棟まで戻ってきました。広い敷地なので、まだまだ探索できる場所があります。

敷地内にも沖縄の木々で作られた散策路が設けられています。

中へ入れば思いのほか明るく、うっそうとした感じもないのだけど、ハブでも出てきそうでちょっと怖い。

それでも、この途中には椅子を置いてある場所もあり、日中は森の中で涼むという趣向になっているのでしょう。

大浴場のあったほうへさらに散策してみます。ここにもブランコ。

向こうに見えるの西表島。私のイメージではもっとも豊かな自然が残っている島で、いつか1週間ほど滞在できればなと妄想しています。ただ、虫が怖いから冬となると、それもまた回るのが難しい季節なのよね。

ホテル西側にあるゆうなの浜。

ちょっと秘密の浜っぽい隙間から浜へ出ます。

なーんだ。ほんとお天気が悪いとぱっとしませんが、ここは西表島に沈む夕日が見られる穴場スポットだそうです。

そろそろ宿泊棟に戻ります。あれ、馬がいます。ホテルのアクティビティには乗馬体験があるのでその役を担っている馬でしょう。

こちらの1階真ん中あたりが、私たちの部屋。区切られていないので、外を通ると中が丸見えです。

窓の外には池があり、蓮の花がいっぱい咲いていました。

橋を渡って戻りましょう。

宿泊棟はあちこちに分かれてたっており、向こうに見える建物もそのひとつ。同じホテルに泊まっても、どの宿泊棟に泊まるかによってまったく違ってくると思います。

豊かな自然を湛える沖縄離島に足を踏み入れたのは初めてでした。台湾まで200kmぐらいという、日本の西の果てです。

はいむるぶし1泊2食付2名分 43,130円
石垣島を離れ、わざわざ足を延ばして泊まっても満足度は高いと思います。是非のんびり過ごしてみてください。