2024年(令和6年)5月2-3日(木-金)
決して到達することなどないだろうと思っていたANAダイヤモンドステータスを獲得し、4月から未知の世界だったANA SUITE LOUNGEへ入れることになったので、早速国際線に乗りに来ました。初のANA SUITE LOUNGEについては前回ご紹介しています。
東南アジア路線は飛行時間も短めだしラウンジでしっかり食べるので、ビジネスクラスじゃなくてもいいと思っていました。でも、一度乗り出すと止められないのがビジネスクラス。すっかり金銭感覚も麻痺状態。座席はいつもどおり中央の2席。

東南アジア行きでビジネスクラスに乗ったのは、コロナ前の2019年シンガポールへ行ったときのみ。あとは近場なのでエコノミーにしていました。

当時の旅行記をチェックすると、紺の巾着袋に同じような中身のアメニティセットでした。今も自宅に巾着袋があるので、ひとつだけ持って帰ったようです。

ウエルカムドリンクは確かなかったと記憶しています。夜中発なので機内食はありません。

離陸後しばらくして、アミューズが配られるのみ。
●オリジナルスナック ●ムール貝のマリネ チーズとオリーブ

あとは「お好きな時に」からチョイスして頼みます。軽食は以下の3つになるかと。
●スパイシーチキンのサンドイッチ
●チキンとマッシュルームのカレー
●一風堂プラントベースラーメン
でもお腹がいっぱいで食べられません。相棒はラーメンを頼んでいました。アルコールを飲めない分、余地が残っていたのかしらね。

私は赤ワインを飲むのが精一杯。

さらにもう1杯頼んで、ハーゲンダッツで終わり。

朝食はきちんと出ます。和食を選択しました。洋食はフリッタータトマトソースがメインで、パンとデザートで終わりなんだもの。

前菜 ●蓬カステラ ●うすい豆チーズ寄せ ●筍雲丹焼き ●蛸柔らか煮

主菜 ●赤魚の竜田揚げ 銀あん掛け ●俵御飯
魚料理はいつもいまひとつだと感じています。でも、これぐらいの量であれば酒の肴としては適当。特筆すべきものもないけど、悪くもないといったところでしょうか。

デザート

15分ほど遅れてクアラルンプール空港に到着です。もし当初予定のスリランカ行きを決行していたら、出入国も必要だったしちょっとの遅延でも焦ったかな。でもいつかは行きたいスリランカ、シーギリアロック。

クアラルンプール空港も4度目になるというのに、いまひとつ降機後にどうしていたのかが思い出せません。

バスになんか乗っていたかなぁと思って考えていたら、帰国時にラウンジへ寄ったときにわかりました。前はそのラウンジの下に乗り場があるエアロトレインで移動していたのですが、工事中で運休中なんだそうです。今年中には再開予定のようですが、工期が遅れ気味みたい。

クアラルンプールの税関は混んでいるとよく話題に出ていますが、早朝着だったためか15-20分程度で通過できました。そこから先のKLセントラル行きのバス乗り場への通路はよく覚えています。案内に従って隣のビルへ移動すればOK。

バスの場合は1時間も乗るので相棒の腰が心配だったのですが、30分で到着するKLIAエクスプレスに乗っても時間が早過ぎて行くところがないし、なによりバスなら500円(15MYR)で済むところが1,850円(55MYR)かかるのだ。交通費嫌いにこの選択肢はない(笑

相変わらずド派手な柄の椅子と暗い車内。しかもこの椅子のリクライニングが壊れていて、倒れっぱなしの椅子があるのも、もうお馴染み。慣れたためか、なんとなく怖かった印象はもうなくなりました。

マレーシアらしい熱帯雨林がどこまでも続く空港近辺。

この角度で見るとより分かりやすいかな。延々と椰子の木が続く感じ。熱帯雨林というのは、どれだけ広大でも決して森というイメージじゃない。あくまでも「熱帯雨林」と表現するのがぴったりくると思います。

KLセントラル駅の地下に到着。帰りもやっぱりバスで戻ろうかな。

電車はこれまで使っていたMRTではなくLRTに乗ります。でもいまひとつ電車情報は掴めませんでした。東京で言うところのJR、私鉄、東京メトロ、都営地下鉄みたいな感じでややこしい。しかも自動券売機では10MRY以下の小額紙幣しか使えないので、窓口での両替が必要でした。

改札は券売機で出てきたトークンをかざして通ります。考えてみるとトークンは繰り返し活用できるので切符よりもエコなんじゃないかな。

ここから6駅、Ampang Park駅で降ります。読み方はアンパンパーク、でいいのよね?

ホテルは3連泊の予定。本当は違うホテルへも泊まりたかったのだけど、相棒の腰を考慮して移動は避けました。まったりホテルライフをベースに過ごす予定です。