2024年(令和6年)5月18日(土)
相棒が入院。1日だけあったフリーの日、来年度のANAダイヤモンド継続も目論んで、ひとり株主優待枠で飛んでいます。前回は2度目となるANA SUITE LOUNGEの様子を中心に、空の旅を書きました。
米子空港に到着。機内から気にしていたのが江島大橋。ベタ踏み坂とも呼ばれている島根県と鳥取県を繋ぐこの橋は、インスタ映えもあってかよく見かける橋です。

(画像はしまね観光ナビHPよりお借りしました)
窓からのぞくと橋が見える。米子空港付近にある橋は、江島大橋のみのはず。

でも、空港側から見るとなだらかな橋で、どうやったってあんな急な箇所は見られない。車で移動しない限りは見られそうもないらしい。残念。

反対側には大山も見えます。娘が中学生のとき、修学旅行はここへの登山だったな。ソフトクリームを食べた話をしていたっけ。

空港ではもちろん鬼太郎がお出迎え。関心がなくても迫ってくるぐらい、ゲゲゲの鬼太郎満載だったよ。

空港からはシャトルバスも出ているけど、JR米子空港駅へ向かいます。

もっと空港と駅は近いと思っていたのだけど、案外離れているのね。しかも人が少ないので戸惑っちゃうよ。

自動券売機はあるけど、PASMOも使えます。

終点の境港駅まで行けば水木しげる記念館がありますが、私は鬼太郎とねずみ男ぐらいしか知らないの。

JR境線の本数は少なく、1時間に1本以下。だから観光するにもかなり制約が出てきます。

だから今回は米子方面へ向かいます。空港駅から乗車するのは10人ほどでした。

キャラクターのうち、数少ない私の知っているねずみ男が車体に描かれています。思わず撮っちゃうよね。

車載型IC改札機にタッチして乗車します。ローカル路線の中では革新的。

車内に入ると天井にも。鬼太郎が扇風機の陰に隠れちゃってるけど。

ここにもねずみ男。あとは、誰だろ?

座席にも。並んで撮るようにも書かれていました。これもまた写真スポットなんだって。地元民かと思っていた50-60代ぐらいの女性もあれこれ撮っていたので、ひとり旅の人も案外いるらしい。

30分ほどでJR米子駅に到着。ここも鬼太郎ワールド。

私が乗っていた後部車両は砂かけばばあ列車。

もう一両がこなきじじい列車。この人がこなきじじい?名前は有名だけど、顔までは知りませんでした。

詳しくなくても、こうも並べられるとつい撮ってしまうじゃない。

あまりできはよくないんじゃ?と思っていたら、製作者がどれも違いました。

次に乗るバスまで時間があったのであれこれ撮りましたが、これらは町興しになっているのかな。

米子駅は山陰本線と伯備線、境港線が通っていますが、それでも本数の多い駅ではありません。水木しげる亡き後も、鬼太郎キャラクターが愛され続けていれば人も集まるかと思います。過去の産物にならないよう、発信し続けることはなかなか大変なことでもありますね。

駅構内にあるおみやげ楽市を覗いてみましょう。

鬼太郎キャラクターのおせんべい系。

鬼太郎頼みだけではないラインナップももちろん。豊かな魚介類が裏打ちされているのが、ラーメンの種類。のどぐろって、渋いわ。

近ごろ、どこの駅に行っても同じに見えるのが残念です。

米子駅からはバスで目的地へ向かうのですが、ここで「ある情報」を聞いてしまったために、当初の予定が大きく変わるのでした。

鬼太郎の話だけで間延びしてしまったので、この話については次回以降に。