【オーストラリア】「Hilton Hotel Brisbane」-クラブフロア室内編

2024年(令和6年)8月9-12日(金‐月)

 

夏休みはオランダ、ベルギーへ再訪しようと計画していたのですが、1ヶ月前にシドニー往復の特典航空券が取れてしまいました。せっかくなので、キャンセル料を支払い急遽オーストラリアに行先変更。前回はゴールドコーストからブリスベンへの移動途上で参加したSirromet Wineryでの3コースランチ付きワイナリーツアーの話を書いています。fuwari-x.hatenablog.com

 

Sirromet Wineryからタクシーで20分のCleveland駅へ行き、そこから電車でCentral駅へ向かいます。

 

車内は清潔で安全。乗車率は60%ぐらいというところ。

 

所要時間1時間ちょっとでCentral駅へ到着しました。

 

1時間乗っても0.5AUDが嬉しい。ド派手な改札を通ってホテルへ向かいます。徒歩10分ぐらい。

 

目抜き通りのQueen Streetからも入れるのですが、このときは裏口に当たるその入口がわからなかったので、遠回りしてElizabeth Streetから入ります。レセプションは6階。

Elizabeth Street

Elizabeth Street

Elizabeth Street

 

 

6階に到着すると、最上階までロの字型に吹き抜け。

 

レセプションのそばにあるラウンジと、その向こうが朝食会場にもなるレストラン。

 

エレベーターで上がってくると、緑のプランターが並んでいて、無機質なはずのホテルにぐんと温かみが加わっています。

 

ちょっと素敵だよね。私たちの部屋はエレベーターからもっとも遠い突き当りの部屋。

 

エレベーターもガラス張りで開放感のあるホテルです。

 

クラブフロアの宿泊はかなり迷いました。1泊あたり15,000円/2人ほど高いし、外で食べたほうが断然楽しめそう。でも、アルコール飲み放題が勝ってしまった(笑

 

ごく一般的なシンプルな部屋です。3泊朝食付き156,615円/2名。1泊26,000円/人を高いとみるか安いと考えるかが分かれ道。ただ、このときはかなり円安に振れていたのと、直前だったのでホテル代も高め。今だと120,000円程度で泊まれます。

 

部屋は特に問題なく快適に過ごしましたが、地味に困ったのがコンセントの位置。右側は明かりのみのスイッチで、充電できる場所がありません。左側は時計にUSBポートがついていて充電可能。寝ながら使うことができます。ここ、大事だよね。

 

ベッドサイドには無料の水が2本。毎日置いてもらえました。

 

シドニーで泊まったラディソンブルフラートンに比べると格段に落ちますが(円安のために価格も!)、まずまずでしょう。

 

ただし、テーブルとソファは簡易。テイクアウトして夕食を取るのだとしたら、ちょっと使い勝手は悪いかもしれません。

 

冷蔵庫は飲み物が入っているタイプ。これだけ詰めてあったら、調達したワインやチーズを入れておくのが難しかったよ。

 

でも、なんといってもワイングラスがきちんとあるところが好印象。

 

バスルームはちと撮りにくい。狭いわけではないのだけど。

 

アメニティはありません。でも今、歯ブラシらしきものがトイレットペーパーの隣にあるのを発見。置いてあったのかも。いつもmy歯ブラシなので気になりませんでした。

 

シャワーのみの部屋です。ガラスが半分取り付けられているだけだったけど、案外難しくありませんでした。

 

スリッパがあったのは助かりました。これで飛行機から持ってきたのを捨てられます。以前は必ずビーチサンダルを持って行っていましたが、このごろすっかり機内スリッパに頼るようになりました。

 

クラブフロアの特典は朝食カクテルタイムがあることぐらい。昼間はセルフサービスで飲み物を取りに行けるぐらいです。ランドリーサービスがあるといいんだけどな。クアラルンプールのインターコンチネンタルホテルで利用して以来、思った以上の便利さを感じてしまいました。

 

部屋から見えるのは高層ビル群。カーテンを開けっぱなしていても、視線が気になる距離ではありませんでした。

 

ひときわ高い建物がブリスベンスカイタワー。ブリスベン最高層の90階建てで、居住階とアパートメントタイプのホテルで構成されているようです。展望台はないけど最上階にインフィニティプールがあるらしい。ただし、レビューを見ると水が汚いと多数書かれていたけど。

 

ちらりとブリスベン川も見えます。フェリーは交通網のひとつにもなっており、観光客向けの無料区間もあります。できれば乗りたいぐらいにこのときは思っていました。でも、なんといっても0.5AUDで公共交通機関に乗れるので、オーストラリアらしい景色が見られるところを第一候補にしています。

 

今回の旅行では、できることならウルル(エアーズロック)へ行きたかったのです。でも5泊でウルルを選択すると目一杯2泊3日使ってしまうので、あとの日程に余裕がなくなるし、航空券も限られた曜日しか取れなかったので断念しました。でもその代わりに選んだ場所が素晴らしかったので、もう少し先にご紹介します。