2024年(令和6年)8月12日(月)
夏休みはオランダ、ベルギーへ再訪しようと計画していたのですが、1ヶ月前にシドニー往復の特典航空券が取れてしまいました。せっかくなので、キャンセル料を支払い急遽オーストラリアに行先変更。前回はシドニー空港のラウンジの話を中心に書いています。
ビジネスクラスに搭乗です。今回、はじめて窓際をチョイスしてみました。

相棒はうしろの席。でも、結果的には話をすることもなかったし、案外不便でした。スナックやチーズなど、相棒の動向も参考にしていたんだな~と気づいたので、やっぱり次回は真ん中の席に戻すかな。

行きと同じく今年から変更になったアメニティはETTINGER(エッティンガー)。

帰りは紺色でマチがなく、違う用途にできるかも。中身はエコバッグの色が少し薄い色だっただけであとは行きと同じです。

ウェルカムドリンクはもちろんスパークリングワインで。

メニューは事前にチェックしていますが、なかなか決められなくて結局機内で注文しています。早朝着でそのまま仕事に行くので、1回目の食事の後のメニューもしっかりチェック。ま、一風堂のラーメンだよね(笑

日本酒は獺祭が入っています。でもこちらも毎度シャンパンと赤ワインで終わっちゃうんだよな。相棒は日本酒も頼むので、ときどき少しだけ味見させてもらいます。

食事に合わせてシャンパンを注文。

和食を選択しています。いつもそうなっちゃう。というのも洋食にするとアペタイザーと牛肉のステーキだけなんだもの。少しずつ食べるのが楽しいから。つい和食に。

前菜 ●焼きアスパラガス黄身酢掛け ●ロブスター酒蒸し 田楽味噌 ●鶏柚子胡椒焼き ●大根蟹あん掛け

お造り 炙りサーモン

主菜 白身魚西京焼き 白御飯

食事は全体的にまとまっているなという印象。これぐらいの量がちょうどいい感じです。続けてチーズを少しだけ頼んだら、このポーション。センス、ない。

着陸1時間ほど前にラーメンを頼んでおきました。それより早く目覚めたので、一風堂プラとんを注文。ほかに軽食はサンドイッチと牛焼肉丼などがありましたが、どうしてもラーメンに行き着いてしまう・・・

順調に到着して、ゴールドコーストとブリスベンを回ったオーストラリア旅行は終了です。全体に清潔で安全なオーストラリアはとても過ごしやすくて好きです。いつかはウルル、あとはパースへ行きたいと思っています。ヨーロッパに比べて近いのでチャンスはあるかな。
【お土産編】
部屋で飲むためにラウンジでもらったもの。1本は飲むチャンスがなくて持ち帰りました。

マヨネーズ 6.5AUD(647円)・オリーブオイル 10AUD(996円) このマヨネーズは瓶ではないものを選んだのだけど失敗。毎度、蓋が開けにくいの。

Lindt チョコレート 5AUD(498円)・チョコレートナッツバー 2.75AUD(274円)・チリポテト 3AUD(299円)

クリームチーズ各種 左上3AUD(299円)・右上4.5AUD(448円)・下3.9AUD(388円)

GLAD WEAP 25AUD(2,489円)・BAKING PAPER 8AUD(796円)。5年前に同じラップを購入しています。当時15.95AUDだったから、すごく値上がりしてる!でも、ベーキング―ペーパーは50mもあるなら安いよね!!

【機内映画編】
きちんと観ていたはずが、いざとなると思い出せないエピソードが必ず混じった映画鑑賞となりました。感想なしで記録だけがほとんどですが備忘録として。
● ミュージック -僕だけに聞こえる音-
ニュージャージー州ニューアークを舞台に、恋愛、家族、ブラジル文化のプレッシャーに耐えながら、不確かな未来と折り合いをつけなければならない、共感覚を持つクリエイター志望の青年を描く青春ラブストーリー。
主演・監督のルディ・マンキューソが演じる主人公は、聞こえてくる街の雑音すべてが音楽に聴こえてしまう。いつも音楽に囲まれているので、恋人と話をしていても気がそぞろ。そんなときに出会った魚屋の女性(カメラ・メンデス)と恋に落ちるのだけど、この女性がなんとも魅力的でした。実際にこの2人は交際中のようです。この映画がきっかけだったのか、付き合っているから出ているのか、どちらかな。
● We Grown Now
シカゴにあるかぶりーに・グリーンは第二次世界大戦の退役軍人を収容するために建てられた公営住宅でした。やがてアフリカ系アメリカ人が入居しこの場所は荒廃していきます。貧困層に住む幼馴染の少年の話です。
● The Long Game
この映画は、テキサス州デルリオに住むメキシコ系アメリカ人が高校のゴルフチーム、サンフェリペ・マスタングスを結成し、1957年にテキサス州のチャンピオンになった実話に基づいています。1950年代はメキシコ人に対する偏見は大きく、有色人種がゴルフコースへ出ることも許されていなかった時代。かといってメキシコへ行ってもそのメキシコ人としてのアイデンティは認められていません。そんな彼らに白人社会での忍耐や振る舞いを教え導く監督、JB(ジェイ・ヘルナンデス)。露骨な人種差別の中で、自分たちの夢を掴み取っていく中での葛藤を描いた良作でした。
● ムーンライト
マイアミを舞台に自分の居場所とアイデンティティを模索する少年の成長を、少年期、ティーンエイジャー期、成人期の3つの時代構成で描いたヒューマンドラマ。マイアミの貧困地域で暮らす内気な少年シャロンは、学校では「リトル(チビ)」と呼ばれていじめられ、家庭では麻薬常習者の母親ポーラ(ナオミ・ハリス)から育児放棄されていた。そんなシャロンに優しく接してくれるのは、近所に住む麻薬ディーラーのフアン夫妻(マハーシャラ・アリ/ジャネール・モネイ)と、唯一の男友達であるケヴィンだけ。やがてシャロンは、ケヴィンに対して友情以上の思いを抱くようになるが、自分が暮らすコミュニティではこの感情が決して受け入れてもらえないことに気づき、誰にも思いを打ち明けられずにいた。そんな中、ある事件が起こり… (映画.comより)
ブラッド・ピットも製作総指揮にも加わったというアカデミー賞受賞作品。当時も気になっていたのだけど、あのときは「LION/25年目のただいま」のほうを観に行きました。当時はアイデンティティを探す旅のような紹介だったと思っていたので、ゲイに悩む話だとは知らず驚き。この当時ぐらいからLBGTが取り上げられるようになってきたのかな。ちょっと私には理解しきれなかった作品。
● きみに読む物語
療養施設で暮らす老人のデューク(ジェームズ・ガーナ―)は、同じ施設にいる老婦人(ジーナ・ローランズ)の元に足繁く通い、物語を読み聞かせていた。物語の舞台は1940年の夏、南部の小さな町。休暇を過ごしに都会からにやって来た17歳の令嬢アリー(レイチェル・マクアダムス)は、製材所で働く青年ノア(ライアン・ゴズリング)と出会う。2人は恋に落ちるが、アリーの将来を案じる両親に交際を阻まれ、彼女は都会へ連れ戻されることに。ノアは365日アリーに手紙を書くが、1通の返事も返ってくることはなかった。そして、第二次世界大戦が始まろうとしていた…
2004年の映画だとは今まで知りませんでした。もとより1940年の話ということもあるかもしれないけれど映像も古くないし、
● 恋するプリテンダー
オーストラリアのきらめくリゾートを舞台に、大人の男女が意地とプライドを懸けて繰り広げる恋の駆け引きを描いたラブコメディ。
弁護士を目指してロースクールに通うビー(シドニー・スウィーニー)は、街角のカフェで知り合った金融マンのベン(グレン・パウエル)と最高の初デートをするが、ちょっとした行き違いが原因で燃え上がった恋心も一気に凍りついてしまう。数年後、そんな2人がオーストラリアで同じ結婚式に出席して偶然に再会。真夏のリゾートウェディングに皆が心躍らせる中、険悪なムードを漂わせる2人。しかし、復縁を迫る元カレから逃げたいビーと元カノの気を引いてヨリを戻したいベンは、互いの望みをかなえるために恋人のフリをすることになり…
● パリタクシー
終活に向かうマダムを乗せたタクシー運転手が、彼女の人生をめぐるパリ横断の旅に巻き込まれていく姿を描いたヒューマンドラマ。
無愛想なタクシー運転手シャルル(ダニー・ブーン)は、金も休みもなく免停寸前で、人生最大の危機に陥っていた。そんな折、彼は92歳の女性マドレーヌ(リーヌ・ルノー)をパリの反対側まで送ることに。終活に向かうというマドレーヌは、シャルルに次々と寄り道を依頼する。彼女が人生を過ごしたパリの街には多くの秘密が隠されており、寄り道をするたびに、マドレーヌの意外な過去が明らかになる。そしてそのドライブは、いつしか2人の人生を大きく動かしていく。(映画com.より)
これは今回観たものではありません。このところ機内映画はときどき抜け落ちているようで、先日他の人のブログに紹介されているのを見て確認してみると、どこにも書いていませんでした。ダニー・ブーンがコメディアンだとか、国民的シャンソン歌手のリーヌ・ルノーが実際には94歳のときにこの役を演じたとか調べた記憶があるのに。
今回の映画で好印象だったのは、The Long Game、きみに読む物語、パリタクシーの3本。このごろ同じ映画に遭遇する機会が多いので、再度鑑賞することになるかも。ハイ、まだ飛ぶ予定です。