2024年(令和6年)9月21日(金)
コロナ禍でANAのプレミアムメンバーのステータス獲得方法に追加があり、それまでのようにプレミアムポイントを100,000p貯めなくても、ダイヤモンド会員への道が開かれています。それでも必要最低ポイントの50,000p獲得は必須。昨年はプレミアムポイント2倍キャンペーンなるものが夏から開催されていたので達成できましたが、今年はいつまで待ってもそんな様子がありません。中途半端にポイントも貯まっているので、間際になって焦るよりもコツコツ飛ぶことにしました。
飛ぶならやっぱり沖縄離島!プレミアムクラスはいつでも予約で埋まっているので取れませんが、3連休に石垣空港行きの株主優待エコノミークラスが空いていました。沖縄離島行きは1日2便。急ぐ必要はないので、2便目の11:35でじゅうぶんです。

羽田空港到着は10時前。すっかり慣れたANA SUITE LOUNGEへ上がります。

これまでじっくり見ていなかったラウンジ内ですが、見取り図がありました。ほぉ、国内線でもシャワールームがあるんだ。まだ残暑厳しい時期だったので使ってみたかったかも。

座席はいろんなタイプがありますが、人気はやっぱり窓際のソファー席。向かい合わせになっていて、必ずどちらかに座っているので遠慮してしまいます。ひとり用なら問題なし。でも、前を人が歩くので落ち着かないよね。

満員になることは決してないものの、いつもなかなか好みの場所には陣取れません。

ビールはワンランク上のものが並びます。

特に代わり映えしないので、これで普通だとこのときは思っていたんだよね。

おおむね飲み物はビールを1杯飲んだ後、赤ワインと梅酒、The CHOYA 熟成一年を楽しんで過ごしていました。

白ワインと一緒に冷蔵庫に収まっている日本酒は隠し人九平次。フランスの三ツ星レストランで初めて採用されたことで有名なお酒だと書かれていました。このときちゃんと読んでいれば試飲したんだけど。

なんとなく気に入っているコーンスープも最後にいただきました。お湯を注いで出来上がりというのを見ると、ちょっと萎えるんだけど悪くありません。

今回の軽食は何だろう。パン3種類とご飯類3種類が定番。

パンは、DONQのクランベリーブール

定番のクロワッサンとANAの自家製パンたこ焼き風味ブレッド。国際線ANA LOUNGEでもたこ焼きを提供していたなぁ。凝ってる?

ご飯類の定番は稲荷寿司。

あとふたつは、もち麦入り野沢菜・梅・大根漬けとツナマヨのおにぎり。家ではツナマヨなんてしないから、結構楽しめる。

でも、そう長く時間は潰せません。そうなったらやっぱり馴染みのANA LOUNGEへも行っちゃうよね。

していることと矛盾しているのですが、飲み物のランクが違っても軽食がなくても、ちょっと雑多なANA LOUNGEのほうが結局私たちは好きなようです。

そうそうこの感じ。わちゃわちゃ人がいっぱいで、誰が何をしていても構われない感じが好き。

ANA SUITE LOUNGEのほうは人数が少ない分、なんとなく監視下にある雰囲気が漂っているんだよね。目配りができていると言うべきかもしれないけど。だから人が多くても、こっちのほうが断然落ち着くのです。

でもね、ビールサーバーが悲しいことになっていました。ほら、片側が調整中になっているの。

アサヒスーパードライも左側が調整中でしょ。

サッポロ黒ラベルも同様。1台で困ることはほぼないのだけど、こうやってクオリティを下げていかれるのはとても残念。もちろん、SFC会員はいったん会員になったあとは16,500円の年会費を払っていればいいだけとはいえ、ここを利用するからには飛行機にも搭乗しているわけで。

SFC会員の制度を改悪して固定客を手放すこともできず、昨今の状況下で何かとお困りなのでしょう。でも、こういうことで信用を落としていったらおしまいだと思うけどな。

石垣空港までは3時間のフライト。普通席、しかもパーソナルモニターすらないのは退屈だけどしょうがない。しっかり飲んでいるから、寝るしかないわ(笑

まだまだ残暑厳しい中、暑いのが苦手なのに石垣島を目指すのは、むしろそのほうが過ごしやすいのではないかと考えたからでした。まったりクラブフロアで寛ぐ予定にしています。