2024年(令和6年)11月2日(土)
来年のANAダイヤモンド会員継続を確実にするため、ベトナムの首都ハノイへ飛んでいます。前回は旧市街にある4つ星ホテル「L’HÔTEL du LAC Hanoi(レオテル・ドゥ・レイク・ハノイ)」の主に客室内についての話を書きました。
深夜着だったので、朝型の私でも起きたのは6時半ごろだったと思います(いつもは5時前後)。特に予定もないので、のんびり7時半ごろに地下レストランへ向かうことにしました。改めて部屋の外に出てみると、こじんまりとした吹き抜け部分のそばが宿泊した部屋でした。

ベトナムらしさというのはよくわかりません。ノンラーとかいう編み笠を被っているイメージと、食事が好みということ以外、文化という点ではいまひとつ未知。

そのためか、なんとなく中華系とシンクロしてしまいます。まぁ隣国だし、漢や唐の時代は直接支配を受けていたというから影響はあるわね。

エレベーターに描かれているのは二胡らしきものを演奏している女性。衣装から見ると中華系にも思えるけど、二胡はベトナムで進化を遂げ、Dan Nhi(ダン・ニー)と総称される楽器となっているらしい。足を上げて弾くんかい。

エレベーターを降りるとそこがもう朝食会場。

外から階段を下りて入ることもできます。でも、ホテルの入口に下りの階段はなかったんだけどな。画像から想像するに、もしかすると隣のホテルも買収してひとつのホテルになっているのかも。検索してもGoogleMapの日付が古いんだよね。

カウンターの上にハム類があったようですが、チェックしていません。ここの内装は好きなのですが、ハデハデの色に目が負けてしまって、見る気になれないの。

カウンター手前に置かれたパンも興味はあるがそこまで食べられないということもあって、素通り。ほかの人のテーブルに近かったためもあるのだけど。

ビュッフェは狭い場所にあって撮りにくい。ちょうどエレベーターを出たところに並んでいるのです。ほとんど通路という場所なのよね。

それでもホットミールも並んでいます。左端は即席麺を使った焼きそばかな。あとは野菜のフリッターやマッシュルームのソテー。この即席麺は次のホテルでも遭遇するのですが、ベトナム人は大好きみたい。

こちらがグラタンと、チキンとピーマンの炒め物、鴨と野菜の煮物っぽい。表示されているものとどう考えても違うものが置いてあったりするので、無くなったあと途中で違うものにしたかのかも。

その他、コンチネンタルブレックファスト系は撮りませんでしたが、各種揃っています。私が食べたのは結局サラダ。前日から食べ過ぎているので、そこまでどれにも食指は動かず。でも、小規模ながらビュッフェは充実していたと思います。

デザートには果物やスイーツ類が数種。

ビュッフェがチェックで留まったのは、ハーフビュッフェだったためです。卵料理や麺料理など、オーダーもできるのです。いつも焦ってすぐに読み取れたものを頼んでしまうのですが、今回はちゃんとチェックしました!!!

えへへ。これ。フォーがあったんです。チキンと香菜、紫キャベツなどが入っていて、フォーは太め。めちゃくちゃ美味しい~

この後のホテルでも食べていますが、マストでついてくるのがチリソースとライム、赤唐辛子。この赤唐辛子は辛くないので食べられます。スーパーでも各種フォーがあったから買いたかったけど、なかなかフォーを引き立てる材料が調達できないんだよね。

飲み物は、ベトナムコーヒーが美味しいと聞いていたので頼んでいます。どうやらコンデンスミルクか牛乳を入れて飲むのが一般的らしく、どちらにするか尋ねられます。この話は、次のホテルで詳しく教わりました。

デザートはココナッツ味がないかと思って選んだのが右。でも、コーヒーゼリーでした。左側はプリン。この国のデザートは甘すぎないところが好み。ベトナム人が日本に来たら、日本人がアメリカのデザートを甘すぎると感じるように、甘いと感じるだろうと思います。

肝心の表側を撮りそびれているのが失敗ですが、ANAインターコンチネンタル石垣リゾートのと同じような食器を使っていました。調べてみると、Luzerneというブランド。シンガポールのブランドで、5つ星ホテルで多く使われていると書かれていました。

地下のエレベーターに描かれているのは鯉?色彩が鮮やかで印象的。

エレベーターの中もすごいの。ビビットな感じがすっかり気に入ったのだけど、思いがけず帰りにお土産もいただいたので、その話もいずれ。

ベトナムのホテルなら、東南アジア料理が好きな私の場合はどこでもたぶんOK。ポイントはトイレにあるんじゃないかという気がします。旧市街を外せば水洗は可能かもしれませんが、桶式も有り得るので要注意です。