2024年(令和6年)12月12日(木)購入
凄腕販売員さんが不在だったので、相棒はちらりと日本酒コーナーの前を通ってみたらしい。そうすると何度も購入しているので、蔵元の人にも覚えられていて、勧められてしまったそうな。前回のお酒で今年の日本酒は終了予定だったのに。まったく。西之門の登場は最多の13度目。
蔵元の人も販売員さんのことはリスペクトしていると言っていたそう。試飲の際には、合わないものははっきり伝ええ、お得意さんの好みは完璧に把握しているので信頼していると。このお酒は珍しく長く持たせ、お取り寄せと一緒に楽しみました。その話は次回に。
【西之門】純米吟醸美山錦 しぼりたて無濾過生原酒

原料米 長野県産美山錦100%
アルコール度数 17度(原酒)
仕込水 犀川水系伏流水(自家井戸水)
製造年月 24年12月
ラベルの文言
しぼりたてのあらばしりを上槽後すぐに瓶詰めしたフレッシュ感とふくよかな味わいをお楽しみください。
そして、いつもの知人からいただきものの日本酒2本。近くの酒屋で選んでもらったもの。店主の好みが入るはずなので、楯野川は2度目の登場です。
【楯野川】 【陣屋】
アルコール度数 15度 アルコール度数 16度
製造年月 2024年11月 出荷年月 2024年11月
前に楯野川を送ってくれたときもにごり酒とセットでした。相棒はにごり酒が好きなので陣屋から開けています。辛口で細かい発泡が口の中で踊って楽しませてくれるお酒で、かなり気に入りました。楯野川のほうは年末年始に飛ぶので、帰国まで開封せずに置いています。
楯野川のラベルの文言
端麗辛口とは一線を画した、米の旨味がしっかりと感じられる本格派の「本流辛口」。楯野川の中で最も食事と合わせやすいお酒で、刺身や寿司との相性は抜群です。
陣屋のラベルの文言
江戸時代末期、越後高田藩の飛び領三万三千石を治める陣屋が釜子村に設けられました。
その後大名より酒造りの命を受け有賀醸造が創業しました。
以後三百年、陣屋の郷で受け継がれてきた伝統の味と豊かな台地が、この酒を造り上げました。
今年のアップは、次回のお取り寄せで最後です。
