2024年(令和6年)12月6-7日(金‐土)
初の宮古島に上陸しています。宿泊先は、宮古島南海岸沿いに140万坪という広大な土地を開発して造られたユニマット系列セブンマイルズリゾートのシギラミラージュ。クラブラウンジが利用できるプールヴィラプレミアに2泊3日の滞在です。前回は宿泊した部屋のご紹介をしています。
このところの旅の目的はクラブフロアでまったりすること。でも今回は出発まであれこれ忙しかったので、アフタヌーンティー付きのプランだということ以外は記憶から飛んでいました。前回のANAインターコンチネンタル石垣リゾートのクラブラウンジは、混雑していたけれどゴージャスでした。部屋はシギラミラージュに軍配が上がりますが、クラブラウンジはどうだろう。利用時間が長いのが嬉しい。
ティータイム 10:00-16:00
カクテルタイム 17:00-20:00(L.O 19:30)

本館のベイエリアからいったん外へ出て、階段で上がったところにクラブラウンジがあります。人があまり通らないので、本当にここにあるのかな?と確認したぐらい誰も通りません。

階段を上ると宿泊しているオレンジの屋根が続くプールヴィラプレミアが見えます。

既に人がいるわ~ 混まないかな。まずは、カクテルタイムからご紹介します。

中はそう広くありません。クラブラウンジが混雑していることはよくあること。この座席数で足りるのかな。

カウンターでは日本酒や泡盛なども注文できます。

でも基本的には冷蔵庫に入っているフリードリンクから。シャンパンがあるだけで大満足。あとのアルコールは赤ワイン、白ワイン、オリオンビールが自由に入れられます。

人気は隣の部屋の窓際の座席。

私たちも毎度、ここに座って外を眺めました。

ジャグジープールは温度が高めなのか、初日も翌日も1組ずつ入っていました。プール左にある建物がサウナです。

サウナの後ろにある建物が、翌朝に行く朝食の洋食バイキング会場の「シギラトータルベイ」。

カクテルタイムには軽食が出されると書いてありましたが、正直ショボいです。ANAインターコンチネンタル石垣リゾートのほうが断然いい。でもここで飲まなくても部屋へ戻ってもスパークリングワインを持ってきてくれるので、気分的にはリラックスしていられます。

ホットミールは3種類。初日はやんばる地鶏とめんたいフランス。

もうひとつが牛すじ肉と島野菜ソテー。温かいものがあるだけで嬉しい。

翌日は、白身魚の和風あんかけと島豚ソーセージと島野菜のソテー。

そして、お好み焼き。

あっというまに売れていくので、あとで行くと違うものが置いてありました。メニューは置いていませんでしたが、初日と同じやんばる地鶏とめんたいフランスだったような気がします。

そのほかにも冷たいものとして、コンソメカクテル。

冷蔵庫にも宮古島もずく、カジキマグロスモーク、ジーマミー豆腐、紫芋のカナッペ。

翌日にはアボカドタルタル、ローストポーク、イタリアンサラダ。

カウンターでは、塩ちんすこう、沖縄黒糖、バニラ、チョコレートの4種類のアイスのサービスもあります。


日没時刻は東京16:29に対して宮古島は17:51と遅く、刻々と色の移り行く夕暮れ時を過ごしました。

プールエリアはライトアップされ、さらに夕闇の世界に。

ラウンジは最後まで混みあうことはありませんでした。大半の人は専用カートを利用していたはずなので、飲酒運転禁止。部屋にいてもフリードリンクというのが大きな理由じゃないかと思います。いい工夫だと私は思いました。