2025年(令和7年)1月1日(水)
年末年始ヨーロッパ5ヶ国を巡る旅に出掛けました。ベルギーの首都ブリュッセル、ポルトガルの古都ポルト、スペインの世界遺産サンティアゴ・デ・コンポステーラへも訪れ、4ヶ国目イタリアのミラノへ移動してきました。前回はポルト空港へのタクシーでクレジットカードが使えなくて焦ったことと、LCCでのミラノ・ベルガモ空港へのフライトの話を書きました。
ベルガモ空港からシャトルバスでノンストップ50分、ミラノ中央駅に到着しました。ホテルは近いはずだけど、いまひとつよくわかっていません。でも、すぐ後ろに見える建物がホテルでした。

4つ星ホテルStarhotels Anderson、2泊します。

ベルガモ空港からのシャトルバスがずらりと並んでいます。ANA直行便が乗り入れているマルペンサ空港行きのシャトルバスは駅を挟んで反対側にあるみたい。

イタリアというのに殺風景なホテル。

エレベーターを降りてすぐの部屋でした。

中もいたってシンプル。L字型の部屋です。

左に奥まった場所にベッド。

ヘリンボーンの床は、少し年季を感じます。

ベッドサイドにはハート形のチョコレートがひとつ。これは翌日も置いてくれていました。

4つ星ホテルの仕様として、パイプ椅子はちょっと安っぽいかも。でも、椅子がふたつあるのは助かります。

使ったバスタオルやバスローブを掛けるためのフックが見えますが、私だと台に乗らないと届かない高さでした。

テレビがこの位置にあると、たぶんベッドからは柱部分が邪魔になって見えにくいんじゃないかな。

デスクコーナーは作業ができないほど物が置かれています。

ミネラルウォーターは、瓶が1本とペットボトルが1本。グラスはなくて紙コップだったのは味気ないけどかえって清潔かも。

冷蔵庫はテレビの下。各種飲み物が入っていました。

バスルームも少し前のデザインといった感じ。

やっぱり歯ブラシはありません。ボティーローション、シャワーキャップ、バニティセット。バニティセットの中身はコットンと綿棒。

今回宿泊したホテルで、唯一ビデとタオルウォーマーがありました。下着と靴下は連泊時には洗濯することで荷物を減らしているので、タオルウォーマーの存在は助かります。ヨーロッパは備えているところが多いと思ってたんだけどな。

シャワーは壁付けではなかったので使いやすかったです。

クローゼットは入口に。

使っていないけど、セキュリティボックスがありました。これもあんまり信用していないんだよね、私。

スリッパがあったのもこのホテルだけでした。まあまあふかふかで履き心地の良いタイプです。

2泊素泊まり50,335円(ホテル税7EUR×2人×2日=28EUR別)。元日泊が含まれているということもあるかもしれないけど、ミラノのホテルはなかなか高いです。でもミラノでの宿泊先を迷うなら、階段のみのメトロ駅もあるので中央駅周辺がおススメ。ちなみに同じスターホテルズグループのStarhotels E.c.ho.がすぐ後ろにあり、さらに少し高いですが評判もいいです。