2025年(令和7年)1月4日(土)
年末年始ヨーロッパ5ヶ国を巡る旅に出掛けています。ベルギーのブリュッセル、ポルトガルのポルト、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ、イタリアのミラノを回り最後の国スロバキアの首都ブラチスラバへ来ています。前回は深夜に到着したスロバキアの滞在先Radisson Blu Carlton Hotel, Bratislavaの室内のご紹介を中心に書きました。
翌朝のラディソンブル。朝食は食事付き21,360円/2人、食事なし15,854円に分けて予約しています。曜日による価格差はあるとしても1食2,753円。充実していてほしい。

前夜の到着が遅かったので、ゆっくりめの7:45に朝食会場へ向かいます。

期待の朝食。ハイチェアーの場所には誰もいませんが、テーブル席はそこそこの人数。

奥のビュッフェに行ってすぐ、私は目当てのものを見つけましたがそれはあとに(でも、ほらそこに)。

ホットミールはウィンナー、ベーコンなどお決まりのもの。

ベイクドビーンズは相棒のお気に入り。


クレープと茹で卵。

卵料理はさらにスクランブルドエッグと目玉焼きも用意されていて、目新しいものは何もないけど充実しています。

こちらのコーナーはさらに充実していました。

サラダもきちんとあるし、サーモンも。肉厚だけどスモークサーモンなの。新鮮なビジュアルだわ。

ポテトサラダやサラミ、チーズも各種あります。この捩じったチーズはどこかで見たことがある。調べてみると2018年ポーランド旅行中、クラクフのマーケットで見たけどそれ以外にもあったかな。あっさり味なんだよね。

これだけ充実していたらシリアルなんて見ることもないけど、品数は豊富。

ペストリーもデザートも申し分ありません。

これはもう5つ星ホテルの品揃えだよね。こういうホテルに当たると、本当にラッキー。これぞラディソンブルの実力だと思います。ますます好感度が上がるわ。

フルーツまでも品数豊富なの。グレープフルーツ、オレンジ、パイナップルなど一般的なものだけど、これだけ揃うと嬉しいよね。

そしてこれ。今回の滞在中、朝食にスパークリングワインが置いてあったのはここだけじゃなかったかな。嬉しい~

白とロゼ。これを見つけたために1時間近く朝食会場に居座ったわ。

それともうひとつ。いつもなら気に留まらない調味料の中に見つけてしまいました。ケチャップの隣にあるホースラディッシュ。そうか、西洋わさびだもんね、食べるんだ。この出会いのおかげでブラチスラバのスーパーで探しました。超重宝して、ちょうど本日使い終えました(その後の旅行でまた調達したので在庫ありです 笑)。

朝ひと段落着いた頃には、エレベーター前に水や果物などが置いてありました。行き届いたサービスです。

ラディソンブルホテルは場所によって5つ星ホテルとして営業しています。そのためもあってか全体にクオリティが高め。ヨーロッパ内で独特の料理が出てくることはまずないので、一切れサイズのサーモンがあるだけでも上出来というもの。スパークリングワインもあって大満足の朝食でした。