英語も話せないし飛行機も苦手、それでも個人手配で海外旅行

交通費嫌い。飛行機は苦手だけどヨーロッパ大好き。空港ラウンジ目的でSFC修行済み。休暇の取れない勤め人。

【北海道】大満足の新千歳空港ホテル「ポルトムインターナショナル北海道」ジュニアスイート室内編

2025年(令和7年)3月8日(土)

 

この前日、突如どこかへ行こうという話になり、本命は久々に高知の朝市だったけれど、いかせんいいホテルがない。7時には朝市へ繰り出したいので、中心部から離れるのは得策ではないし・・・などと考えているうちに、飛行機もホテルも見る間に埋まっていきました。残す選択肢は鳥取と北海道。前回はチョイスした北海道新千歳空港にあるPORTOM INTERNATIONAL HOKKAIDO(ポルトムインターナショナル北海道)への空港内アクセスと、ホテル内にある温泉の話を中心に書きました。

fuwari-x.hatenablog.com

 

今回、高知から方向転換した理由のひとつが、温泉に入りたいという相棒の要望のためでした。空港ホテルということで寒さも無関係、移動も容易ということだけが決め手だったホテル。部屋は7階。エレベーターホールからすぐの部屋だったので、体調のすぐれない相棒には好都合でした。

 

部屋に入って仰天。確かにジュニアスイートの部屋だということも、63㎡ということも予約した一休.comで見た覚えがありました。それにしてもゴージャスではないですか。

 

窓からは滑走路が見えます。向こうの山はたぶん樽前山。その右手に支笏湖があるはずです。

 

すぐ下が駐機場。でも遅くまで飛んでいないし、ここは朝も9時ぐらいまで使っていなかったので、そこまで気になりません。それより、なんだかテンション上がるわ。

 

カウンターを隔ててベッドコーナーになっています。前回にも書きましたが、この部屋が1泊2食付き70,000円-ポイント利用13,940=56,060円です。2食付きですよ?

 

入口側を載せましょう。コーナーにある灯りを曲がり、さらにもう一度曲がってやっとドア。だから廊下を歩く人の気配はまったく感じられません。

 

63㎡といえば、小ぶりの2DKマンションぐらいの広さでは?

 

手前側がリビングとしての空間。右側に見えるディスプレイはタブレット

 

館内案内や空調、窓のロールスクリーンなどの操作もタブレットで操作します。

 

ソファーに座ると大画面のテレビ。こちらでも館内案内や温泉などの混雑具合が確認できます。特にデスクは置いていなくて、カウンターを使う仕様。

 

映画が観られたので、ニコラス・ケイジが仮本人役で出演した「マッシブ・タレント」を観たのだけど、見事に寝落ちしたよ(爆


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室内の装飾も少なく、かかっていた絵はこの2枚のみ。でも、スイートクラスでは部屋そのものが美術館のようなゴージャスさなの。130㎡1泊朝食付175,500円~、250㎡1泊朝食付346,500円~とお値段もインバウンド対象っぽい高額だけど。

 

BOSEのスピーカーもあるのが嬉しい。以前もANAインターコンチネンタル石垣リゾートで同じスピーカーがあったな。Bluetoothの再設定して活用したわ。

 

窓際に回ってきました。新しいホテルなので、コンセントやUSBポートはベッドサイドに漏れなく備えられています。

 

さらにスマホやアクセサリーなどを置くためのフチありのトレーがあって、これが意外に便利でした。寝ぼけていても中のものを落とさないものね。

 

枕の数は4個。確か好きなものを選べということなんだよね。でも、日本人はベッドで朝食を食べるという習慣もないし、毎度不要な枕を除けるのが逆に面倒でもある。

 

テレビの左側がミニバーのコーナー。

 

今回のプランではミネラルウォーター2本、コーヒーのポーション、紅茶が無料。

 

下段に急須とNespressoマシン、ポットが入っています。ホテルの部屋にはポットが必須という人も多いようだけど、私は使ったことがありません。

 

冷蔵庫は今回有料でワイン2,000円、日本酒1,500円、ビール550円など。でも通常この部屋に泊まるプランでは、ミニバーは無料なので、ご参考までに。

 

部屋に入る手前にウォークインクローゼット。

 

これだけ広ければスペースはじゅうぶん。空港に居ながらにして長逗留するってか?困るのがいちいち閉めないと電気が点きっぱなし。こんなところで省エネを意識しなくてもと思いつつ、やっぱり嫌なのでいそいそと閉める。

 

スリッパは大小2つずつ置いてありました。

 

履き心地はよかったのですが、案外不便だということに気づきました。寒い季節の場合、靴下を履いているのでこれだと困るんだもの(フロントでふつうのスリッパも貸し出ししています)

 

パジャマと館内着がありましたが、そういえばパジャマは着ませんでした。というのも、館内着とスリッパで温泉へ行くことができたの。右にちらりと見える引き出しにセキュリティーボックスが入っています。

 

ウォークインクローゼットの向かい側がバスルーム。体重計が見えます。

 

並んで使うことはなかったのだけど、やっぱりツインボールは嬉しい。でもこれもやっぱり、なぜか片方だけ使っちゃう。根っからの貧乏性だわ。

 

アメニティーはオリジナルのシャンプー、コンディショナー、ボディジェル、ボディクリームとマウスウォッシュ。

 

引き出しには入浴剤、歯ブラシ、ヘアブラシ、櫛、ボディタオル、綿棒&コットンなど。石鹸も入っていて、これを出さないとハンドソープはありませんでした。

 

ドライヤーは温泉に置いてあるのと同じREPRONIZER 2D Plus。初めて見ました。調べてみると25,000円(販売終了)で高級価格帯になると思いますが、家のPanasonic nanoeのほうがいい。

 

温泉もありますが、部屋にはバスルームも。

 

取り敢えずあるよ、というバスルームではなく、快適仕様。温泉に入って、翌朝シャワーという使い方もOKかも。

 

トイレはまた別の場所にあります。ここも開けると明かりが点き、トイレの蓋も開きます。ちなみに、使用後は自動で水が流れて蓋が閉まるので、自分がすることは手を洗ってドアを閉めるだけ。よくあるタイプだけど、家の仕様と違うと慣れるまでちょっと戸惑います。

 

TOTOのウォシュレットもこんな形になったのね。そういや、うちのウォシュレットは10年超。モデルチェンジしたので、今や便座だけの交換が不可になっただけでなくリモコンすら買えないのよ。

 

入室のカードキーは2種類。宿泊棟と部屋に入るためのゴールドのものと、温泉入口用の赤いカード。そして一休ダイヤモンド会員への特典として、①アーリーチェックイン14時、②レイトチェックアウト12時、③パティシエ特製焼き菓子がありました。もっとゆっくりできたのか。急な計画でまったくチェックしていなかったのが残念。都合の良い時間帯の飛行機は既に満席でした。


その他、開業5周年記念特典も3つ。

 ①ディナーでのワンドリンクサービス 

 ②お土産 自家製ケ―クテリーヌ 

 ③館内のお買い物やお食事にご利用できるポルトムクレジット1,000円分×2名分

 

日没時刻が近付いてきました。部屋から陽が落ちていく様子が眺められます。

 

空港から一歩も出ていないのに、北海道を感じられるこのリゾート感。

 

17:24まもなく日が暮れます。ディナータイムは18:00-20:00の30分毎に希望時間なので、もうすぐレストランへ向かう時間です。

 

このあとの食事がまた素晴らしい。次回、ご紹介したいと思います。

続く 【北海道】大満足の新千歳空港ホテル「ポルトムインターナショナル北海道」フレンチディナー編

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