2025年(令和7年)3月9日(日)
突如どこかへ行こうという話になり、やってきた北海道新千歳空港。前回は空港直結のPORTOM INTERNATIONAL HOKKAIDO(ポルトムインターナショナル北海道)の朝食のご紹介をしています。
せっかく一休.comダイヤモンド会員の特典でレイトチェックアウトができたのに、そうとも知らず12:30のフライトを予約していました。ホテル4階から出たはずですが、9:40の国際線出発ロビーは閑散としていました。

ANA SUITE LOUNGEも堪能したいので保安検査を急ぎます。ファストレーンがはじめわからなかったのですが、一般の保安検査場が混んでいたので探してみると、保安検査場Bの近くにANA PREMIUM Check-inを見つけました。こちらは空いています。

昨年4月にダイヤモンド会員になってすぐに行った羽田空港と那覇空港、続く福岡空港のANA SUITE LOUNGE行脚のあと、2月に伊丹空港へ行き、これが最後となる新千歳空港です。

新千歳空港ANA SUITE LOUNGEに入りました。入口には中央に飾り棚のある大きなテーブルがあり、あとはソファー席。私は端に座ったのでこれで全部です。あまり広くありません。

アルコールの提供は、たぶんどこのANA SUITE LOUNGEでも同じ。

ただビールはやっぱりサッポロが幅を利かせていて、北海道限定のCLASSICがありました。

軽食は、稲荷ずしと直巻おにぎり「鮭」。いずれも北海道米ななつぼしで作られているのがウリ。

パンも北海道らしい3種類でした。十勝産バター入りプレミアムデニッシュ「レーズン」、塩バタークロワッサンの塩はロレーヌ岩塩(ありゃ?北海道産じゃないね。でもたぶん発酵バターが北海道産)、北海道産小麦使用のチーズ蒸しパン。どれも美味しくいただきました。

ショボいけれど、一応ANA FESTAはあります。前回購入したものと比べると、3年で相当値上がりしていました(ANA FESTAは到着ロビーにもあったのに気づきませんでした。次回寄っています)。

帰りはほぼ満席。エコノミークラスの一番前の席でした。定刻よりかなり早く到着しました。

お土産は、先に羽田空港で購入した3点。ANA FESTA限定品のオリジナルブランドからほうじ茶クリームチーズのフィナンシェ(1,350円)。

こちらも限定品でAnni BAUMのカットバウム(756円)。

毎度おなじみ東京ばな奈(4個入り691円)も、株主優待なら10%offなので買ってしまおう。

ほうじ茶クリームチーズのフィナンシェはほうじ茶の味は特に感じないのだけれど、しっとりした生地は好み。


BAUMの中身は4切×2段。こちらもしっとり美味しいバウムクーヘンです。リピするなら独自性があるのはほうじ茶クリームチーズの方かな。

新千歳空港ではこの3種。くるみ餅(150円)、北海道ミルクジャム(540円)、山わさび(626円)。このうち山わさびが583円→626円、買わなかったけどカチョカバロピッコロが680円→788円と2年前から値上げされていました。

でも、なんといっても楽しみだったのがホテルの5周年特典でいただいたケークテリーヌ2種。


左がプルーン、オレンジピール、栗をきれいに層にして作られたケークテリーヌ。右がフルーツの砂糖漬けがたっぷり入ったケークフリュイ。それぞれ1週間かけてゆっくりいただきました。三層になっている分、味に変化があって左のケークテリーヌのほうが我が家では人気でした。


再度ホテルを予約したのはいいけれど、このケークテリーヌはフレンチを予約した場合の特典です。残念ながら次回予約の和食の特典はちょっと格落ち。でも、同じメニューをいただくのもナイなということで、泣く泣く諦めたのでした。それぐらい満足度が高かったです。しばらく後になりますが、その和食バージョンの5周年記念特典の宿泊は改めてご紹介します。