2024年(令和6年)11月-2025年(令和7年)3月
長らく放置していたデパ地下スイーツ。今回は季節限定のスイーツの食べ比べもしたので備忘録に。
● noix de beurre(ノア・ドゥ・ブール)
以前、娘が私の誕生日のために並んでくれたお店で、今回はその娘のために。
ミルクレープ810円/ショコラ・レジェ702円

ウィークエンドフロマージュ(紅玉りんご) 2,592円
日持ちすると思っていたら購入日を含めて3日間だったので焦ったわ。

でも、しっとりしたチーズケーキで重くない。季節によって中身がアプリコット、ブルーベリーに替わるのでまた買いましょう。

スイーツとは全く関係がないのですが、1年前のクリスマスに商店会の抽選会でクリスマスケーキとワインが当たった話を書いています。今回も娘はやってくれました。相棒の不調にはひじ掛けのある椅子のほうが立ちやすいので購入したHans J. Wegner(ハンス・J・ウェグナー)の1956年発表の名作復刻版エルボーチェア、約半年待ちでしたがちゃっかり自分の誕生日に到着させていました。これも161,700円→172,700円になっています。地味に見えるけど1万円も値上げだわ。

うちのテーブルにはYチェアが合わないのでこちらを選んだのだけど、大正解でした。大事に使いたい名作です。
● SAWAMURA
去年の話になってしまいますが、毎年ひとつシュトーレンを購入しようと決めていたので、通りがかったSAWAMURAに入ってみました。

なんとなく当たりの雰囲気あり。

シュトーレン3,240円(箱なし)は、このところの価格では妥当でしょう。

こちらはとてもしっとりしていて、ドライフィグなどが入って好みの味でした。ただ、粉砂糖が溶け始めからが食べごろというのは守れず、見切り発車。きちんと待てばさらにしっとりしただろうけど、それには買うのがちょっと遅かったです。


● boulangerie chiro (ブーランジュリ チロ)
いただきもののシュトーレン。近ごろ人気のブーランジュリだそうです。素朴な味で悪くなかったのだけど、ボロボロと崩れてしまうのが難点。

ここのガレット・デ・ロワもいただきました。アーモンドクリームが入ったパイ生地のお菓子で、紙の王冠を載せて1月6日に家族で切り分けて食べ、当たりが出たら1年間幸運が続くと言われています。当たった人は王冠を被ってみんなに祝福されるの。

本来は陶器の人形が入っているのですが、ここのはナッツが入っていたら当たりです。ご覧のとおり半分に切れているので幸運も半分こ。パイ生地がボロボロしますが素朴で好きな味です。

● カタネベーカリー
せっかくなので1月中にもう一度ガレット・デ・ロワを購入しました。2,000円ぐらいだったんじゃないかと記憶しています。どちらのお店でもちゃんと王冠を用意していましたが、ここでは画用紙での手作りでした。


フランス語でそら豆という意味のフェーヴ(陶器の人形)が入っていました。このお菓子での当たりです。フェーヴの収集家もいるんだって。なんかちょっと怖いよね。

いつも大行列の富士見堂。ある日通りかかると空いていたので並んでみました。プレーンと珈琲が5枚ずつ入ったセット(2,135円)。ほとんどの人が10箱ぐらい購入していました。


パリッパリの堅い煎餅にあんこ。合わない!うちでは大不評でした。あの行列を見ればお好きな方が大半だろうと思います。でも、私にはその人気がさっぱりわかりませんでした。ま、味覚音痴だからね。

● Barmans(バーマンズ)
2021年バレンタインデーに娘に紹介されたもので、去年も購入しています。チョコレート好きの娘に新しいものを購入してやりたいと思いつつ、間違いない美味しさのここへ行き着いちゃう。1,944円とわずかに値上がりしていました。

● 仙太郎
お彼岸には仙太郎の宇治煎茶おはぎ(264円)と胡麻おはぎ(242円)。こちらもじわじわ値上がりしていますね。宇治煎茶は1年前216円でした。

● 山田平安堂
番外編は、相棒の誕生日に長男夫婦が送ってくれたのが宮内庁御用達の山田平安堂から和菓子セット。
