2025年(令和年)2月21日(金)
ポルトムインターナショナル北海道のレビューを先行させましたが、さらに遡って2月の三連休のこと。せっかくの三連休ならばどこかへ出掛けよう!やって来たのは羽田空港第3ターミナル。ANAを利用しているとこちらのターミナルを利用する機会はどんどん減り、前回来たのは去年のGW以来。でも、ザ・国際線だった第3ターミナルはやっぱり好きなんだよね。
まず忘れずに受け取らなくてはいけないのがポケットWi-fi。私、SIMの交換とかそういうのに疎いので、差し当たり迷子にならないために近年は借りて行っています。今回は京急を降りて出発階に上がったところのBOXでの受け取り。

慣れ親しんだ国際線ターミナルも徐々に第2ターミナルに移されているため、去年は国際線を5回利用しているのに1年近くも来られませんでした。そう、ここだ。

国際線に乗るだけでウキウキしてて、ラウンジなんていう存在があることも知らなかったし興味もなかったな。それがゴールドカードでカードラウンジが使えることを知ってからその快適さで徐々にグレードアップ。新型コロナウィルスで空白があったので、修行時代の2018年も随分前のことになってしまいました。

初めてANA SUITE LOUNGEを利用したのがここでした。あのときはまだ緊張してて、お迎えに出てこられるこのラウンジに緊張したっけ。さて、あれから何回か利用したから、少しは慣れたかな。

入って右が食事のスペース。駐機している飛行機が見られるのが左側で、以前は行けなかったからあとで行ってみよう。奥にアルコールが置いてあるカウンターが見えています。

さて、どこに座ろう。窓際は外も見えず、その割に日当たりがいいので日に焼けそうだったので、右側をチョイスします。

食事するのには、奥にあるカウンター席のほうが食べやすいかもしれません。でもスーツケース持参だったし、ダウンコートなどもあったので広い席を選びます。

1杯目はシャンパンをお願いして、軽食を選びます。右側のカウンターで注文してもいいし、座席からスマホでの注文も可能です。

アルコールのラインナップはサントリーの響があるなどレベル高め。でも、ほとんど毎度シャンパンと赤ワインで終わるのが私。

注文メニューは定番に加え、お昼以降はこちらも。ここのところはサーモンいくら丼にしてたけど、やっぱり握り寿司に戻るよね。

しかも今回のお寿司はなかなか美味しかったのだ。鮪、鯛かな?あとはサーモン、帆立、いくらの軍艦巻き。どれもネタが新しかったのか外れなしでした。穴子や太刀魚のときもあるから具材によって違う感想が持てるなら、また食べようっと。

その他、主なメニューはこちら。4月からもダイヤモンド継続が決まっていたので、全メニューの制覇は国際線に乗る機会があれば可能。それにはふだん食べないものもチョイスする必要がある。意外と以前いただいたハンバーグが美味しかったので、ビーフバーガーはどうかな。


握り寿司でわさびが別添えなのと同じように、このビーフバーガーもピクルス、マスタード、ケチャップは自分で挟みます。やっぱりハンバーガーが美味しかったから、このビーフバーガーも思った以上にジューシーでなかなかいけました。かつバーガーもあるので、これなら期待してもいいかも。その他のメニューは初めて潜入したときにアップしたので、よろしければご参考に。

その他、カウンターへ見に行きましたがあまりメニューは変わっていません。

特にこのアペタイザーの3種類なんてずっと同じじゃないかな。1年ごとに変更されるのかもしれないので、来期を楽しみにしていよう。

昼遅くの時間帯はまだ空いていたので、サラダも豊富に置いてありました。全体量が少ないので、少し混んだだけであっという間になくなる程度にしか用意していないのがSUITE LOUNGEの難点。

唯一温かいメニューとして置いてあったのが、フィッシュフライ、ポテト&オニオン。食べてないけど、注文する以外は冷たいものしかないのが気軽に寛げない理由かも。

ご飯系と、パン3種類は国内線ANA SUITE LOUNGEで提供されているものと同じはず。明太子ともち麦入り生姜昆布のおにぎりも美味しそうだったし、ハーブロールも食べてみたかったけど、やっぱりオーダー品を優先してしまうよね。


でも、数量限定のトリプルショコラは見過ごせなかったわ。甘さ控えめだけど、トリプルと謳うだけあってショコラが美味しい。生地そのものに練りこんでいるのと、塊で入れているものと、トッピングということかな。

デザートの柚子レアチーズサンドと抹茶とホワイトチョコレートのケークも気になったので、相棒と半分こしていただきました。数を食べるにはひとりでは厳しいからね。

その他スナック類はANA LOUNGEと同じすなっくみっくすおつまみのほか、クラッカー、マドレーヌ、PIERRE HELMEショコラ、ANAオリジナルショコラなど。


その後、駐機場側のスペースへ移動してみました。ひとりでお籠りするボックス席が大半です。

窓際以外はほぼこの状態で、近づいてみないと人がいるかどうかもわからないぐらいの個室感。

2人で座るのもいけるかなというぐらいゆったりしたスペースで、おひとりさまにはもってこい。作業もしやすく、ビジネスの人にも人気だろうと思います。

その奥にアルコールとスナックコーナがあり、右側へ行くとテーブル席です。

私たちはオープンなテーブル席を選びましたが、複数人で寛ぐ場合は元の場所のほうがソファーもあってゆったりしていると思います。

ただ明るくて外が見えるところはいいかも。テーブル席のほうが食べやすいので、むしろこっちのほうが食事席に向いているように思いました。

壁際に軽食コーナー。もちろんこちらにいても、遠いだけでオーダーメニューを注文できます。

並んでいるのも同じもの。空いている分だけもれなく食べられるかもしれません。

確かショコラはGODIVAだと思っていたのだけど、あれは国内線だったんだ。ピエールエルメが置いてあるとは意識していませんでした。

アルコールコーナーがこちら。

ビールはプレミアムモルツとプレミアムエビス。ということは、元の場所のビールはアサヒとキリンを置いていたかもしれません。一応主要4社揃えているものね。

日本酒は陸奥八仙と満寿泉。

焼酎は4種類、梅酒は蔵八梅酒。CHOYAだとばかり思っていたので、試飲してみればよかったな。
ようやくANA SUITE LOUNGEにも慣れてきて、前回からANA LOUNGEへはしごすることもなくなっています。とはいえ、いつまでもダイヤモンド会員が継続できるわけではないので、機会を作ってまた国際線ANA SUITE LOUNGEへも来たいです。