2025年(令和年)2月21日(金)
2月の三連休を利用して国外脱出です。前回は、2度目の利用となる羽田空港国際線第3ターミナルのANA SUITE LOUNGEの様子を書きました。
搭乗時刻が近付いてきました。せっかくの優先搭乗をたまには利用すべく早めにゲートへ向かいます。滅多に来ない第3ターミナルの搭乗ゲートを聞いても、場所の想像ができません。あ、大谷選手だ!

149番ゲートはここらしいけど、誰もいません。今回の行先はホーチミン。相当暑いようだけど、極寒から抜け出せるのなら、ちょっと助かるという日本列島の2月の三連休。

なんだ。ゲートは下にあるのね。ん?バスで移動するのかしら。

国内線であればサテライトターミナルまで行ったことがあるけど、国際線でこういう場所はバスラウンジしか記憶にありません。でも、ボーディングブリッジが繋がっているということは、ここから直接乗れるのね。

早くにゲートへ来ましたが、この日は数10台の車椅子利用の団体客がいて、いっこうに搭乗が進みません。こんなに多いって、何か催しでもあったのかしら。

ボーディングタイムから15分経過して、ようやくGroup1の搭乗開始です。

座席は毎度真ん中の横並び2席。いい加減、違う飛行機にも乗りたいけど、ダイヤモンド会員の継続が来年度もいけそうなので迷います。そう言っているあいだに私も国際線から離脱しそうだから、どうすべきかなぁ。

座席にアメニティはありません。ってことはあのきんちゃく袋が配られるのは復路なのね。

相棒の方の列ではいくつかのアメニティを籠に入れて配っていたそうです。THANNのFACE AND HAND MOISTURISERもそのひとつ。

行きは搭乗前にスパークリングワイン(or オレンジジュース)が配られました。ということは、帰りはナシということだ。覚えてきたわ。

ミネラルウォーターとメニューも配布済み。

食事は事前予約しています。私は和食、相棒は洋食のうちメインを大山どり胸肉で。

食事準備のあいだに配られたのはシャンパンと水、そしてハラール向けスナック。これ、ラウンジにもあったけど、あんまり好みじゃない。それよりもテーブルの上は、布ナプキンから簡易版のペーパーマットに変更されています。近距離だけなのかな。まぁね、ビジネスクラスが増えた今、あれは大変かもしれないとは思ってたけど、これだとゴミになるよね。洗濯するのとどっちが環境にやさしいんだろう。こういうとき、いつも思います。

ラウンジでしっかり食べてきたのですっかり満腹なのに、やっぱり要らないとまでは言えないところが貧乏性というか、食い意地が張っているというか。

前菜 ●アボカド豆乳豆腐 銀餡 ●クリームチーズ味噌焼き 金山寺味噌
●林檎とフォアグラの博多寄せ ●蟹寿司
メニューと見比べると、私がクリームチーズ味噌焼き金山寺味噌と思っていた中央手前の半円のもののはなんだったんだろう?金山寺味噌がオンされているのは、その左だよね。右のそれはふわっとしたすり身だったんだけどな。好きな味だったので唯一印象に残っていますがメニューにはありません。

小鉢 炙りサーモン 海老 霙酢掛け
見たままの味。霙酢はいいけど、炙りサーモンは逆にいまひとつ合わないので不要だったかも。

主菜 ●金目鯛薯蕷蒸し風 琥珀餡 ●俵御飯
相棒は金目鯛も薯蕷蒸しも取り合わせが疑問だと言って和食を避けたのだけど、とろふわの山芋が思ったよりも美味しかったわ。

甘味 ANA FINDELISH ガトーショコラ
洋食のメルティショコラは器に入れてあったので、個包装のこちらとは格差アリ。でも食べきれないからOK。

夜はただただ映画三昧。でも6:45しか乗らないんだよね。楽だけど、遊ぶには短いわ。それでも寝落ちしていたらしく、2杯目の赤ワインは途中で下げられていました。


到着まで機内食はもうありません。希望すれば、以下から出してもらえます。

シャンパンを頼んで、気になっていたメニューをチョイス。

それがこれ、きのこのクリームスープパスタ。なんだ、即席麺なのね。

食べる前の全量です。蒸らし時間がたぶん短く、麺が固い。もう少し柔らかかったら、まだ少しは美味しく食べられたかな。時間が経つにつれ、ちょっとずつマシになりました。

到着時刻は21:50。11月のハノイでは時間が遅いことに焦って白タクを捕まえてしまったけど、今度は落ち着いてGrabタクシーを頼みました。合流地点でドライバーを見つけるのはなかなか難しいのだけど、そこから30分以内でホテルへ到着したと思います。4日間、ホーチミン滞在です。