英語も話せないし飛行機も苦手、それでも個人手配で海外旅行

交通費嫌い。飛行機は苦手だけどヨーロッパ大好き。空港ラウンジ目的でSFC修行済み。休暇の取れない勤め人。

【ベトナム】ホーチミン旧市街観光-後編

2025年(令和年)2月22-23日(土-日)

 

2月の三連休を利用してホーチミンを訪れています。前回は2,3泊目の宿泊先、Caravelle Saigon Hotelの朝食ビュッフェの話を書いています。

fuwari-x.hatenablog.com

 

さて、ホーチミン旧市街の観光の続きです。サイゴン歌劇場を北東から南西に通るLê Lợi通りホーチミン旧市街のメイン通りのひとつ。

 

この交差点を北西へ行くとホーチミン市人民委員会。1902-1908年に当時のサイゴン市庁舎として建てられたフレンチコロニアル様式の建物です。公開されていないけれど人気のスポット。前にはホー・チ・ミン像があります。

 

ホーチミン市人民委員会の前には植え込み代わりに鉢が置いてあるのですが、確かジャスミンとベンジャミンだったと思います。日本でベンジャミンといえば幹を捩じっているのが定番だけど、こんな形に剪定しちゃうんだ。

 

ホーチミン市人民委員会を背に広場を南東に歩くと、カフェアパートメントと呼ばれるこんなビルがあります。ディープだけど意外とおしゃれなカフェが入っているみたい。夜に訪れたらもっと賑やかな雰囲気がわかったのだけど。

 

同じ交差点からサイゴン歌劇場を背に南西へ行くと、高島屋が入っているサイゴン・ショッピングモールまで徒歩5分足らず。

 

高島屋でもスーパーを探しましたが、ここでも見つけるのが難しかったです。今回のターゲットはドライフルーツ。

 

結局ビンコムセンターの方で購入しましたが、こちらの方が種類が多かったかもしれません。

 

前回美味しかったジャックフルーツのスナックもチェック。でもハノイと同じブランドのものはありませんでした。扱う商品が被らないというのも驚き。

 

さらに4,5分歩くとベンタイン市場。ローカルな市場ですがお土産の調達には最適らしい。ハノイドンスアン市場ではケミカル臭が凄過ぎて即時退散したので、今度は圧倒されない入口を選びたい。

 

それでもディープだったわ。一区画が狭いので、売り子も必然的に画像に収まってしまうためなかなか撮りにくい。

 

食堂もあるのだけど、台湾の士林市場で食べて以来、こういうのはちょっと懲りています。なんでもチャレンジできるのは若いときの特権かも。

 

この時間食べているのは見る限り若いカップルか男性一人客がほとんどで、しかもアジア系のみ。やっぱりハードル高いよね。

 

果物屋は興味深い。数日滞在するのであれば、スーパーより安いだろうし新鮮かもしれません。

 

見慣れない南国フルーツ満載。マンゴーなんて買いたいよね。100,000VND/kgと書いてあったので600円/kgぐらい。1個300g程度だから3つも買える!!!

 

ドリアンはスーパーでカットフルーツにしてあるのを見ましたが、ベトナムのホテルは持ち込みできるのかしら。右下にラウンジで食べたピーマンシェイプのRose Appleが見えているし、スターアップル、ランブータン、ドラゴンフルーツなども。

 

市場を出て次へ向かいます。ホーチミンでもハノイでも巷の飲食店では道端の小さな椅子に座って食べていることが多い。GoogleMapでレストランを調べたのに足が向かなかったのは、レストランといってもこんなパターンかもというイメージによるかもしれません。

 

サイゴン川もチェックしに行っています。ベトナムのコンビニはハノイでもサークルKが多かったな。あれ?その手前に日本語で「ラーメン」と書いてある。

 

私はラーメンに疎いけど、町田商店は横浜家系ラーメンのチェーン店らしい。この家系とかいうのも東京へ来るまで聞いたことがありませんでした。未だ意味が分からないけど、他に何系があるんだろう。

 

サイゴン川沿いにはビルが建ち並んでします。ホーチミンへは、まだ日本でベトナム料理がはしりだったころにアンコールワットと併せてツアーで訪れているのだけど、たぶんサイゴン川へも来てるよね。

 

2022年に完成したというスタイリッシュなバソン橋(Cầu Ba Son)

 

サイゴン川リバークルーズの発着所へ来ましたが、まったく記憶にありません。

 

おびただしい数の細長いモーターボートに乗って観光に出掛けたのは、たぶんさらに前のバンコクでの水上マーケットだけで、ホーチミンからは手漕ぎ船でのメコン川クルーズだったんだろうな。乗ったことは覚えていますが、このころはツアーで連れて行かれるままだったから記憶が渾沌としています。

 

それでも、どちらの川にも共通しているのが滔々と水を湛えていて、浮草がみっちりと漂っているところ。日本では外来種の浮草が川を埋め尽くし、悪影響を及ぼしているというけれど、ベトナムではどうなんだろう。オレンジ色の浮きが見えるから、流入を阻止しているように思うのだけど。

 

サイゴン川の近くにある広場の像を見るためにいったん向こうへ渡ったはいいけど、この道はすごい交通量だったので戻るタイミングを計るのは至難の業でした。

 

この像はTrần Hưng Đạo(1228-1300年 チャン・フン・ダオ)で、中国の元による侵攻を打ち破ったベトナムの英雄だそうです。日陰もないのに監視員がひとり座っていましたが、こんなに高い位置にいる像を見張っているわけでもないだろうし、なんの目的なのかしら?

 

散策の途中で何度か見かけたのは、警察官が信号機の制御盤を開けて操作するところ。突然、車の通行を優先させるので、通行者は渡れなくなったりするのです。すごい権限を持っているのね。実は要人を通したりしていたのかな。

さて、次回はホーチミン最終日です。

続く 【ベトナム】ホーチミン最終日は「點都得 Dim Tu Tac」でランチ&「MIUMIU Spa」でオイルマッサージ

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