2025年(令和7年)3月29日(土)
3月8-9日に滞在したポルトムインターナショナル北海道があまりにも良かったので、つい再訪してしまいました。というのも、3月末までの開業5周年記念の特別企画が、通常の朝食付きプラン程度の価格で朝夕食付きという太っ腹っぷりだったの。
一休.comダイヤモンド会員特典のチェックインが1時間早い14時というのを活かすべく、12:00発のフライトで向かう予定。羽田空港ANA SUITE LOUNGEも満喫したいので、9時半前には空港へ到着しています。春休みに入った羽田空港は賑わっていました。

SFC会員のときは保安検査場Bから入ってANA LOUNGEを利用していたけれど、ANA SUITE LOUNGEは保安検査場Cから入ることに、やっと慣れてきたところ。

この日は運よく29日ということで、ANAにキュン!の日。ANA FESTAでのショッピングはマイルが2.9倍付きます。新千歳空港では制限区域内しかANA FESTAがないと勘違いしたままだったので、羽田空港であれこれ調達。前回と品揃えも若干違っていました。

国際線の場合、ANA LOUNGEとANA SUITE LOUNGEは同じところから入って左右に分かれるパターンがあるけど、羽田空港の国内線は階が異なります。ステータス感はあるけど、ANAの搭乗ばかりじゃ楽しくないので、継続は来期までにしたい。でもこの特典も捨てがたいな。


2024年度の国内線は10回利用したと思いますが、これで最終。次回からは2025年度突入です。

窓際の席を確保できたのは初めてじゃないかと思います。

寒の戻りで寒かったこの日、雨も降っていました。着陸してきたのはヤシの木が描かれた機体。調べてみるとソラシドエアのナッシージェット宮崎でした。

同じ月で2度目のANA SUITE LOUNGEなので、ラインナップも同じまま。定番のクロワッサンのほかANAオリジナル和カレーブレッドとDONQのホワイトショコラブール。

ご飯系は定番の稲荷寿司。

おむすびがもち麦入り野沢菜・梅・大根漬けとあさり。梅の酸味とたくあんの味がなかなか利いていて良かったな。

前回同様、違うカウンターへ行ってみるとツナマヨもありました。炭水化物三昧の軽食。17時以降ならカレーライスの提供もあるのだけど、そうなると一層ひどいことになるね。

63番ゲートから定刻より少し遅れて出発です。

当初GWに予定していたスリランカ旅行の航空券購入時にアップグレードポイントをSKYコインに交換して使い果たしていたのは失敗でした。往復ともアップグレードできたのに、きっと使わないだろうと思って交換しちゃってたんだよね。

座席はパーソナルモニターのないタイプでした。最近は機体のチェックをするようにしているのですが、10日前の予約だったことやチェックインの時間との兼ね合いで、そこまで気が回っていませんでした。

新千歳空港に到着すると、こんなに立派なANA FESTAがあったこともびっくり。前回気づきませんでした。たぶん3年前の北海道旅行で寄っただろうと思うのだけど、お店が多過ぎるのよ。

上の画像は夜にもう一度来たときのものですが到着時は大行列でした。いったい何が目当てなんだろう?私と同じANAにキュン!の日だから?皆の買い物かごを見て、売れ筋を学べばよかったわ。

今回はSteiffのぬいぐるみが並んでいる2階ではなく、先に3階へ上がって国際線へ向かってみました。キッズ向けのエリアでハローキティやドラえもんに会える有料ゾーンのほか、Royceのチョコレート工場などがありました。

このチョコレート工場がすごいの。6粒入りの箱入りチョコレートの製造過程を見ていたのだけど、チョコレートを箱の中に置くことすら機械がしてしまうのね。

キッズ向けのゾーンではありますが、動く歩道を淡々と乗り継いでいくよりも、退屈せずに歩けるかも。夜に再度通ったときはすべて閉店していて、どこかで行き止まりになりそうな雰囲気にすら感じましたが、一度通っておいたおかげで不安なく往復できたので、それも良かったです。

国際線ゾーンを過ぎ、手前側にあるホテルの入口に到着しました。前回はさらに先まで歩いて行ってしまいましたが、これも2度目のだからわかること。ぐんと近く感じました。

北海道の一直線の道をアピールするパネルとハーレーダビッドソン。

裏側にはおそらく美瑛と思われるラベンダー畑が描かれていました。

エスカレーターから振り返ると、国内線の保安検査場が見えます。ちなみに空港が23:30に閉館されることに合わせて、ホテルも同じ時刻が門限です。

24時間空港でないということは、こんなに大きい空港でも閉まってしまうということですね。新鮮な驚き。14時を少し過ぎ、ホテルに到着です。