英語も話せないし飛行機も苦手、それでも個人手配で海外旅行

交通費嫌い。飛行機は苦手だけどヨーロッパ大好き。空港ラウンジ目的でSFC修行済み。休暇の取れない勤め人。

【北海道】3月2度目の新千歳空港ホテル「ポルトムインターナショナル北海道」ジュニアスイート室内編

2025年(令和7年)3月29日(土)

 

3月8-9日に滞在したポルトムインターナショナル北海道があまりにも良かったので再訪しています。前回は、施設について初訪問時の補足としていくつか書いています。

fuwari-x.hatenablog.com

 

室内については前回と同じなので割愛するつもりでしたが、こちらも補足として再度アップします。ジュニアスイートで1泊2食付き70,000円-ポイント利用13,940=56,060円は、通常の朝食付きプラン程度の価格。次は10周年記念までこんなにお得に泊まれないだろうと思うと、つい予約してしまいました。

 

8階の奥の方の部屋でした。前回と違う順序で部屋をご紹介しましょう。

 

ドアを開けた正面には着物をかたどった額。さすがはインバウンド目当てのホテル。日本らしさを演出しています。

 

入ってすぐに姿見。

 

左へ曲がるとフロアスタンドの明かりが自動的に点きます。

 

曲がってすぐ左、フロアスタンドの手前にトイレ。自動で蓋が開閉し自動洗浄の機能があります。木箱の中には予備のトイレットペーパー。

 

洗面所には体重計。引き出しには歯ブラシなどのアメニティが入っています。それは前回宿泊時にアップしました。

 

シャンプー、トリートメント、ボディソープとボディローションはカウンターの上に。手洗いはハンドソープではなく石鹸が置いてあります。

 

温泉はありますが、バスルームも手抜きなしの装備。

 

特にこのレインシャワーなど、オーバーヘッド系のシャワーは自宅につけようと思ったぐらい好みです。でも後付けは難しかったんだよね。

 

バスルームの向かいがウォークインクローゼット。コンパクトなアイロンは前回撮っていますが、よく盗難に遭うのにだいじょうぶなのかしらというぐらいキュートなフォルムでした。スリッパは鼻緒のあるタイプなので、ふつうのが必要であればフロントへ。

 

引き出しの中にセキュリティーボックス、館内着、パジャマ、不織布のバッグ。館内着は確認していないけどコットン製だと思う。温泉で温まったあとに着ても不快感がありませんでした。

 

バスルームとクローゼットを確認して部屋を見るとどーんとこの広さは63㎡。

 

振り返ってドア方向を見ると、左にクローゼット、右にバスルーム、突き当りがトイレという配置。前回はトイレ前を右に折れるとドアでしが、今回は左。

 

テレビに向いてソファーが置いてあり、リビングスペース。座り心地はチェアのほうが良かったな。飾り屏風の色が渋い。

 

ベッドサイドに小物を置くトレー。室内の明かりはここの液晶画面でコントロールできますが、表示がなかなか理解できなくていきなり真っ暗になったりしました。

 

枕は4個。硬いものや柔らかいものなど、まったく違うタイプの枕が置いてありましたが、試しているうちにわからなくなってしまったわ。

 

前回も紹介した北斎漫画が掲げられた壁。前回は風景画と人物と牛でした。

 

テーブルの上には宿泊客限定の夕食のショートコースの案内や、テイクアウトの照会などが置いてありました。撮りそびれているけれど、下鴨茶寮の押し寿司はちょっと食べてみたかったな。持ち帰る当日だと、12時注文で13時受け取りだったので断念。鯖寿司が2,700円だったと記憶しています。

 

今回も5周年記念の特典で焼き菓子3種と館内で利用できるクレジット2,000円分をGETしています。

 

窓からは駐機場が見えます。前回よりも南寄りの部屋でしたが、やはり中華系の飛行機が停まっていました。

 

曇り空だったので、やがて樽前山は雲に隠れてしまいました。雪を頂いているのが樽前山、右側が風不死岳だと思うのだけど、合っているかな。さらに右に支笏湖があって、2月の氷瀑まつりの時期はホテルからツアーが出ていました。その時期の宿泊はいいな。

 

その他、アメニティの詳細や冷蔵庫などについては、前回アップしています。よろしければ併せて参考にしてください。

続く 【北海道】3月2度目のポルトムインターナショナル北海道「下鴨茶寮北のはなれ」で夕食 

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