2025年(令和7年)5月3-5日(土-月)
相棒の体調不良のため、ゴールデンウィークに予定していたスリランカ旅行は早々に航空券をキャンセルし、久しぶりに自宅で過ごすことも念頭に入れていました。でも、徐々に快方に向かってきた相棒が出掛けられそうと言うので、4月半ばに行先を検討しました。突出して航空券や宿泊料が高い時期、そろりと安くなっているのを見つけたのが3度目となるポルトムインターナショナル北海道。1ヶ月ちょっと前に行ったばかりだけど、フライト時間さえ考慮すれば航空券も高くなかったので連泊なんてどうかな。
というわけで、出発時刻は遅めの14時。今回は2025年4月25日オープンのANA SUITE EXPRESSを利用します。

ダイヤモンド会員向け受託荷物なしの保安検査場で、パソコンや飲み物を鞄から出さずに保安検査を受けることができます。場所もより中央エスカレータに近い位置。

ラウンジから外を眺めていると、東京スカイツリーと東京ゲートブリッジが見えることに気づきました。

東京ゲートブリッジは右端に切れちゃってるけど、東京スカイツリーはこのサイズの画像でも確認できると思います。


ビールのラインナップは変わらず、大手4社の上位ランク。

ビールを半分ほど飲んだら、あとは赤ワイン一択です。日本酒は今月も特別純米 東京和醸 嘉泉のまま変更なし。

今月のご飯系は定番の稲荷寿司と、おむすびは梅と明太子。


もう1種類探しに行くと、もち麦入り生姜昆布を発見しました。

パンは定番のクロワッサンと、先月と同じくDONQのホワイトショコラブール。そしてANA オリジナルは韓国のチュモッパをイメージしたパンで、たくあん、ごま油などを練りこんだ米粉生地のチュモッパンが登場していました。


その他、すなっく・みっくす・おつまみに加えて先月と同じちいさなフィナンシェ。

早めにゲートへ行くと、使用機材の遅れで遅延と出ていました。3週続きの外出で、さすがに今回羽田空港ではANA FESTAでお土産の購入も必要がないので、久しぶりにANA LOUNGEでも覗きに行きましょう。

出発まで40分、搭乗開始まで20分といったところでしょうか。

さすがは4連休の初日。ANA LOUNGEはカウンター席まで埋まり始めていました。

ざわざわとした雰囲気。そうでした、案外いつも混雑していたのよね。

多くの人でにぎわう活気あるANA LOUNGEも悪くありませんが、すっかりSUITE LOUNGEに慣れた今は、このざわめきが逆にちょっとした驚きでした。

ビールサーバーの数は減ったまま、2台に1台しか稼働させていません。

サントリーだけがパーフェクトサントリービールとハイボールの2種類を置いています。

ちいさなフィナンシェが提供されているのはSUITE LOUNGEだけではなかったのね。さすが今季経常利益が77.1%増だったというブルボン提供。3円増配だというニュースを見たところ。やるな。

座席はアップグレードもできたのですが、ラウンジで食べることがわかっているのでスルーしました。もっと飛行時間が長いか、ラウンジのない空港発のときに乗るのがいいよね。

新千歳空港国際線のお土産物店は16時過ぎにはすでに閉まっていました。混む時間帯だけ開けて、あとは国内線にお任せなのかしら。

国際線の出発便はまだまだ残っていますが、保安検査場もガラ空き。

さて。すっかり位置も把握できるようになったポルトムインターナショナル北海道へ3度目の滞在です。前回オートバイが置いてあったスペースは、せっかくゴールデンウィークというのに展示なし。新千歳空港への訪日客はいまひとつ少ないのかもしれません。

前2回と違い、今回はスタンダードクラスの部屋に滞在です。ランクを落として印象が違わないか心配でしたが、じゅうぶんなグレードでした。次回はその室内をご紹介したいと思います。
続く 【北海道】またしても泊まる!3度目の「ポルトムインターナショナル北海道」スーペリアルーム室内編