英語も話せないし飛行機も苦手、それでも個人手配で海外旅行

交通費嫌い。飛行機は苦手だけどヨーロッパ大好き。空港ラウンジ目的でSFC修行済み。休暇の取れない勤め人。

【富山】贅沢グルメの旅「ダブルツリーbyヒルトン富山」宿泊記

2025年(令和7年)7月4日(金)

 

毎月飛行機に乗ろう!というコンセプトで富山へやってきています。前回は空港から直接タクシーで向かった完全予約制の夕食のお店「鮨 難波」について書きました。

fuwari-x.hatenablog.com

 

夕食後、富山地方鉄道不二越線に乗って富山駅へ到着しました。今回の宿泊先は、ダブルツリーbyヒルトン。来年度のダイヤモンド会員継続のために、航空券と宿泊先を組み合わせて予約するANAダイナミックパッケージで予約しています。割高だけど、それでも近場のほうが損は少ないはず。駅徒歩3分のところにある、まだ新しいホテルです。

 

スタイリッシュな玄関口。訪日客が多いようです。航空券と素泊まり料金で85,600円-2,000円クーポン=83,600円での予約です。

 

レセプションは3人体制で待つことなく案内されました。アジア系外国人スタッフも常駐。

 

チェックイン時になんのキャンペーンだったのか、焼き立てのクッキーをいただきました。

 

モチーフは立山をイメージしているらしい。エレベーターは2基ですが、なかなか稼働が遅い。

 

ここを選んだのは大浴場があるから。アパホテルやドーミインもあったのですが、相棒が納得してくれそうなホテルを選ぶのも私の大事な役割。さて、ここはどうかな。

 

部屋は11階。

 

ゲストルームキング禁煙を予約しています。26㎡で、ツインでもほとんどすべてこの広さです。

 

窓の外は隣のホテルが見え、眺望はありませんでした。どこからでもいいから、立山連峰が見たかったのだけど、今回は曇天で山はまったく見えず。

 

ベッド脇も最新の仕様で、USBなど充電設備も充実しています。

 

テレビは55インチサイズ。

 

冷蔵庫は残念ながら冷凍機能なし。お土産に備えて保冷剤を持ち歩く私には、重要なポイントなのだけど。

 

ポットやアイスペール、ティーセットやコップが揃っています。

 

上段にはピッチャーが置いてありました。ミネラルウォーターは各階のウォーターサーバーで汲むようになっています。これ、いいと思うな。

 

部屋からドア方向を見ます。右がクローゼットで、左がバスルーム。

 

クローゼットには、大浴場用の籠、セキュリティーボックス、館内着とスリッパが置いてあります。4階にある温泉へは館内着とスリッパでOK。

 

アイロン台が置いてあるのも見えます。この部屋はキャンペーンによって13,736円/2名~なので、お得感があると思います。

 

最初はうまく造っているなぁと思ったのがトイレの位置。わざわざ独立させず、かといってシャワーとオールインワンにするでもなく、広々としているように感じられます。

 

でも、考えてみるとトイレの使用中は洗面所もシャワーも使えないから、逆に中途半端な出来と言えるかもしれません。

 

ハンドウォッシュとボディローションはハウスオブローゼCrabtree&Evelyn(クラブツリー&イヴリン)ヒルトン系列のホテルで使われているようです。

 

その他、歯ブラシ、櫛、シャワーキャップ、サニタリーバッグが置いてありました。

 

バスルームの仕様は予約サイトから確認できないことも多いので大浴場ありを優先しましたが、ん??ここのシャワールームは充実してるのでは?

 

バスタブはないもののオーバーヘッドシャワーもあって、好みの仕様。椅子が備えられているのも珍しい。

 

とはいえ、せっかくなので4階の大浴場へ行きました。混み具合はテレビの館内案内からでもわかります。

 

数台ですがトレーニングルームにマシンが置いてあります。

 

運動後やお風呂のあとのためにウォーターサーバーのコーナーも。

 

女性用の大浴場は一番奥で、ルームキーとチェックイン時に教わった暗証番号で入室します。ロッカーは細長く、脱衣場も狭いけど、サウナもあって悪くありません。朝晩2度入りましたが、せいぜい4,5名にしか遭遇しませんでした。

 

無料のミネラルウォーター代わりとなるウォーターサーバーは、各階エレベーター近くにありました。

 

水だけ、氷だけ、水と氷という3パターンで給水できます。とても重宝しました。

 

翌朝、駅からホテルを見た位置関係がこちら。高い建物が並ぶ中の中央後ろ、白い建物がそれです。駅前広場から横断歩道を渡るとすぐでした。

 

明るいロビーがいい感じ。

 

富山駅隣接のホテルヴィスキオ富山byGRANVIAも大浴場完備の新しいビジネスホテルで、価格も同程度です。こちらはJR西日本ホテルズでダブルツリーbyヒルトンと競合の位置付け。評価は予約サイトによって分かれますが、そのときの価格で決めても失敗はないんじゃないかという印象です。悪くないビジネスホテルがあれば、旅館泊にこだわらない単なるグルメの旅も計画しやすいので助かります。

続く 【富山】贅沢グルメの旅「Cave Yunoki」でミシュランフレンチ

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