英語も話せないし飛行機も苦手、それでも個人手配で海外旅行

交通費嫌い。飛行機は苦手だけどヨーロッパ大好き。空港ラウンジ目的でSFC修行済み。休暇の取れない勤め人。

【ANAダイヤモンド】羽田空港第2ターミナルANA SUITE LOUNGEから特典航空券で東欧へ

2025年(令和7年)8月5日(火)

 

今年の夏休みは、相変わらずたった5泊+機内2泊で東欧へ飛びます。今回の行先は、行く前から思うように回れるのか心配なほど情報の少ない国をチョイスしてしまいました。

出発は羽田空港第2ターミナル。第3ターミナルとどちらがどちらなのか、何度行っても覚えられません。要は終点にある新しい方。Wi-Fiを受け取って3階へ上がります。

 

今回、特典航空券の空席待ち期限直前に、座席確保の連絡がありました。うーん、ダイヤモンド継続にはプレミアムポイントが欲しいし、特典航空券にしてしまうと相当飛ぶ必要が出てくるんだよね。でも購入済みの航空券を払い戻して、さらに乗継便を購入し直しても40万円浮く。そりゃ、そっちだよね。

 

別切りで予約することになったので、カウンターでのチェックイン必須です。到着地までバゲッジスルーしてほしいものね。ドロップオフせず、ダイヤモンドカウンターへ向かいます。

 

仰々しいダイヤモンドカウンターは別の部屋。でもここから搭乗できるわけではありません。バゲッジスルーは問題なくクリアできました。行きは、です(ちなみに、復路は大変でした)

 

優先搭乗口はあるのですが、空いている時間は閉鎖されているので使用できたことがありません。つまらん。

 

国際線のラウンジは、ANA SUITE LOUNGEANA LOUNGEは左右に分かれて入ります。

 

この時間の受付はどちらのラウンジも正面のみ。SUITE LOUNGEのカウンターは18時半から開きます。

 

このラウンジも、来期まで。いや、今年プレミアムポイントを貯め終われるかはまだ目途が立っていません。9月に台風が到来しなければ行けそうなんだけどな。

 

相変わらず食堂のようなダイニング。物々しいけど、やっぱりもともとの第3ターミナルのほうがいかにも国際線で好きだな。

 

駐機中のANAの機体が並んでいます。長距離はそろそろリタイアする予定なので、どのラウンジも満喫したいと選んだ行程。でも、残念なことに今回ラウンジはことごとく外しました。追って触れていきます。

 

ビュッフェ方式の前菜等は変わり映えしません。今回はほとんど食べませんでした。

 

品数が多いとチェックするのが面倒になって、ざっと見て気になるものがなければ食指が動かない。あとになってまじまじ眺めると、食べておけばよかったということがよくあります。

 

でも、今回は定番は固定されているとわかったのでその心配もなし。食べておきたいオーダーメニューをチェックしましょう。

 

オーダーは座席のQRコードからもできますが、空いている時間帯はカウンターで直接注文するほうが簡単です。あれ?ちょっとメニューが変わっているかも。

 

なんのかんの言っても、やっぱりスタートは握り寿司5貫からだよね。私はお味噌汁なしの単品で頼んでいます。まだ食べていないのが、バーガー系牛丼カレー類と新メニューの牛肉のプロヴァンス風煮込みムール貝の白ワイン蒸し。ここへ入れるあいだに制覇できるかな。

 

カレーはANA LOUNGEでも提供されていますが、こちらでは熊本県産はちべえトマトを使ったハッシュドビーフANAオリジナルカレーアレルギーフリーカレーハラールチキンカレー12種の野菜カレーと種類が豊富。

 

しばし和食とのお別れの前に、握り寿司をいただきます。見た目どおりたいしたことないけど、でもやっぱりお寿司は嬉しい。わさびはたっぷりつけてもあまり感じなかったけど。

 

人心地ついたあとはアルコールの散策に参りしょう。1杯目は聞きに来てくれるのでシャンパンでスタートしていますが、2杯目ももう1杯シャンパンにしようっと。

 

日本酒は岩手県菊の司酒造の菊の司 稲波富山県桝田酒造店の満寿泉純米吟醸

 

それに合わせて、牛肉のプロヴァンス風煮込みを注文します。これ、ホロホロとしたお肉も含め、彩り野菜も美味しかったわ。

 

美味しいはずはないと思いつつ、やっぱりムール貝の白ワイン蒸しもいっちゃうよね。案の定、美味しくなかったけど。

 

温かい食事はオーダーの他、3種フライのセットが置いてありました。フィッシュフライ、ポップコーンシュリンプ、ポテトフライの3点盛りです。

 

国内線ANA SUITE LOUNGEで提供されているのは、現在これのはず。トリプルショコラケールフォカッチャソフトブールです。あれ?クロワッサンから変更になったのかな。

 

赤飯好きの私はついついおむすびも食べています。もうひとつはツナマヨだったかと。

 

これでも控えめにしてシャワールームへ下りました。受付用のモニターもありますが、20時ごろまでは待ち時間ほぼゼロだそうです。

 

鍵を受け取って部屋へ。30分を目途に使ってくださいとのこと。私はそんなにかかりません。

 

真夏に夜便で出発するので、シャワーは本当に有り難い。お掃除もさすがはANA、完璧です。

 

オーバーヘッドシャワー付きのシャワーは快適そのもの。このところ、海外でもこのタイプのホテルが多いように思います。

 

ドライヤーはPanasonicのnanoe。第2ターミナルだとダイソンのはず。

 

シャワーを終えたら、4階のラウンジへ移動します。こちらはオーダーの食事はなしで、軽食とアルコールなどを楽しむところ。

 

軽食はダイニングと同じメニュー。でも、今回は機内食をきちんと食べたいと思っていたので、あれでも控えたつもりなんだよね。

 

ラウンジならではのお楽しみはカクテル。毎月違ったラインナップ。

 

ANA Ice MagicTropical Paradeを頼みます。左のANA Ice Magicは柚子とかぼすをベースにヨーグルトを加えた上に、クリームチーズやグレープフルーツなどをトッピングしたもの。右のTropical Paradeはマンゴー、パイナップル、パッションフルーツの入った夏の一杯。ただしノンアルコール。え?私が?(笑

 

ノンアルなんて楽しくないわ、ともう1杯。

 

ウォッカベースのSAZANAMIラム酒ベースのOriental Mango。甘いお酒はあまり合わないのど、たまにはいいよね。ガラガラで寒い空間ではちょっと冷たすぎたけど。

 

そろそろ搭乗時刻が近づいてきました。乗継便もビジネスクラスで予約したので、ANAのフライトと併せて次回ご紹介します。

続く 【ANA→ルフトハンザ航空】ビジネスクラス搭乗記/フランクフルト空港で大ショック

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