英語も話せないし飛行機も苦手、それでも個人手配で海外旅行

交通費嫌い。飛行機は苦手だけどヨーロッパ大好き。空港ラウンジ目的でSFC修行済み。休暇の取れない勤め人。

【ANA】羽田空港国際線第2ターミナルANA SUITE LOUNGE & ANA LOUNGE

2025年(令和7年)9月12日(金)

 

来年度、最後のダイヤモンド会員継続のためにバンコクへ飛びます。というのも、夏のブルガリアルーマニア旅行で直前に特典航空券が取れ、予約便をキャンセルしてそちらに振り替えたので、その分プレミアムポイントが必要になってしまったというわけ。嬉しいような、あとが大変なような。

 

深夜発なので、いったん帰宅してから空港へ向かいます。いつもなら国内線カウンターを通り過ぎて国際線の出発ロビーへ上がるのですが、今回はエレベーターで3階へ上がってしまいました。ん?こんな場所、初めて通るわ。ゆったり過ごせる場所もあるのね。

 

すでに飲食店は閉店時刻を過ぎているので、座席も空いていたのかもしれません。考えてみると羽田空港の保安検査外のお店は、ラウンジを利用するようになってからほとんど見たことがないな。

 

一旦下へ降りてWelcome centerでモバイルWi-Fiを受け取ってから再び出発ロビーへ。

 

国際線が第2ターミナルに新設された翌年にダイヤモンド会員になったので、ここでのビジネスクラスでのチェックインは2度しか経験がありません。

 

2023年当時はまだまだコロナ禍からの回復途上で渡航者も少なかったので、こんな行列にはびっくりしました。これ、優先レーンなのよ。たぶん、エコノミーでチェックインするほうがよっぽど早かっただろうと思います。

 

こんなときばかりはダイヤモンド会員は助かります。待っていても1,2組程度。

 

これまでで初めて優先搭乗口が開いていました。でも、保安検査に優先レーンがないので何のメリットもありません。

 

ANA  SUITE LOUNGEに入ります。おお?こんなに人が多いラウンジは初めて。しかも深夜便というのに、座席を探さなければならないほど賑わっています。

 

代わり映えのしないメニュー。アペタイザーなど、もう見飽きたわ。

 

サラダは野菜の種類が同じなのは仕方がありません。でも、なんとなく好きなものを選んで取るというスタイルは好みではない。

 

フルーツがあるのはこれまであまり注目していなかったな。

 

オーダーできるメニューは概ね以下のとおり。割に人数が多かったので、カウンターで頼むよりもスマホからのほうが簡単です。

 

出来上がるまでを凌ぐため、濃厚なかぼちゃのクリーム蝦夷鹿とクルミのテリーヌを取り、シャンパンを飲んで待ちます。

 

またもや、つい頼んでしまったのが握り寿司5貫。ダイヤモンド会員のあいだに全品制覇するつもりが、これでお腹がいっぱいになってしまうのに。

 

季節ごとにメニューも変わるので、牛肉の黒ビール煮も頼んでしまう。

 

肉がほろりと柔らかく、なかなかの出来。ただそのためにいつまでたってもバーガー系には行き着けない。次回はANAには乗らないので、次回は年末。またメニューが少し変わっているだろうしな。

 

日本酒は4種類。山梨県大月市佐々市酒造「旦」、長野県諏訪市宮坂醸造「MIYASAKA」、岩手県雫石町菊の司酒造「稲波」、富山市桝田酒造店「満寿泉」。

 

食事を終えるとラウンジ階へ移動。バーカウンターも珍しく賑わっています。

 

カウンター上のメニューには季節のカクテルが紹介されているはず。

 

9月に入り、秋のメニューに移っています。

 

SHUFU-秋風-はラムベースに栗やほうじ茶を加えたカクテル。Twilight Time-黄昏時-は梨、林檎、葡萄のリキュールを使ったものだったのだけど、トワイライトは頼まなかったかと。

 

他に瀬戸内ライムカクテルも充実していました。まだ暑さの残る時期にさっぱりしたカクテルです。このうちの瀬戸内シトラスジントニックが上の画像のカクテルのはず。

 

瀬戸内ライムを使ったカクテルは、瀬戸内シーザー瀬戸内フローズンモヒートも頼んでいます。

 

でも、カクテルはそんなに好みじゃないし、ラウンジのメニューはダイニングのカウンターに置いてあるものと同じなので、面白味がありません。

 

トイレへ行ったあと、ANA LOUNGEへ行こうという話になりました。はしごをするのも久しぶりです。

 

ANAの場合、ラウンジのはしごはダメではありませんが入室記録でバレます。待ち合わせがあると言って、隣に入り直しました。第2ターミナルのラウンジはだだっ広い。

 

混むことなどありえない広さで閑散としていますが、様々なタイプの座席が用意されているのでお気に入りの場所を見つけましょう。

 

外を眺められる場所もありますが、見事に誰もいません。

 

たぶん軽食を撮るのには遠いので、まずは近場に陣取る人が多いんじゃないかと思います。

 

ここにだってオープンキッチンにシェフがいるんだよ。

 

作り立てメニューはサイコロステーキとガーリックライス。美味しそう!

 

隣のカウンターには、カサレッチャとガーリック風味のキノコソース。カサレッチャはシチリアの捻じれたショートパスタのことだって。

 

ベジタリアンボールの中華風甘酢あん

 

ロールキャベツのトマトソース煮込み

 

ヤンニョムチキン ローストアーモンドとパンプキンシード添え。韓国料理もあるのね。

 

他、国内線のANA SUITE LOUNGEで提供されているパン類やご飯系。

 

サラダは種類も少ないけどワカメやポテトサラダもあり、これで逆にじゅうぶん。だってお皿に入らないんだもの。

 

デザートはベイクドチーズケーキ杏仁豆腐とフルーツ

 

日本酒も石川県小松市農口尚彦研究所「観音下」、千葉県酒々井町飯沼本家「甲子」、岐阜県可児市林酒造「美濃天狗」の3種類。

 

ANA LOUNGEでのオーダーメニューは麺類だけなので、ちゃっかりとんこつラーメンも食べちゃいました。

 

やっぱりこっちのラウンジのほうが好きだよねと言いながらも、すっかり増えたSFC会員で優先搭乗なども長蛇の列になるので、ダイヤモンド会員のメリットも捨てがたい。あと1年楽しむ予定です。

続く 【バンコク】羽田空港発ANAビジネスクラス~スワンナプーム国際空港から移動

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