2025年(令和7年)9月13日(土)
来年度もダイヤモンド会員を継続するため、プレミアムポイント稼ぎにバンコクへ飛んでいます。前回は羽田空港第2ターミナルのANA SUITE LOUNGEとANA LOUNGEの話を書きました。fuwari-x.hatenablog.com
深夜1:30発のフライト。ダイヤモンド会員でもこれだけ並ぶのだから、SFC会員など出汁行列。修行を経てきた人がほんと多いんだろうな。

バンコク便はビジネスクラスが国内線のプレミアムクラス同等の座席だったりするので、機材を調べていなければ搭乗時にがっかりすると思います。

行きにはアメニティがなく、無造作にスリッパとヘッドホンが座席前のポケットに入れられているのみ。

ミネラルウォーターも先に配られています。

飛行時間は6時間半。夜中発なので、出発後の機内食は希望しない限り出ません。お腹もいっぱいなので、赤ワインだけいただきます。

アミューズぐらいお願いすればよかったのですが、これ以上食べられない。機内映画を観て過ごしました。

朝食も頼まず、代わりにチキンとマッシュルームのカレーをお願いしています。

代わりに初めて見た「AND THE FRIT]のドライフリットと、もち吉の「いろどりおかき」はGET。AND THE FRITは人気の高級フレンチフライだそうですが、4本しか入ってなかったよ。もち吉も、ラウンジにある柿の種系のすなっく・みっくす・おつまみのほうが美味しいかな。

バンコク到着は6時。

チェックインまで相当時間があるこんなときは順調に荷物も出てきます。

以前にバンコクを訪れたのは20年ほど前。相棒の甥っ子が旅行社に勤めていて、自分でツアーを企画して知り合いを募ってのものだったので、空港からはバス移動だったはず。

乗車券はマレーシアのようにコイン型のクートンで乗るタイプ。

さすがはまだ新しい駅だけあって、ホームとの境界はガラス張りで安全です。これは熱帯なので空調を効かせるためもあるのでしょう。

エアポートリンクに乗り、35分でホテル最寄りのMakkasan(マッカサン)駅に到着です。

だだっ広い駅ですが、この近くはショッピングモールもないので便利な場所ではありません。

駅を出たところにはお弁当売り場。東南アジアではよく見られます。

地図が小さいので恐縮ですが、東西に走る茶色の線がエアポートリンクで、ホテルの位置をマークしています。この沿線はショッピングの中心地へ行くにも、観光の中心地へ行くにも必ず乗り換えが必要なのが難点です。

Makkasan駅は地下鉄に乗り換えられるのでホテルの候補地にしたのですが、それでもショッピングモールすらないことにはかなり迷いました。

駅からの高架を歩いていると線路を発見。赤い屋根の下はホームです。エアポートリンクと並行して走っており、長距離路線のようです。

踏切はありますが、堂々と走っていくバイクもあり。ただ、バイクの数はベトナムほど多くなく、2人乗り以上は見かけませんでした。あそこまで爆走もしません。

列車が通過していきます。このタイ国鉄は北はチェンマイ、南はマレー半島を南下する路線などのほか、LCCの玄関口ドンムアン空港に乗り入れを開始した路線もあるようです。ただ情報は多くなく、見つけにくいです。

階段を降りてからも多くのお店が出ていました。手前のビニールに入っているのはフルーツ各種。南国フルーツが豊富なバンコク、暑い気候の下では必需品なのかもしれません。

ベトナムよりも清潔ですが、電線がカオス。

外国人が日本へ来て同じように電線を撮ると聞いたことがありますが、わかるような気がします。バンコクの電線は丁寧にまとめられていて、美しかったわ。

コンビニはセブンイレブンが多かったです。近くに大学があるのでいつも賑わっていました。

時間が早過ぎるのでホテルに荷物を預けて出掛ける必要があるのですが、歩き始めると相当暑くていまひとつ気が乗りません。取り敢えず、ホテル到着です。