2025年(令和7年)9月14-16日(日-火)
来年度もダイヤモンド会員を継続するため、プレミアムポイント稼ぎにバンコクへ飛んでいます。前回は宿泊した5つ星ホテル Lounge Bangkok の室内をご紹介しました。
朝食は1階にあるレストラン Siam Brasserie にて提供。ラウンジでも食べられますが、あそこじゃね(笑

ラウンジがそうであったように、朝食会場もそんなに混んでいません。やはり中心部から外れるために人気薄なのかしら。

3日間を通して7時ごろに訪れることが多かったのですが、いつも10組程度だったと思います。

一抹の不安を覚えながらビュッフェカウンターへ行ってみました。

真ん中のカウンターには、毎日ほぼ違うメニューが10種類程度用意されていました。もっと品数の多いホテルはありますが、結局チェックしきれないしそんなに食べられないので、これでじゅうぶんだと思います。

東南アジアならば、ヌードルステーションがあれば大満足。卵麺、平麺、フォーの3種類。そこに鶏、魚、豚、牛のミンチボールを入れてもらいます。そう、到着した日にラウンジでいただいたのがまさにこれです。

エッグステーションも充実。オムレツだけかと思っていたら、目玉焼き、ポーチドエッグ、エッグベネディクト、スクランブルエッグなどに対応していました。

まずは1日目のご紹介。
ガーリックライス ジャパニーズビーフカレー


フライドチキン&カシューナッツ 卵麺炒め 焼きそばっぽい料理です。


中国野菜と豆腐炒め 豚肉焼売


Masala Beef 食べ損ねたのが残念だったのがこれ。インドカレーをナンのような薄皮で食べるみたい

蒸し魚 白身魚は透明感もあって少し抵抗があったのですが、醤油味で美味しかったです

割と好んで食べる中華粥は鶏肉スープが別に用意されていて、好みに応じて掛けていただきます。薬味はパクチー、葱、ガーリック、生姜、胡椒、醤油など。


壁際には、サラダもたっぷり。

鶏ハムとあとの2種類はスモークした魚で、サーモンではなくツナとカジキと書いてありました。よく読まなかったので食べなかったのが惜しまれる。

果物はマンゴーがなかったのが残念。季節外れだからしょうがない。

ペストリー類

白パンや、バターケーキ、マフィンの他、バゲット類もありました。

乳製品は、豆乳、アーモンドミルク、低脂肪乳も揃っています。もちろん、ジュースも置いてありました。

そんな中で選んだのは真っ先に、卵麺。

オムレツは相棒と半分ずつに。

その他ちょこちょこと取れば、残念ながらもう満腹。

それでもついつい中華粥を少し入れています。

デザートにはヨーグルトなどが用意されていたのですが、気に入ったのがチアシード。これまでも食べた記憶はあるのだけど、ぷちぷち感にハマって毎日食べていました。


2日目もカレー2種。違うタイプのカレーを用意しているのが楽しい。


春雨炒め ヌードルと書いてあればつい手が伸びてしまうけど、とりわけ春雨が好き

炒め野菜 豚まん


この日の中華粥は豚ミンチのスープが添えられていました。もちろんいただいています。

フルーツは右手前に見えるのが、水分の少ない梨のような果物でした。バンレイシだったのかな。何か聞けばよかった。

ヌードルスタンドでは平麺をお願いしました。

3日目
ビリヤニ 初日ラウンジでいただいています ガーリックライス 初日のとは少し具材が違う


中華野菜とテンペの炒め物 平麺炒め


牛肉とセロリ炒め 海老焼売


フォーにするはずが、相棒が間違えて再び卵麺を頼んでいました。一巡できなかったけど、美味しいのでまぁよし。具材は毎日違うものにしました。

焼きそばの立ち位置となる麵類の炒め物は、この日は平麺炒め。牛肉とセロリの炒め物も美味しかったです。他にカレーもあったはずですが、ローテーションで同じものだったかもしれません。

食べたいものをじっくり選ぶには、品数は私たちにはちょうど良かったです。美味しかったしバラエティにも飛んでいて毎日楽しめました。ラウンジはショボかったけど、ランドリーサービスも助かったし、部屋も使い勝手がよく廊下も開放的な広さで、いつも辛口の相棒がリピしたいと言っていたほどです。
公式HPを見ると、時には3泊すれば2泊分で泊まれるという特典もあるようです。次回以降、ショッピングや観光で利用した交通機関もご紹介しますが、それらをうまく活用すれば空港から乗り換えなしで利用できるこのホテルの3泊朝食付き68,112円はお得だったと思います。
続く 【バンコク】センセープ運河の船やバスを利用してショッピングへ