2025年(令和7年)9月16日(火)
来年度もダイヤモンド会員を継続するため、プレミアムポイント稼ぎにバンコクへ飛びました。前回は最後のバンコクでのランチをタイ料理の人気チェーン店「KUB・KAO KUB・PLA(カッ・カオ・カッ・プラー)」で食べた話を中心に書いています。
スワンナプーム国際空港へ到着しました。バンコクではベトナムのようにカウンターでのチェックインが必須だったかどうか不明です。ただ機械で試してみたところANAはセルフバッグドロップは対象外だったので、液体を持っていたためカウンターが開くのを待つしかありませんでした。もし液体がなければ、機内持ち込みサイズだったので入れたのかしら?そういうことがいつまでたってもわかりません。

3時間より少し前にチェックインが開始されました。保安検査を終えて中に入ると、ヒンドゥー教における天地創造の神話、乳海撹拌の物語が再現されています。古事記の国生み神話と同じく、やっぱり大海をかき混ぜるのね。

事前に調べたところ、スワンナプーム国際空港には4つのスターアライアンスラウンジがあると書いてあったのですが、ここで見るとTHAI、EVA AIR、TURKISH AIRLINESの3ヶ所。

やっぱり地元のラウンジが充実しているだろうと踏んで、まずタイ航空のRoyal Silk Loungeへ行ってみました。でも、狭いし雰囲気もいまひとつ(ピンボケで失礼)。

軽食コーナーはこちら。奥のカウンターがヌードルコーナーで、右がサンドイッチなど、左側にホットミールが並んでいます。

軽食もミートソースとスパゲッティを別々に置いてあって、なんとなく美味しそうに見えない。

マッサマンカレーって食べたかったんだよね。タイ南部のココナッツミルクの入ったカレーで、おススメ料理にピックアップされていたのに見つけられなかったの。ケールもそれと知っていれば食べればよかった。

EGG FRIED RICEにマッサマンカレーをかけていただきました。ぬるいのが残念。


あとはヌードルステーションにEgg Noodleとハラール料理のShirimp Wonton Soupがありました。

赤い肉はちょっとギョっとする色だけど、with Barbecued Porkと書いてあったので納得。こちらならではの香辛料の色かもしれません。

飲み物は少し奥にドリンクコーナーがあって、スタッフが入れてくれます。シャンパンはPIPER-HEIDSIECK(ハイパー・エドシック)で、日本円で1万円ぐらいのもの。おおナイス!

甘いお菓子も少し気になったので食べてみました。

バナナの葉で包まれたkhao tom mud(カオトムマット)はココナッツミルクを加えた甘いもち米に黒小豆を入れたタイ伝統のお菓子。ココナッツミルク、好き。その他もそれ系だったかと。

今になって見直すと案外いけるかもという料理もありますが、それは毎度のこと。なんとなく雰囲気の暗さが合わなかったので、他のラウンジへ行ってみることにしました。ターキッシュエアラインのラウンジです。

こちらも空いていました。全体に明るい雰囲気がタイ航空のラウンジよりもいい。

飲み物は真ん中のカウンターで入れてもらいます。

軽食は奥のカウンターに。

サラダも豊富。

デザートも揃っています。今になって見ると食べたかったけど、既に満腹だったんだよね。

ホットミールは、豆料理やグリーンカレー。


気に入ったのがTürkiye meatball with spaicy sauceと書いてあったこの料理。ヨーグルトを使ったトルコミートボール。ヨーグルトと肉の相性って未知だったのだけど、スパイス遣いが上手でこんなに美味しいとは知らなかった。

トルコピザと呼ばれるPide(ピデ)も見つけました。チキンとチーズ、ほうれん草とチーズ、そしてチーズのみの3種。

カレー少しとピデ、そしてトルコミートボールをいただきました。試したいものはいろいろあったのに、お腹いっぱいだったのが残念。

そして何よりうれしいサービスが、無料で15分のマッサージをしてもらえるのです。入室してカウンターで予約を入れるとスタッフが呼びに来てくれます。肩と腕をほぐしてもらえて極楽だったので、思わずチップを渡しちゃいました。

事前に調べた中ではエバー航空のラウンジはショボいと書いてあったと思います。その他、シンガポール航空のSilverKris Loungeがあるはずなのだけど、見つけられませんでした。あそこなら充実しているのは間違いないけど、シンガポールで何度も利用しているので、他国の料理が食べられた今回のチョイスは正解だったんじゃないかな。特にトルコ料理とは縁がなかったので新鮮でした。