英語も話せないし飛行機も苦手、それでも個人手配で海外旅行

交通費嫌い。飛行機は苦手だけどヨーロッパ大好き。空港ラウンジ目的でSFC修行済み。休暇の取れない勤め人。

 【ANA】バンコク・スワンナプーム国際空港からビジネスクラスで帰国/お土産編&機内映画編

2025年(令和7年)9月16日(火)

 

来年度もダイヤモンド会員を継続するため、プレミアムポイント稼ぎにバンコクへ飛びました。前回はスワンナプーム国際空港でスターアライアンスのふたつのラウンジへ行った話を書きました。

fuwari-x.hatenablog.com

 

スワンナプーム国際空港はとても近代的できれいな空港です。免税店も充実していて、残りのタイバーツを使うべく、あれこれ迷ったわ。

 

21:35発のフライト。

 

帰りの座席は行きとは違って欧州便と同じタイプ。隣同士がいいのであれば、通路を挟むほうが良いと案内が書かれていたのですが、そんなことないわ。真ん中の2席で良かったのにな。

 

アメニティはアジア便はいつもの巾着で、復路便だけ配られます。

 

夜遅くの出発なので、食事は出ません。自分で選択して頼むことになります。

 

シャンパンとアミューズをお願いしました。アミューズは容器に入っているのがスモークサーモン ディルを纏ったハーブチーズボール、もうひとつが鴨のスモーク マンゴーのサルサ添えです。

 

満腹だったのに、どうしても興味が湧いて頼んでしまったのがパッタイ

 

海老は大きいし味はしつこめ、量も多くて完食できませんでした。申し訳ない。空腹だったら好みの味だったはずなのに。

 

朝食は和食のメインが白身魚の西京焼き、洋食がオムレツだったので、特段食べたいと思わなかったので断りました。

 

代わりにハーゲンダッツのアイスクリームはいただいています。もちろん赤ワインもマストで。

 

羽田空港到着時刻は6時。これはちょうど日の出時刻の5時半ごろ。窓際の楽しみはこんなことだよね。

 

到着後、ランカスターホテルでクリーニングしてもらったシャツに着替え、仕事へ直行しています。そういった意味でもおススメのホテルです。

 

【お土産編】

ドライマンゴー3個セット200THB(1,000円)ドライジャックフルーツ129THB(645円)

マンゴーはよく言欠けるデザインだったしやすかったので購入したものの大外れ。やっぱり安いのはダメだと思いました。何がダメって薄っぺらいの。ジャックフルーツも失敗。ねっとりしていて全然ドライじゃない。でも、ずーっと干しておいたら美味しくなりました。ねっとり感はそのままで乾いたわけではないのですが、旨味が増したかな。

 

春雨14.5THB(72円)/11.75(58円)長寿麺51THB(255円)

長寿麺はすごく楽しみにしていたのだけど、ラーメンにしてみたら油がまわった麺でいまひとつ。ビーフンのように炒めてもやっぱり油のにおいがきつかったのですが、まだマシ。古かったのかな。すごく楽しみにしていたので残念でした。

 

ポテトチップス5袋入り47THB(235円)と右はラウンジで各自取ったのが食べ切れず持ち帰ったもので偶然同じ会社のものでした。まぁいけるよ。

 

アシードを買いに行ったらホワイトに比べて消化に劣るブラックしかなかったので、代わりに同じスーパーシードと呼ばれているバジルシード32THB(160円)を買ってみました。10-20分水に浸すとチアシードと同じくオタマジャクシの卵のように戻るので、ヨーグルトなどに入れて食べています。ヌガー59THB(295円)はココナッツ、マンゴー、パンダン、ドリアンの4種類の味が入っています。オレンジゼリー120THB(600円)は勘違いして買ったのですが、ぷるんとしていて美味しい。

 

ナンプラー14THB(70円)は日本でも高いものではありませんが、せっかく本場なので。でもこんなのを持っていたから、チェックインカウンターが開くまで待たなくちゃいけなかったんだよね。

 

空港で現地通貨を使い切るために購入したカレーペースト6種類各68THB(340円)。いずれもココナッツミルクを用意する必要がありますが、タイカレー大好き。

 

同じく空港でもうひとつドライジャックフルーツ275THB(1,375円)を。スーパーで購入したものとの違いは、こちらは肉厚。ただ、ジャックフルーツハノイで購入したスナックのほうが好みかな。

 

【機内映画編】

真心を込めて招待します-You're Cordially Invited- 2025年

2家族の結婚式が同日同じ場所でダブルブッキングしてしまい、それぞれの家族の特別な時間を守らなければならなくなった。意地の張り合いの中で、花嫁の父(Will Ferrell)と、もう1人の花嫁の姉(Reese Witherspoon)のカオスな戦いが巻き起こる。愛する者の一生に一度のお祝いを守るために、2人が止まることはない。


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McFarland(マクファーランド)-栄光への疾走 2015年

高校でアメフト部のコーチをしていたジム・ホワイト(Kevin Costner)は問題を起こしたことで解任され、カリフォルニア州のヒスパニックの貧困層が多く暮らす農業地域の中にあるマクファーランド高校に転任する。

ある日、ジムは体育の授業で生徒たちが驚異的な疾走力を持っていることに気付く。彼らは毎日家族と共に農地で働き、そこから学校まで走って通っていたのだ。

ジムは彼らの驚異的な疾走能力を生かすべく、クロスカントリー部を創部することを思いつくが、陸上未経験のジムと生活の重荷を背負う生徒たちの前には、様々な困難が待ち受けていた。


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The Life of Chuck  2024年

原作はスティーヴン・キングの同名短編小説。主人公チャック・クランツ(Thomas Hiddleston)の死から幼少までの人生を、さかのぼって描いている作品。


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Everything Going to Be Great 2025年

舞台公演のため町から町へと移動しながら暮らすスマート一家(Allison Brooks Janney,Bryan Lee Cranston,Benjamin Evan Ainsworth他)が喪失や苦悩と向き合う物語。必ずしも成功せずとも夢を追い続ける人々を称えるメッセージが込められた作品


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Karete Kid:Legends 2025年

1984年から4シリーズ続いたRalph Macchio主演の「Best Kid」と、2010年にウィル・スミスの息子Jaden Smithとジャッキー・チェンでのリメイク版をひとつに結んだ作品。

北京に暮らす17歳の高校生リー(Ben Wang)は、家族の不幸により母親と共にニューヨークに移住することになった。リーは過去の出来事を忘れようと努力するも、なかなか周囲やクラスメイトと馴染めず、やがていじめを受けるようになる。そんな時、心を許せる数少ない友人から助けを求められたリーは、大切な友人のために戦うことを決意するが、自分のカンフーのスキルだけでは通用しないことに気付かされる。


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日本で公開された映画は今回これのみかな。シリーズのうち1作目とジョーダン・スミスのリメイク版はたぶん見ている。特にリメイク版はよく覚えていて、記録は残していないけど機内映画で観たような。ジャッキー・チェンも歳を取ったけど、こういう結末が約束された作品は機内に最適。

バンコク旅行記はこれで終了です。

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