2025年(令和7年)9月18日(木)
新宿に出たついでに、たまには外食しようということになって急遽探したのが新宿御苑駅からすぐのところにあるピザ窯のあるイタリア料理店「GRIN(グリン)」。

17時から営業開始というのが選んだポイントのひとつ。18時まで待つのは嫌だなというタイミングだったから。17時半に到着。既に店内には1組座っているようです。

カウンター席が素敵。様々な形の椅子が使われているところも面白い。

新宿御苑を借景にして素敵な空間です。残念なのが店内が暗すぎて、このあとメニューを見るのにも、料理の画像を撮るにも困ったんだよね。おしゃれだけど暗過ぎ。というか、若者向けの店ということか(笑

手元の灯りはほぼ蝋燭頼みというぐらい。日が暮れるにつれ、見える範囲も狭まっていきます。

おススメは季節の窯焼き野菜の盛り合わせで、それ以外のものをチョイスする場合は、ほんの小鉢なので3-4種類頼んでくださいという説明。

裏表に前菜がメニューが載っているのだけど、暗過ぎてふたりで検討することは不可。止むを得ず、先に画像を撮って私はスマホで検討したわ(笑

窯焼きの料理がこちら。近江鴨、経産牛、鴨川猪やはまぐり、魚などあれこれあるのだけど、暗い中で目を凝らして選ぶのは案外ストレスで、こちらの料理は相棒任せ。

代わりに私はピザを担当。ハーフ&ハーフが可能なので、2種類選びます。ただし、季節の果物を使ったデザートピザとの組み合わせは不可。

今年はまだ残暑厳しく、瓶ビールを半分ずつにしてもらって乾杯。

釜焼き料理は時間がかかるということだったので、イタリアオリーブのハーブマリネ(600円)を頼みました。塩味控えめで食べやすいオリーブだったな。

肉料理を頼んだので、赤ワインを頼みました。ワインリストはなくて、好みを伝えて選んでもらうスタイル。相変わらず私は最安値を尋ね(5,500円)、こちらは6,000円のもの。ひとつずつに説明の札がついていました。

フランス産Ugo Lestelle(ユーゴレステル)2022年。グルナッシュ種は南仏とスペインを代表する葡萄で、果実味があるとの説明を聞きました。

さて。季節の窯焼き野菜の盛り合わせ(2,900円)が登場。すごいボリューミー。ズッキーニ、蓮根、かぼちゃ、苦瓜、茄子、さつまいも、パプリカなど盛りだくさんで、これだけでもお腹がいっぱい。

だというのに、今回はまだまだ頼んでいました。しかも、近江鴨の窯焼き 白いんげん豆の煮込み(2,500円)というがっつり系。でも、さすが窯焼き。カリッとした皮としっとりした身がいい。

ピザもかなりの大きさでした。鹿児島コトブキチーズクワトロフォルマッジ(2,900円)と大葉(2,600円)のハーフ&ハーフ。

チーズには蜂蜜をかけるのもありです。

日が暮れてからの雰囲気も素敵。ただし店内はとても暗いので、小さい字のメニューが厳しいお年頃の場合は注意が必要です(笑

窯焼き野菜は美味しかったけれど、もっといろんなものを食べたかったとも思います。今回下調べができたから、次回はメニューを考えてからなら行けるかな。サービスも行き届いていてとても感じの良いお店でした。
ビール800+オリーブ600+焼き野菜2,900+鴨2,500+ピザ(2,900+2,600)×1/2+ワイン6,000+TAX=17,105