2025年(令和7年)10月7日(火)
この日の前日、数年前から松本でお世話になっている方から電話があった。
「松茸が採れたから送るわ」
実のところ、相棒も私もそんなに松茸が好きなわけではないが、それは「わざわざ」高いお金を出してまで食べないという話であって、松茸の持つ独特な香りや食感はやはり特別なものだと思っている。
かくして翌日に届いたそれは、思いがけず大量にあった。小さなものもあったけれど、ほとんどが売り物になる大きさ。数えること11本。なんと!お目にかかったときに話には聞いていたが、名人か。

鍋に入れ、すき焼きに入れ、焼いて食べ、松茸ご飯にもしてその週末までかけて堪能した。そう、焦ったのには週末から旅行だったのだ。一生でこれほど松茸を食べられることは、もう二度とないだろう。森の恵み。深謝。