2025年(令和7年)11月15-16日(土-日)
来期で最後にする予定のダイヤモンドを目指すため、そして機関誌「翼の王国」をもらうため、去年は毎月ANAに乗っていました。今回は8月から計画していた九州への旅。
7:55発のフライト。ANA SUITE EXPRESSで保安検査を受けます。この画像を撮っていると、私、吹っ飛ばされました。何が起こったわからなかったのですが、猛スピードで走っていた人が追突してきたのです。危なかった~

まだ日の出時刻から10分ぐらいという羽田空港。ラウンジから朝日が見えています。

パン系はANA特製トリュフポテトブレッドとDONQの抹茶ホワイトチョコブール、そして定番のクロワッサン。

ご飯系は定番の稲荷寿司、おむすびが明太子(ゴマあり)、もち麦入り鮭わかめ、梅の3種。今回はプレミアムクラスなのでちょっと控えめにいただきました。


今月もちいさなかすてらと明治北海道十勝カマンベールチーズが置いてあります。


日本酒も10月と同じ陸奥八仙と観音下。

ビールは大手4社のハイグレード。

そして今まで気づいていなかっただけかもしれませんが、アサヒDRY ZEROもありました。ただ今回は物流の都合で入荷できておらず、代わりに缶のほうが冷蔵庫に入っていました。

搭乗時刻は定刻。

あとになって気づいたのですが、右端の男性は有名人かも?Group 2に並んでいるということは違うのかな?もしくは前回の髙田万由子が感じが悪かっただけで、ふつうは黙ってこうして並んでいるのかな?

というのも前回同様、満席だったにもかかわらず隣の席が空けてあったのです。まぁ、テレビがない我が家では最近の人はまったく知らないけどね。髙田万由子の画像は載せなかったのに一般人だったらごめんなさいね。

混雑の影響で離陸は30分ほど遅れました。

眼下は多摩川と鶴見川が流れ、品川や武蔵小杉、川崎あたりのビル群が見えています。

さらに15分ほどで南アルプスと中央アルプスに挟まれた伊那谷が見えてきました。南アルプスはまだ紅葉していて、中央アルプスには雪が認められました。空木岳(うつぎだけ)あたりでしょうか。


機内食が運ばれてきました。プレミアムクラスの朝食はサンドイッチなのでショボい。でも帰路のプレミアムクラスが取れなかったので、ダイヤモンド達成のためにやむを得なかったのです。ワインはスパークリングワインと赤ワインを最初からもらっています。

サンドイッチは、ツナとたくあんのサンドイッチとパストラミビーフとタマゴのデニッシュ。それにしてもさらに質素になった朝食。前はもう少し品数もあったのに。ざっくり調べると2023年大阪へ行ったときにはすでにこのスタイルで、ショボいと感想を漏らしていました(グチるくせにもう忘れてる 笑)。



大分へのフライトは1時間半ほどですが、飲み物のメニューを見ていると富山の名酒、羽根屋を載せていることがわかったので頼みました。

羽根屋 純米吟醸 煌火です。相棒と半分にしていただきました。美味しかったな。製造年月が8月だったから、そう出ていないのかな。

広島空港も見えました。

江田島とその北には広島の市街地。

厳島や岩国も見え、そろそろ本格的に高度が下がってきました。

定刻より20分ほど遅れて10時に到着。別府、大分駅方面への空港バスは、別府経由と大分駅への直通ルートがあります。

今回、別府で思うようなホテルが見つけられなかったので大分駅で泊まります。運よく直通バスが到着しました。どちらの駅でも1,600円です(2025年12月現在)。

前に大分駅を訪れたのは2021年のこと。河豚を食べに臼杵にあるミシュラン店、山田屋へ行ったときのことです。あのときはコロナ禍の影響で河豚雑炊は厨房で作り、器に入れて出されたんだよ。ぬるいし、がっかりでした。

空港バスは飛行機の到着遅れで出発も遅れ、11:20に大分駅前に到着しました。

私にしてはくっきり記憶にある大分駅。前回チェックしていたホテルに泊まります。