【エジプト】エジプト航空ビジネスクラスでカイロ空港へ/無事に迎車と会える?!

2025年(令和7年)12月27日(土)

 

決して訪れるはずのなかったアフリカ大陸。でも、最後にする予定の長距離路線なのでピラミッドを見に行こうと決心し、年末年始の旅行を計画しました。前回は、乗り継ぎで利用した超ゴージャスなイスタンブール空港ラウンジについて書いています。

fuwari-x.hatenablog.com

 

ラウンジをあとにして、ゲートへ向かいます。縁のなさそうなゴージャスなお店ばかり。空港全体のデザインが優れているのでしょう。

 

サンドイッチは17EUR(3,250円)、ケーキは10-10.5EUR(1,910-2,000円)。国内で800円超のショートケーキに怖気づいているのに、1切れの価格とは思えないわ。

 

ゲート前を通ります。もう少しで念願のピラミッド。公共交通機関などを調べれば調べるほど個人旅行には向いていない国で、さらには夏に酷暑になるためか深夜早朝のフライトが多く、その後に行く国の選びかたもとても難しかったです。

 

ゲートそばのカフェもゴージャスなPIERRE HERMÉ(ピエールエルメ)で、さっきのお店よりもさらに高額!

 

素朴なトルコ風ベーグルでで3EUR(570円)、右端のサーモンサンドイッチになると21EUR(4,020円)!!!すっかり貧乏国となった日本人には、もうついていけない世界だわ。

 

18:50発のはずでしたが、1時間ほど出発が遅れました。ビジネスクラスで予約しても乗り継ぎはエコノミークラスになることもあるのですが、エジプト航空はビジネスクラスでした。ピローのEGYPTAIRの文字が逆さまに置いてあったけど、日本ではこういう雑さはないよね。

 

おしぼりはきちんとトレーに載せて配られました。水分たっぷりで滴ったわ。速攻で回収されています。

 

テーブルに置かれていたのはシール。搭乗中のサービスの希望を知らせるもののようです。各国からの乗客がいるための工夫でしょう。

 

ウエルカムドリンクはオレンジジュース。エジプトはイスラム教でトルコほど規律が緩くないのでアルコールは出ません。

 

ビジネスクラスは8名のみだったと思います。私のすぐ後ろはエコノミー席でした。隣席とのあいだからディスプレーが出てくる仕様で、テーブルは反対側の肘掛けから出すようになっていました。

 

痛恨のミスがこちら。食事の提供は間違いなくあったはずなのに画像がありません。メニューは撮っているのですが、食べた記憶が皆無。もしや、1時間の飛行時間では出なかった?

 

でも、デザートのラズベリークランブルだけ出されたということはないと思うので、慣れない空港経由だった緊張もあってか、圧倒されっぱなしだった結果かと。

 

空港に到着したのは定刻20:05から1時間以上遅れて21:17。空港からのお迎え付きホテルにしたのですが、夏のルーマニアでのハプニングがあるので、うまく落ち合えるか心配です。現金主義やチップの習慣もあり、エジプト通貨のキャッシングも必須。入場料などもあるから多めの600EGP(23,000円)出したけど、あとでふと気づきました。エジプトは外貨獲得のため入場料はクレジットカード決済のみだった。うっ、使い切れるかエジプト通貨!

 

はて。待ち合わせは「出口」と認識していたけど、判断を鈍らせたのが入国審査前後にツアー会社が多数迎えに来ていたこと。確かカイロ空港はいったん空港から出ると戻れないと書いてあった記憶があるのに、荷物を受け取るよりも前の場所に迎えに来てるってどういうこと???荷物を受け取って制限区域を出たところにもツアー会社が数組。でもいわゆるネームプレートを持ってわーっといる感じではありません。

 

ホテル側にWhatsAppを入れておくように言われていたので、それで通話するなどしたのですが、建物を出てしまっていいのか迷って緊張しました。結局、外に出ると大勢の出迎えがありましたが、道路を隔てたところに小さい紙を持ってたってわからん・・・そばまで行ってひとつずつ「こちらから」確認して、やっと見つけました。ふぅ〜っ

 

早く降機したのに、入国審査は私たちの列だけがトラブルがあったの進まなかったので、落ち合えたのは既に22:10になっていました。ここから車で1時間ほどかかります。長い1日すっかりくたびれましたが、ようやく緊張が解けました。

続く 【エジプト】ギザ地区ピラミッドが見える「AKHNATON Pyramids View Hotel」施設

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