2026年(令和8年)1月2-3日(日-月)
今回で最後にする予定の長距離路線、思い切ってピラミッドを見に行こうと決心し、年末年始の旅行を計画しました。決して訪れるはずのなかったアフリカ大陸でピラミッドを見たあと、乗り継ぎしやすいアテネでアクロポリスも見ようと立ち寄っています。前回は最後の訪問国となるドイツで、世界遺産に登録されているバンベルクの旧市街散策について書いています。
12時過ぎにバンベルクを離れ、ニュルンベルクで荷物を引き取ったあと、バイエルンチケットを活かしてそのまま最後の宿泊地となるレーゲンスブルクへ向かいます。画像は前日のニュルンベルク駅の画像。

立派な駅舎のとおり構内も広く、元日でも取り敢えず困らない程度には店が開いていて助かりました。

外はまだ積雪が残っていて足元も悪いままでしたが、だからこそ早くに移動してしまおうということになりました。まだ早い時間だったので、前日閉まっていた見どころを回る方法もあったかもしれません。

13:11ニュルンベルク発14:21レーゲンスブルク着の快速電車REで向かいます。20分余りのタイトな乗り継ぎだったはずですが、電車の本数は多くないので間に合ったのは助かりました。

レーゲンスブルク駅はミュンヘンからニュルンベルクへ移動するときに通った駅です。思いほか簡素な駅でした。

駅から5分ほどで旧市街への玄関口となるマクシミリアン通りに入ります。ホテルはすぐ左側(画像は少しあとのもの)。

elaya hotel regensburg city centerはHotels.comでは星評価は付いていないものの(気づいていなかった)9.2という高評価。GoogleMapでは4.5つ星となっています。

1泊目食事付き17,401円/人、2泊目食事なし15,039円/2人は考えてみると安いのですが、土地柄とも思っていたし、なにより評価の高さで安心していました。

レセプションの奥にあるドリンクコーナーはコーヒーはフリーだった気がします。

さて。部屋に入ってその狭さにびっくり。

しかもなに?カーテンが外れてるし。

90cmらしいベッドの狭さもいつ以来かしら。

小さな机がひとつあるだけで、質素な室内。

狭いクローゼットには数多くないハンガー。

ましてや冷蔵庫もないのは想定外でした。ただ、この点は極寒のレーゲンスブルク。忍び返しのついた窓の外においておけば、ビールもキンキンに冷えたので問題なし(笑

紫色の紙パックはミネラルウォーター。

でも、なんといってもびっくりしたのがタオルがないんです。ん?

ティッシュペーパーのないホテルは経験がありますが、タオルなしはまさかよね?もちろん置き忘れでしたが持って行くと言いながら放置され、こちらかレセプションまで取りに行きました。
シャンプー類はハンガーラックに入れて掛けてありました。

ドライヤーはタオル掛けに吊るしてあります。

ルームキーはインターコンチネンタルホテル系と同じ木製。朝食時刻は7:00-10:30と書いてくれています。

ところで海外での数字にはよく戸惑います。これ、4か9かわかりますか?

翌日の朝食も続けます。レセプションの隣が朝食会場。

7時スタートで5,6組が来ていたと思います。

料理の置いてある部屋と、続く隣の部屋にもテーブルがあり、座る場所はじゅうぶん。

でも、品数はとても少なかったです。

ホットミールはベーコン、ウインナー、スクランブルエッグ、右端はパンケーキだったかな。

スモークサーモンやハム、各種チーズなど、こちらの方が若干マシ。

でも、最低限のコンチネンタルブレックファストの品揃えといった感じで、楽しみはまったくありませんでした。

翌日は早朝に出発するので朝食なしのプランにしましたが、大正解。

96室あるもののどちらかといえば家族経営的な感じ。清潔ではありましたが、正直なところ最後にこのホテルというのはちょっとがっかり。レビューを見ても、朝食の評価は主観的なものとなるので、参考にするのはなかなか難しいです。駅から近かったことや旧市街を回るのにも便利だったのは良かったかな。