2026年(令和8年)1月31日(土)
ANAにこだわるのは止めようと決めたものの、ドイツからの帰国時にANAの機関誌「翼の王国」の持ち帰りを失念していたことを思い出し、いくらなんでも1月から収集を放棄するのもね、ということで急遽飛ぶことにしました。検索してみると、珍しく函館行きの特典航空券が取れそうでした。ただし函館は以前、出発前に大雪でキャンセルになったことがあります。兼ねてから候補に挙がっていた旅館に、飛行機の欠航時でもキャンセル料が発生するかどうか尋ねたあと、便名を伝えておいてくれればOKとの返事をいただいたので予約しました。
このときはちょっと違和感を覚えながらも、まだANAダイヤモンド会員継続に失敗したことを気づいていませんでした。いまさらどうにもならないので、確認したくなかったというのが本音。ANA SUITE EXPRESSももう使えなくなるのか。

ANA SUITE LOUNGEにもすっかり慣れたのに、ANA LOUNGEに戻ったら残念に思うかな。

もうすっかり忘れてしまったけれど、きっとANA LOUNGEだったらこんなに空いていないよね。

3ヶ所に分かれているフードコーナーは、それでも毎度そこそこの人がいました。炭水化物しかないけど、軽食もそれなりに助かりました。

今回のパンは韓国風牛カルビブレッドとショコラブール。月替わりのパンは、楽しみにしていました。

おむすびはもち麦入りひじきとツナマヨ。

定番の稲荷寿司と、今回はいつもとは違って太巻き寿司が置いてありました。

ツナマヨは案外いけると知ったのもラウンジでのことでした。おむすびはひじきやカリカリ梅が入っているのが美味しかったな。太巻き寿司はふつう。


日本酒は飲まなくても取り敢えず毎度チェックします。

今回は山形の加藤嘉八郎商店の大山純米酒十水のみ。大山は2022年と2023年に購入したことがあります。

お菓子はミニバームロールと数量限定でパティスリー ユウササゲのフランボワーズフロランタン。バームロールはロングセラー商品だよね。ラウンジにあると嬉しい一品。フランボワーズはいまひとつだったな。

快晴だけれど北海道は雪の予報もあって、帰れるのかちょっと心配な日でした。

フライとはちょっと遅めの12:50。この便を選んだのは空席状況だけでなく、旅館が空港から近いのですぐにチェックインしたかったという理由もありました。

飛行機まではバス移動。

函館行きでも沖止めなのね。

沖止めは人気薄めの地方空港行きのイメージがあるのだけど、偏見かしら。

座席はなぜか非常口席を予約していました。

しかもCAさんと向き合う場所。私だけモニターは水平飛行になってから取り出さないといけないし、いいことなし。

窓際に座るメリットは、晴天時の空中散歩。今回は十和田湖がはっきりと見えました。

そこから下北半島を見渡しながら通過。大間崎の先にある弁天島も確認。

函館空港へはどの方角からアプローチするのだろうと思っていると、函館の東側から。釜谷港が確認できました。

函館空港に到着するとSTARLUXが駐機していました。函館空港にも就航しているのね。あの飛行機にはもう一度乗りたいな~

今回の宿泊地は湯の川温泉。函館帝産バスで8分300円。えへへ。近いと運賃も安くて嬉しい。といっても、翌朝は函館駅方面まで行くんだけど。

路面にはうっすら雪が残る程度。でも、歩道などは雪が残るこの日の函館でした。

函館には、過去に2,3度訪れたことがあります。そのうち1度は湯の川温泉に泊ったのだけど、思い出すかな。