2026年(令和8年)2月1日(日)
ANAにこだわるのは止めようと決めたものの、ドイツからの帰国時にANAの機関誌「翼の王国」の持ち帰りを失念していたことを思い出し、いくらなんでも1月から収集を放棄するのもね、ということで急遽飛ぶことにしました。前回は宿泊した割烹旅館 若松の温泉について書いています。
朝起きてみると外は雪景色。こんな中でも外に出ている強者たちがいます。

前日には見えていた函館山も隠れてる。

せっかくゆっくり11時まで楽しめる若松だけれど、はこだて海鮮市場のオープンに合わせて10時に到着するようチェックアウトしました。バス停は隣の湯の川プリンスホテル渚亭前から9:41発。到着すると雪はさらに深く感じました。

函館山がすぐそこに見えています。

はこだて海鮮市場ができたてのころに社員旅行で来たことがあります。当時、より有名だった函館朝市より充実していた記憶。

12月初旬で、函館山には少し積雪があって足元が悪かった記憶も残っています。でも、こんなレンガ倉庫群があったのは知りませんでした。貸切バスだったから、駐車場からお土産物だけのために直でその建物に連れて行かれたからなのかな。

観光客向けのお土産物店というよりはショッピングモール。

観光客だけではなく地元民にとっても魅力ある施設にしようと考えられているように思いました。

「あとで」と思って結局時間切れになってしまったこのワインが心残り。ふつう地元ワイナリーのものでも最低2,000円はすると思いませんか?ここのは1,100円と安いの。やたら高くするよりもこのほうが、結局は人気につながると思うんだけどな。

ブログを始めて以降では初めての函館行き。ということは10年以上ぶりということになります。数年前に計画し空港へ向かう途上、大雪でキャンセルになったので、そんなにご無沙汰とは思いませんでした。

4-11月は遊覧船発着となる函館西波止場。停泊中の観光遊覧船Bluemoonは間もなく今年の営業開始。

右手には函館市水産物地方卸売市場。コメダ珈琲店も見えています。いい場所にあるな。

函館へは再訪予定。ここでの買い物も気に入ったし、この後に訪れるランチもとても良かったので、相棒が私の誕生月にまた来ようよ、と。

ちなみに割烹旅館若松で聞いたところによると、観光客向けのはこだて海鮮市場よりも地元民が行くはこだて自由市場のほうがぐんと安価だそう。そりゃそうだろうね。でも残念ながら日曜日が定休日。

はこだて海鮮市場の建物です。社員旅行で来たときは、ここからボタンエビを自宅に送ってめちゃくちゃ美味しかったことも覚えています。しかもあのときは会社から全員に蟹も送ってもらえたんだよね。

10時開店で15分しか経過していないのに、レジの前は既に長蛇の列。画像はこれだけしか撮れませんでした。

高いといってもこの価格。保冷剤と保冷バッグを持参で来ているけど、どこまで持つかな。

相棒が好きなたこ。薄すぎるので冷凍のまま持ち帰られるか心配でしたが、小さなリュックを受託荷物にすることで解決させました。

ムキエビは背ワタもちゃんと取ってあってめちゃ美味しかった。エビ、好きです。

長居はしていられません。12時にランチの予約をしています。旅館の朝食でお腹いっぱいになるし15時発のフライトなので、ランチの計画はしていませんでした。でもせっかくの函館、いくつか調べて前夜に電話してみると空席があったので予約したのです。

行きはバスでしたが帰りは市電。バスの本数が限られているので、あれこれ調べました。バスだと15分が市電だと45分もかかる・・・汗

でもおかげではこだて自由市場(新川町下車)の前も通れて次回の予習になったし、JRA(競馬場前)の前も通りました。

函館競馬はここで開催されているのね。ちなみに五稜郭タワーまでは徒歩10分かかるけど五稜郭公園前や、函館アリーナのあるアリーナ前も市電の駅がありました。ノロいけど便利な路線です。

散々遠回りして湯の川温泉駅で下車後、10分近く歩いて元の割烹旅館若松の前まで戻ってきました。

社員旅行のときはおそらく、目の前に見えている函館プリンスホテル渚亭か、湯元啄木亭だったんじゃないかなと思います。上階に大浴場があったことは覚えていますが、HPからではわからずじまい。その地で団体で泊まれる一番いいホテルというのが社長の意向でしたが、時代も変わったので当時の評価とは異なっていることでしょう。古き良き時代のハナシです。