2026年(令和8年)2月1日(日)
ANAにこだわるのは止めようと決めたものの、ドイツからの帰国時にANAの機関誌「翼の王国」の持ち帰りを失念していたことを思い出し、いくらなんでも1月から収集を放棄するのもね、ということで急遽飛ぶことにしました。前回は絶品だった「鮨処 木はら 函館」でのランチの話を書いています。
函館空港行のバス停へ向かいます。漁火通りを戻り、到着時の向かい側にバス停があります。

バス停がずらりと並んでいるものの本数は多くありません。

15時発のフライトに間に合うのは13:42・13:52・14:02の3本。コース料理にしていたら、ぎりぎりだったと思います。

空港へは10分で到着するのでその点は安心。渋滞もありません。

1時間ほど時間があるので、お土産を少し買いに行きます。

ラウンジはないけれど、ANA FESTAはあるのだ。

ラウンジは、カードラウンジのみ。

広くはないのでそこそこ埋まっていましたが、他のフライトで空席が増えた状態がこちら。

北海道限定の乳酸菌飲料カツゲンや、地元の函館牛乳があります。

その他、スープやコーヒーなどソフトドリンクが無料。

これらを除いては、ビールが有料で販売されていたかと思います。

運よく1月と2月が土日で跨っていたので、この往復で毎月ANAに乗るミッションを2ヶ月分達成できる効率のよいパターンでした。使用便の到着遅れで5分ほど遅延。

アップグレードし忘れていて、気づいたときには埋まっていたのが残念でした。短距離とはいえ滅多にないチャンスなのに。

【お土産編】
●はこだて海鮮市場
銀鮭切り身1,274円・ジャンボむきえび1,382円・一汐ほっけ527円・北海たこ薄造り648円・いか塩辛216円
鮭は身が厚いし、むきえびはぷりっぷり。ほっけも脂がのっていたし、どれもとても美味しくいただきました。

●ANA FESTA
三方六しょこら780円・ちょっと贅沢チョコinガレット1,296円・チーズオムレット4個972円

ガレットなど硬めの生地はあまり好みではないのですが、食べ応えはありました。

チーズオムレットはさすが北海道土産。しっとりなめらか、リピしたい。


【機内映画編】
復路で1本だけ観ています。
●KISMET DINER
ダイナーで働く美しい歌声を持つローラは、常連客である1人の男性に恋をしていた。彼女は密かにその男性に向けて歌い続けるが、彼は見向きもしない。その理由を知ったローラは、あることを必死に練習しはじめる。
これで函館の旅行記を終わります。