2026(令和6)年4月29日(水)購入
どうしてこんなに遠くまで散歩に出掛けたのか不明。しかも、直後に旅行の計画もあったのに、なぜか日本酒を買い込んでしまいました。
選んだのは、ずっと気にかけながら買わずにいたお酒。大阪在住のころ、近くにこのお酒と同じ名前のスナックがあり、娘がその名前をなぜか気に入っていたのです。小さいころのかわいらしいエピソードは誰にもあるものですが、保育園児のころは「さらりとした梅酒」は「かなり歳の梅酒」と歌っていたし、御堂筋線が地下に入る直前に合った看板の「吹抜けの家」は「ふぬけの家」と読んでいたりしていたことは、懐かしい思い出です。
【美寿々】辛口純米生


何が嬉しいかと言えば、いまどき2,970円で買えてしまうところ。辛口は好きだけれど、超辛までいくといまひとつかなぁという私たちにも合う日本酒でした。