【空港ラウンジ】初潜入!!!成田空港国際線「NARITA PREMIER LOUNGE」

2026年(令和8年)5月2日(土)

 

今年のゴールデンウィークは「翼の王国」に掲載されているのを見て、珍しく相棒が行きたがったアクロバットショーを観に、ベトナムへ飛ぶことにしました。前回は前泊したリッチモンドホテル成田の話を書いています。

fuwari-x.hatenablog.com

 

6:10発のシャトルバスで空港へ向かいます。乗車予約はチェックイン時に先着順と記載があったので、できるだけ早くホテルへ向かうことにしたのですが、なんと乗客は3名。なーんだ。だったら乗換駅でも食事したいところはいろいろあったのに。

空港到着は第1ターミナルへの乗客のみだったので20分ほど。ただ成田空港では、羽田空港と違うルールがいくつかありました。モバイルWi-Fiを受け取ってから急いで保安検査場へ向かったのですが、なんと7時まで制限区域内には誰も入れません。大行列。

 

今回はベトナム航空ビジネスクラスでの搭乗なので、成田空港のラウンジはNARITA PREMIER LOUNGEのインビテーションカードを受け取りました。

 

カードの地図に従って空港内を急ぎます。9:20発のフライトなので残り2時間ほどしかないのです。

 

FastTrackを使ったのでまだ人気の少ない空港内。ラウンジへの案内はわかりやすかったです。

 

NARITA PREMIER LOUNGEは航空会社共用ラウンジで、ベトナム航空のほか、エティハド、KLMオランダ航空、エアカンボジア、ロイヤルブルネイ、アエロメヒコ、ビーマン・バングラデシュ航空やエアアル・イスラエル航空など聞きなれない航空会社の名前も並んでいます。

 

ところが、エスカレーターを上がったところでまた驚きました。ラウンジは7:30までオープンしないのです。私たちが並んだのが10組目ぐらい。その後、もしやトイレの中まで並ぶハメになったのでは?というぐらい次から次へと人がやって来ました。

 

しかも代表者だけが並んでいるのはアウト。全員が並ぶように書かれています。20分近く並びました。

 

ようやくオープンです。粛々と航空券で受付をして入室していきます。

 

入口そばの和室コーナーには、端午の節句を前に兜とこいのぼりが飾ってあり、海外からのお客さまも和文化が感じられます。

 

ラウンジはいくつかのコーナーに分かれており、テーブルやソファーなど好きな場所を陣取っていきます。座席には困らないじゅうぶんな広さがありました。

 

時間のない私たちは、食べ物に近いほうがいい。カウンターのほかテーブル席もあったのでそちらを選びました。

 

花をあしらった壁は、画像で見るよりももっと大胆でインパクトがありました。混み具合はざっとこんな感じで、やはりソファー席が人気。

 

人はそこそこ多かったのですが、朝が早いこともあるのか並ぶほどはありませんでした。

 

提供されているもののレイアウトはざっとこんな感じ。

 

真ん中のカウンターに食事。

 

ホットミールのメインは、ハラールのチキンカレーミネストローネ

 

スクランブルエッグウインナーミートボールミックスベジタブル。これは子どものころ母が唯一使用していた冷凍食品で、私はとても苦手だったので見たくもない(笑

 

コールドミールは左からハムパストラミチキンキャステロブリープロシュートコットのゼリー寄せ、チーズキッシュ、そして仔牛のテリーヌ。チーズキッシュが人気でした。

 

パンも数種類。

 

ジュースやミルクも数種類。スナック類は外国人に人気でした。

 

壁際にはサラダコーナー。

 

飲み物も、主に壁際に配置してあります。

 

生ビールはスーパードライ一択。

 

ハイネケンバドワイザーなどの瓶ビールは冷蔵庫に入っていました。

 

ワインは赤白とも4種類ずつサーバーに入っていて、3段階の量が選べるようになっています。

 

はじめはスパークリングワインが置いていなかったのでがっかりしていたのですが、あとで出てきました。チリのESPACEで市場価格1,500円ぐらいのもの。でも、これさえあれば!日本酒は地元千葉から2種、成田銘醸「長命泉」の大吟醸、飯沼本家「甲子(きのえね)、もうひとつがスパークリング日本酒で松竹梅白壁蔵「澪 MIO」。スパークリングワインが出てくるまで、これを飲んでいました。梅酒「鶴空 UME」はJAL Airportのもので、JAL国際線で機内販売していたらしい。飲んでみればよかった~

 

面白かったのは、デザートに大福があったこと。

 

私はざっとこんな感じでいただきました。

 

シャワーもできるようでしたが、予約が必要かどうかは不明です。海外の航空会社のラウンジなので、空いていたら利用できたのかな。

年が明けてから予約したので、ダナン直行便の価格は高騰していました。今回はハノイ乗り継ぎなのですが、国内線でもラウンジが使えるのか知らないまま出発です。まずはANA以外でのビジネスクラスはヨーロッパでの短距離しか知らないので、ベトナム航空のビジネスクラスが楽しみです。

続く 【ベトナム】ベトナム航空ビジネスクラスでハノイ空港へ

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