【ベトナム】ベトナム航空ビジネスクラスで成田空港からハノイ・ノイバイ空港へ

2026年(令和8年)5月2日(土)

 

今年のゴールデンウィークは「翼の王国」に掲載されているのを見て、珍しく相棒が行きたがったアクロバットショーを観に、ベトナムへ飛ぶことにしました。前回は初潜入となった成田空港国際線第1ターミナルサテライトにある「NARITA PREMIER LOUNGE」の話を書いています。

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9:30フライトに対して搭乗時刻は8:50の案内を受けています。少し早めにゲートへ向かいます。成田空港内は日本を意識した店舗が多かったです。

 

ANAとの共同運航便ですが、機材も乗務員もベトナム航空です。新鮮だわ。

 

ビジネスクラスは1-2-1の配列。

 

ヘリンボーン型の配列。非常にプライバシー性が高いです。

 

アメニティはやはりビニールなどに入れられることなくそのまま置かれています。

 

その他、ブランケット、ピロー、スリッパは足元に。

 

ミネラルウォーターもポケットに入っています。アメニティの置かれた台は隣と並びで共有に近い形ですが、座席に座っている人の姿はほぼ見えません。

 

窓際の席も同じ。窓を向いて座る形になっているので、私の席からは足元しか見えませんでした。独立性が高くおススメです。

 

後ろの座席を撮ってみました。横並びになっているのは台の部分だけ。座席は中央に向かって斜めになっています。

 

アメニティのほかに用意されているのはヘッドホン。クリーニング済みを表すために紙で巻いてあります。ここには離着陸時に充電中のスマホを置くのに便利でした。

 

読書灯、コントローラー、電源や操作パネルなどは壁面にまとまっています。

 

ディスプレイはオリジナルポジションのままだと隣の座席のもののほうがよく見えます。

 

水平飛行後にボタンを押すと斜めに飛び出してくるのですが、この状態だと隣の画面はもはや見えません。自分が何を見ているか見られないのは案外いいです。

 

アメニティはサムソナイトのポーチでした。内容物は歯ブラシ、耳栓、アイマスク、ブラシ、ボディーローション、リップクリーム、ソックス。あとは食事のときに起こしてほしい場合や寝ていたいときに知らせるシールが入っていました。

 

スリッパは割としっかりめ。その後、ホテルでの4泊を持ち堪えてくれました。

 

シーとベルトは分厚くて体に負担をかけないタイプ。非常時にも食い込まない工夫のあるもでした。

 

通路側にも工夫があります。

 

外側はアームレスト。利用しましたが有用でした。

 

ただですら、窓際の席が見えない設計になっていますが、向こうでもアームレストを上げるとまったく見えなくなるかもしれません。

 

手前側はポケット。ちょっと忘れやすい位置かなと思います。

 

ウエルカムドリンクのスパークリングワインをいただきます。すっかり座席まわりの準備は整いました。

 

テーブルは台の下から引き出すタイプ。

 

機内食は昼食として提供されます。着陸2時間前とのこと。和食と洋食とで迷いましたが、いつも和食なのでできるだけ洋食を選びたいと思っています。今回はベトナム航空ということもあって、日本発といえども和食じゃないほうがいいのでは?とも考えて洋食にました。

 

飲み物も聞かれます。私はシャンパンと赤ワインを頼みました。

 

シャンパンの方は、水平飛行後しばらくして持ってきてくれました。もっと早くほしいと頼んでいた人もいたようです。Paul Dangin&FilsCuvée Carte Noire Brut。日本で入手するには楽天市場で8,400円ぐらいの上等なシャンパンでした。

 

ナッツ類もじゅうぶんな量でお腹がいっぱいになってしまわないかと躊躇っていたのですが、食べてしまいました。

 

それから2時間後、機内食の開始です。アミューズは和洋食とも共通。スモークサーモンなど、美味しくいただいています。これなら洋食も期待できそう。

 

メイン以外がまず運ばれてきました。パンは数種類を籠に入れて回ってくれるので、そこから選びます。

 

アペタイザーはマグロのグリビッシュソース。グリビッシュソースはゆで卵とマスタードベースのマヨネーズ状のソースです。頭の中が「洋食」なので、生のマグロを前にするとなんとなく違和感。味付けが醬油ベースではないということもあってか、しっくりしないままいただきました。可もなく不可もなく。

 

サラダはドレッシングが別添え。

 

人参のポタージュも美味しくいただきました。

 

メイン料理の前に赤ワイン。

 

イタリアとフランスからの選択で、イタリアワインにしました。

 

メインは牛肩肉の煮込みと、レモングラスと唐辛子グリルチキンからの選択で、牛肩肉煮込みにしました。

 

この牛肉がお箸でも割ける柔らかさでとても美味しかったです。バルサミコとクランベリーのソースマッシュポテトが添えられています。

 

相棒は和食を選んでいます。前菜・煮物・酢の物の画像は残っていますが、メインの黒毛和牛と茄子のトマトすき煮仕立ては美味しくなくて撮る気にもならなかった言っていました。あらま。

 

食後のデザートはトレーを持ってサーブに回っています。

 

フルーツはメロン、りんご、オレンジ。

 

私はごく少量、チーズとドライアプリコットとナッツをいただきました。

 

その他、ケーキ、和菓子、アイスクリームも用意されていました。

 

抹茶ベースだったかな、ケーキをいただいています。

ANAとはまた違うサービスでの機内食。5時間半のフライトは、初めての航空会社に乗った新鮮味も加わってかなり早く到着したように感じました。直前まで何も調べていなかったので、降機後は少々テクニックが要りそうな国内線乗り継ぎが待っています。

続く 【ベトナム】ハノイ・ノイバイ空港国内線「LOTUS LOUNGE」&ベトナム航空国内線ビジネスクラス

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