2026年(令和8年)5月2日(土)
今年のゴールデンウィークは「翼の王国」に掲載されているのを見て、珍しく相棒が行きたがったアクロバットショーを観にベトナムへ飛んでいます。前回はハノイ・ノイバイ空港国内線のラウンジと、ベトナム航空国内線ビジネスクラスの話を書いています。
Grabで50分ほどで2泊するホテル、The Signature Hoi Anに到着しました。ランタンが灯る夕刻以降の旧市街付近は人で溢れているので、ホテル前に横付けではなくホテルの見える広場の前で降ろされています。旧市街には車が入れないゾーンもあるので予約時には要注意。

ウェルカムドリンクは甘いジュースでした。以前のベトナムでもいただいたことがあるのですが、なんだろう?ザクロかな。30℃前後の真夏の気温のホイアンではとても美味しかったです。

The Signature Hoi AnはGoogleMapで4.9、Hotels.comで9.6という大人気の4つ星ホテルです。2泊朝食付き30,718円/2名というリーズナブルな価格も魅力。

ホテルはハーフオープンの造りで外の風が入ってくる南国仕様。

朝食会場ともなるレストランは賑わっている様子でした。

バーコーナーの前を通り過ぎて部屋へ向かいます。プールの周りにはカバナも設けられていて、休憩時には日除けしながら楽しめるようになっています。

翌日入っている人たちを見ると、やはり南国なのでラッシュガード着用でした。

プールの先にある一角が私たちの部屋。

建物はどうやら2階建て。総部屋数77です。

平面図を見るとそこそこ部屋数があるように見えますが、朝食会場が混雑していなかったところから見ると、満室ではなかったかもしれません。

ダブルルームを予約しています。28㎡は狭くないのですが、使い勝手はいまひとつでした。というのも、椅子はそのひとつのみ。

ベッドはマットレスのほうが台よりも若干小さいので、夜中に起きたときは足をぶつけないように注意が必要。

台の上の瓶のミネラルウォーターは無料のもの。

冷蔵庫内は有料です。

サンダルはビーチサンダルだったので、飛行機のスリッパを持って行って正解でした。シャワーのときには活用しています。白いランドリーバッグは綿か麻に刺繍をしたものだったのですが、翌朝持ち帰ろうと荷物に入れていた中国人がバレて、購入しますか?と聞かれていました。悪びれもせずに出していたわ。

テーブルはこれだけだったので、それもまた不自由でした。

ウェルカムフルーツはりんごと緑色のは梨のような果物でした。

部屋からバスルームが見える造り。ロールカーテンを下ろすようになっています。

東南アジアらしい雰囲気が素敵。

トイレはハンドシャワー付き。トイレットペーパーを流してはいけないとは書いていなかったので、OKと解釈したのだけど。

アメニティは洗面カウンター上の箱の中にありました。歯ブラシも含め、ひと通りあったように思いますが使っていません。

バスタブはなくシャワーのみ。トイレ側に水が漏れることもなかったので、使い勝手は悪くなかったです。備えてあったビーチサンダルを使えばなお快適。シャンプー類はハーブの香りがするものでテクスチャーも良かったです。

テーブルと椅子がなかったことが思いのほか不自由に感じましたが、朝食も加味して考えるとかなり満足度の高いホテルでした。ただ湿度の関係か洗濯物の渇きが最悪で、小物にもかかわらず、室内のみならずバルコニーがついていたのですがそこへ出しておいても乾かなかったのが想定外でした。