英語も話せないし飛行機も苦手、それでも個人手配で海外旅行

交通費嫌い。飛行機は苦手だけどヨーロッパ大好き。空港ラウンジ目的でSFC修行済み。休暇の取れない勤め人。

プラハ4日目-4 スメタナホールでディナー~プラハ空港ホテル

 
プラハの電車は90分以内に次の目的に到着するなら、乗継することができます。
でも、現金枯渇につき1日乗車券を買った私たち。
このままプラハ空港へ向かうのも悔しい。
なにより、お腹も少しすいていたので食事をしてから移動することにしました。
 
外に出ると時刻は17時15分。
共和国広場のクリスマスマーケットもすっかり片づけられていました。

 

お店は外から見ていつも雰囲気の良かったスメタナホールに決めていました。

 

私たちが通されたのは2階席。ツアー客の席も取ってありました。帰り際に通ると日本人団体観光客でしたが、チェコではあまり日本人は見かけませんでした。

 

「ヌードル」という名前が気になったビーフコンソメスープ

麺というほどのものでもなかったです。

 

ラム肉とポテトコロッケ

揚げ物はあまり食べないのですが、この地のポテト全般どれも美味しかったです

 

グースのパテ

クランベリーソースとの相性がとてもよかったです。

 

以上、865CZK(3,991円)

この店は、ピアノとサックスの演奏などもしており、明るくて雰囲気のいいお店でした。

 
荷物を取りに戻って、空港へは電車とバスを乗継ぎです。
 
B線で一駅    Náměstí Republiky駅Můstek駅
A線に乗り換え  Můstek駅Nádraží Veleslavín駅
 
駅を降りて階段を上がるとすぐにバス停がありますが、エスカレーターはなし。
2両連結のバスで15分ほどで空港へ到着です。
 
空港周辺はすべて凍っていて寒い~!ちなみにロヴァニエミはずーっとこんなふうだったそうです。


ホテルは口コミによると5分ということでしたが、すぐ前にある以外見当たらず、駐車場の脇を通って向こうかと思って歩くと道路と暗闇が待つのみで、かなり迷いました。
 
でも、結局空港からすぐ目の前のホテルだったんです。ホテル名をプラハ空港ホテルと脳内変換していたので、Airport Hotelを探していましたが、正式名称はCourtyard Prague Airportですが、建物の表示はCourtyard PragueAirportだけ抜けている。

 

 

 

いかにも空港ホテルらしい殺風景なホテル。

 
凍てつくプラハからブダペストに飛び前の一夜。

 

翌朝は7時20分のフライト。シェンゲン協定内の移動とはいえ、6時にはホテル発の予定です。