2017年(平成29年)1月1日(日)
プラハの電車は90分以内に次の目的に到着するなら、乗継することができます。
でも、現金枯渇につき1日乗車券を買った私たち、このままプラハ空港へ向かうのも悔しい。なにより、お腹も少しすいていたので食事をしてから移動することにしました。
外に出ると時刻は17時15分。共和国広場のクリスマスマーケットもすっかり片づけられていました。

私たちが通されたのは2階席で、ツアー客の席も取ってありました。帰り際に通ると日本人団体観光客でしたが、チェコではあまり日本人は見かけませんでした。

麺というほどのものでもなかったです。

ラム肉とポテトコロッケ
普段、揚げ物はあまり食べないのですが、この地のポテト全般どれも美味しかったです。
グースのパテ
クランベリーソースとの相性がとてもよかったです。

以上、865CZK(3,991円) 。
この店は、ピアノとサックスの演奏などもしており、明るくて雰囲気のいいお店でした。

荷物を取りに戻って、空港へは電車とバスを乗継ぎです。
B線で一駅 Náměstí Republiky駅 → Můstek駅
A線に乗り換え Můstek駅 → Nádraží Veleslavín駅
駅を降りて階段を上がるとすぐにバス停がありますが、エスカレーターはなし。
2両連結のバスで15分ほどで空港へ到着です。
空港周辺はすべて凍っていて寒い~
ちなみにロヴァニエミはずーっとこんなふうだったそうです。

ホテルは口コミによると5分ということでしたが、すぐ前にある以外見当たらず、駐車場の脇を通って向こうかと思って歩くと道路と暗闇が待つのみで、かなり迷いました。
でも、結局空港からすぐ目の前のホテルだったんです。ホテル名をプラハ空港ホテルと脳内変換していたので、Airport Hotelを探していたんです。正式名称はCourtyard Prague Airportですが、建物の表示はCourtyard Prague。Airportだけ抜けている・・・ わかりにくいですが吹き抜けのまわりをぐるりと客室が配置されています。

廊下もあっさりとした、空港ホテルらしい殺風景なホテル。

客室内も余分な装飾のないあっさりとした部屋です。

室内とはいえ、まだ20時とは思えない寒さが忍び寄るようなホテルでした。
翌朝は7時20分のフライト。シェンゲン協定内の移動とはいえ、6時にはホテル発の予定です。
