【ニュージーランド】オークランド空港国内線ラウンジ→クライストチャーチ空港

2026年(令和8年)8月6日(木)

 

暑さに弱い私たち、夏休みはやっぱり避暑に限ると選んだのはニュージーランド。悠々過ごすはずが、まさかの復路搭乗日を誤って予約していたことが発覚した幕開け。前回は解決できないまま搭乗したニュージーランド航空ビジネスクラス搭乗記。日にち間違いの航空券予約より衝撃的な機内だった話を書いています。

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オークランド空港へ到着しました。遅延のため、乗継時間が2時間半になっています。航空券を変更するのに時間を要するようであれば、クライストチャーチ空港まで行ってからになります。

 

急ぎ足で入国審査へ向かいます。9世紀ごろポリネシア人が開拓しに来たのが始まりと言われるニュージーランド、彼らの子孫がマオリ人と呼ばれています。

 

オークランド空港が面しているマヌカウ湾が美しい。11年前クイーンズタウンを訪れたときはシドニーでの乗り継ぎだったので、ここは初めて。

さて。入国手続き完了後、すぐにニュージーランド航空のサービスカウンターへ行きました。でも無情にも予約変更は電話でしかできない、と。ただ教わった0800から始まるコールセンターはフリーダイヤルだとわかりました。ホテルに到着してからゆっくりかけて、だって。

 

国際線から国内線へはシャトルバスが走っています。目の前で出発してしまって、次は15分後。歩いても10-15分なので歩くことにしました。

 

はじめはスタッフに行き方を尋ねましたが、緑のラインを辿って行けばいいというシンプルなルート。工事中なので屋根のない箇所もありますが、迷うことはありません。

 

私の足で8分で国内線に到着しました。

 

国内線にもニュージーランド航空のラウンジがあります。嬉しい。

 

ニュージーランド航空のラウンジはシドニーで何度か利用しています。深夜便ばかりのせいか寒いとか冷たいという印象しかないのだけど、どうだろう。

 

色味はシドニーと同じでシンプルな白基調。広くてゆったりとしています。

 

国内線の割に充実しているのが嬉しい。

 

飲み物も国際線ラウンジと同様の品揃えじゃなかったかと思います。私はスパークリングワインさえあれば満足なのだけど、生ビールや瓶ビールなどもあります。泡は人気で、次々利用者が開栓していました。

 

数日後に戻ってくるオークランドのスカイタワーを中心に描いた壁面。

 

冷たいという印象が残っているのは、利用するのが夜便だったり今回のように朝便のため、サンドイッチ、ラップ、サラダなどのコールドミールばかりでホットミールが置いていないことにあるかもしれません。

 

温かいものでたぶん唯一置いてあったのがこのSplit green peas, spinach and miso soup。半分に割って乾燥させたグリーンピースがスプリット・グリーン・ピーズ。豆とホウレン草の味噌汁と言いたいところだけど、これはやっぱりスープ。お味噌味もほとんどしないんだけど、温かくて滋養がありそうな味。

 

でもサラダは充実していて、グリーンサラダかぼちゃとレンズ豆のサラダひよこ豆とドライトマトのサラダフェンネルとセロリのサラダが2ヶ所に置いてありました。

 

スイーツもチアシードプリンレモンケーキコーヒームースなどがあります。

 

その他スコーンマフィンなども。

 

それ以外にもワゴンサービスがあって、おかず系も含めいくつかの料理を載せて回っていました。思わず取ってしまったのがスポンジケーキ。日本で売られているキウイの96%以上がニュージーランド産なんだもの。本場のを食べなくちゃ。

 

このラウンジでは、サラダを少し食べたほか、Chocolate chia pudding topped with sugared almondsと長ったらしい名前がついているチアシードプリンもいただきました。あっさり味。

 

座ってばかりなので飽きてしまって、50分も前にゲートへやって来たけどそれもまた退屈。遅延してくれたのは助かったかも。

 

クライストチャーチ空港まではエコノミークラスです。飲み物とスナックが配られたのが意外でした。有料と思ってもらわなかったのが失敗。席が離れていた相棒も同じく。

 

クライストチャーチからマウントクックへ行きやすいということで滞在を選び最後まで行くかどうか迷っていたのですが、到着して自分たちの甘さを痛感しました。

 

8月のニュージーランドは真冬。南島に位置するクライストチャーチはめちゃくちゃ寒いのです。かれこれ何十年も季節を繰り返し生きているはずなのに、真冬を連想できなかった私たち、軽装です。秋口ぐらいの薄めのコートを持って行きましたが、ダウン必須。最低気温が零下の日もあることは数字ではわかっていたのだけど。

 

空港からの市内中心部へのバスは2ルートありました。往復とも29番ルートに乗りましたが、8番でも行けます。タッチ決済可で便利。

 

車内も広く荷物置き場もじゅうぶんですが、数組しか乗車しませんでした。途中駅も表示されるので安心です。30分ほどで到着しました。

クライストチャーチでは2泊します。ホテルにチェックインしたらニュージーランド航空へ電話して、今度こそ予約変更をしなければなりません。ジェスチャーもなく通じさせるほどの英語スキルなんてどこにもないよ・・・トホホ。

続く 【ニュージーランド】クライストチャーチ4つ星ホテル「Novotel Christchurch Cathedral Square」施設編

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【ニュージーランド】ここは足つぼマッサージ店?衝撃のニュージーランド航空ビジネスクラス搭乗記

2026年(令和8年)8月5日(水)

 

暑さに弱い私たち、夏休みはやっぱり避暑に限ると選んだのはニュージーランド。思いのほか東京の8月は暑さが続かず、自宅でまったり過ごすこともできたぐらいなのだけど、そんなことはその日が来なければわからないこと。前回は悠々過ごすはずが、まさかの復路搭乗日を誤って予約していたことが発覚した幕開けと成田空港とラウンジ巡りの話を書きました。

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楽しみにしていた他社線。ニュージーランド航空ビジネスクラスは初めてです。早々に連絡があった45分遅延で20:45発も乗り継ぎには影響はありません。

 

半月ほど前に、搭乗機変更の案内があって1-2-1配列が1-1-1配列になったけど、逆にゆったりだよねと吞気に構えていました。座席は2列目に並びで取り直すことになったけど、前方になったのだからまぁ良し。

 

さて。機内に入って呆然。なにこれ?これまでビジネスクラスの搭乗記はあれこれ読んだ覚えがあるけど、ここまでひどいのはなかったと思う・・・なんというか・・・まるでマッサージ店とでも言いたい。

 

ずらりと斜め一列に並んだ座席。確かエコノミークラスの人はここを通らなかったと記憶しているけど、見られていたら恥と言いたいぐらいビジネスクラスのステータス感なし。むしろプレエコぐらいが妥当な機体なのでは?

 

言葉を失って立ち尽くしている私に、すぐ後ろの座席の人が声を掛けてきました。「この機体はもう新機種に移行したと聞いた記憶があるんですけどね」。そうか、予約人数が少なかったから機体変更をしてきたっていうことだったのね。

 

後ろの座席のはずが、まさかの隣席といった配列。確かに前後の座席の人はほとんど見えないのだけど、隣の座席の人とは向かい合わせなのよ。しかもずらりと並んでいるので、落ち着かない。フットレストはあるのだけど、そんなシャレた言葉よりも足置き台のほうがふさわしいわよ。下に脱いだ靴を入れるぐらいの用途はあるけど。

 

ちなみに最前列と2番目の方がご夫婦で会話中。ご家族で離れてしまう人がいるからと搭乗時に座席変更を依頼されたのですが、こういう位置関係だったのか。なるほど納得。

 

いや、まいった。海外旅行の高揚感が一気に萎む。復路の予約日間違いよりも衝撃だったかもというレベル。

 

座席のわずかな隙間にミネラルウォーターとヘッドフォンが差し込まれている。

 

ディスプレイは一応引き出せるようになっているのだけど、そうするとその下にあるテーブルを引き出したら干渉してしまうので、動かせるのは物が載っていないときだけ。

 

足置き台に置かれたアメニティは紙製っぽい。

 

内容物は比較的充実していて、ソックス、木製歯ブラシ、歯磨きペースト、ボールペン、耳栓、AOTEAのボディクリームとバーム。

 

ウエルカムドリンクのシャンパン。この棚は離着陸時には元の位置に戻すように言われますが、置く場所に戸惑わないように最初は開けてありました。

 

ブロ友さんがエアタヒチヌイの機内安全ビデオが印象的だったと紹介されていたので、私も今回は注目していました。ニュージーランド航空も楽しかったです。


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さて。私の戸惑いをよそに、早々にメニューを聞きに回り始めていました。前菜、メイン、デザートでそれぞれ選択肢があります。

 

離陸後1時間ほどで夕食開始でした。最初に配られたニュージーランド産の赤ワインナッツ、アミューズブーシュはサーモンのタルタル、きゅうり、わさびクリーム、甘酢しょうが

 

前菜は2種類から選択。私は前菜の盛り合わせにしましたが、半数ぐらいは夏摘みトマトのクリームスープ バジルオイル添えにしていました。他の人のメニューがあからさまなのは新鮮。パンは数種類ありましたが、一貫してガーリックブレッドをいただきました。美味しい~!

 

ほら、これが食事中のビジネスクラスの様子。笑えるでしょ。ちょっと振り返ると全員のメニューがわかるの。

 

前菜の盛り合わせ

●マグロのスモーク パセリクラム添え ●サーモンの刺身 わさびと大根のつま添え ●茄子の甘味噌がけ

 

メインは牛ほほ肉煮込み、チキングリル、鯛グリルの3種類からの選択。私はじっくり煮込んだ牛ほほ肉、クリーミーなマッシュポテト、スナップエンドウ、赤ワインソースにしています。なかなか美味しいお肉で、マッシュポテトにも満足。サイドディッシュにサラダやパプリカのローストも選択できました。料理は美味しかったな。

 

デザートは、甘口しょうゆ風味のアイスクリーム、キャラメルソース、ビスケットのクランブルにしました。もうひとつがコーヒー風味マスカルポーネ。その他チーズ盛り合わせも選択できましたが、食べられなかったのは残念。

 

食事が終了すると、CAさんは大忙し。フルフラットにするにはCAさんがベッドメイキングをしなければならないのです。座席のうしろに突っ込んだ袋からマットレスなどを取り出してセッティング。もちろん片付けも同様。

 

この座席配列の場合、ひとりで来ているなら向こう側の列が正解です。隣に人はいるけれど、向かいから見られることがないから。いやでも、これに乗るならプレエコがいい。次回の旅行も国内線プレエコ程度のビジネスクラスのようだけど、これよりはマシだろうと思いたい。

 

私は最後までそのままの座席で映画を観ていましたが、同様だったのはもうひとりぐらいだったかな。静まり返った深夜のギャレー、珍しくお菓子がありました。相棒が復路に通ったときはなかったようなので、ほんの短いあいだしか置いていないのかもしれません。

 

ニュージーランドとの時差は3時間。フライト時間は10:25なので、寝る時間はそう長くありません。まずは目覚めのオレンジジュースが配られました。

 

朝食は到着2時間半前。朝食はフルーツやベーカリー類で済ませることも可能です。

 

フルーツはキウイオレンジパイナップルぶどうスイカメロンと豊富。パンもクロワッサン、りんごのカスタードデニッシュ、全粒粉パンのトーストがあります。

 

クロワッサンを食べておきながら、温かいバンズ、チャイブオムレツ、モッツアレラ、ベーコン入りを選んでいます。他にポーチドエッグ&マフィンサーモングリルとワカメご飯の和食も選択できました。

 

機内にアナウンスが入りました。ニュージーランド最北端を通過中です。国土は日本の3/4程度ですが、同じ島国を実感。

 

人口530万人に対し、羊が2,360万頭、乳牛580万頭、肉牛70万頭というニュージーランド。少し郊外に出ると、のびのびと草を食む様子が見られると言います。

 

オークランド上空に近づいてきました。ヨーロッパへ行くのと比べると早いなぁと感じます。

さて。オークランドに到着後はニュージーランド航空のカウンターへ寄って復路の予約日を変更しなければなりません。ハードル高いわ・・・

続く 【ニュージーランド】オークランド空港国内線ラウンジ→クライストチャーチ空港

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【ニュージーランド】成田空港国際線3ヶ所のラウンジ巡りのはずが波乱の幕開け!

2026年(令和8年)8月5日(水)

 

暑さに弱い私たち、夏休みはやっぱり避暑に限ると選んだのはニュージーランド。航空券を予約したのは年明けすぐで、まだSFCダイヤモンド会員継続失敗に気づいていないときでした。そろそろ長距離路線も卒業する予定が長引いていて、それならANA以外の航空会社にできるだけ乗ろうという視点で探すと、思いのほかニュージーランド航空が安価でした。その後、多少手のかかる今期の航空券の手配もあったので、特に現地での移動等が難しくなさそうなニュージーランド行きは直前の3日ぐらい調べただけで出発の日を迎えました。さぁ、またしても波乱含みの旅行です。

20時のフライト予定でしたが、当日昼、到着機の遅れで45分遅延という連絡が入りました。ANAでなければ3時間前しかチェックインできないことだし、モバイルWi-Fiの受け取り時間程度の余裕をみて成田空港行の京成特急スカイライナーに乗車。交通費は嫌いだけど、成田空港発なら行かないという相棒のためには致し方なし(笑

 

特急料金1,300円の割に15分しか乗車時間が変わらないと思ってしってケチってしまうのでが、去年の帰国時にWi-Fiを返却しそびれたとき、相棒に追いつくために乗ってみると案外快適だったので、ちょい奮発。座れたとしても、途中停車駅で乗降するたびにスーツケースに気を使わなくていいだけで、かなり楽だと気づきました。私たちの機内持ち込みサイズだと座席の前に置いても窮屈ではなかったし。

 

さて。ニュージーランドではオークランドから乗り継いでクライストチャーチまで行く予定です。バゲッジスルーができるなら荷物は預けようと、コードシェア便のANAカウンターへ寄ったのがまだ幸運でした。なんとそこで、帰国便が予定の11日ではなく13日になっていると知ったのです。夏休みの日程は毎年変動するので、たぶん思い違いをしていたのでしょう。ANAでは変更手続きができず、ニュージーランド航空に連絡する必要があるとのことでした。もし手荷物を一旦オークランドで引き取らなければならないと事前に知っていたら、預けずそのまま保安検査場へ向かっていたはず。帰国時まで日付の間違いに気づかなかったかもしれません。

 

最初に寄ったANA LOUNGEでは、教わったニュージーランド航空のいくつかの連絡先に通話を試みるのに時間を費やし、相棒が取って来てくれた明太子おむすびを食べたのみ。機関誌「翼の王国」を取りに行くのが目的でしたが、完全にWebに移行となったのか閲覧用しか置いていませんでした。次に寄ったのがUNEITED LOUNGE

 

保安検査場から一番近いにも関わらず空いていて、とても広い。このときには英語での電話対応しかない時間帯になっていたので(それ、私のスキルでは絶対無理!)、オークランド到着後にカウンターへ寄ろうと決めたことで落ち着き、見学するゆとりも出てきました。

 

そのまま2日滞在を延長すれば済むことなのですが、勤務先の夏休みは2部交代制で人手が足りないため出勤は必須。とにかく問題はオークランドまで持ち越しに決定したので、ラウンジを楽しみましょう。

 

ホットミールは4種類。タンドリーチキンポテト添えバラエティソーセージ

 

夏野菜のベニエは茄子、パプリカ、トマトなど。もうひとつはほとんど麺しか見えないけど、ホルモン焼うどん。ホルモンってなにが入ってたんだろう?

 

野菜コーナーはグリーンサラダ大根サラダ豆サラダイタリアーノ。サルサソースを添えたタコスっぽいものもあります。

 

真ん中のハラペーニョツナマヨのカナッペは見落としていたけど食べてみたかったな。ごま豆腐もありました。右はスイーツで、ミニケーキよもぎ餅わらび餅パイナップルライチというラインナップ。

 

飲み物は、生ビールやワインなど各種取り揃えてありました。

 

麺好きなので、セルフで作れる冷麺ホルモン焼うどんサラダ各種とタコスを取っています。キーマカレーと評判がいいと聞いていた成田クラブカレーも少し味見しました。どれも悪くありませんでした。

 

ゲートに近かったのがTURKICH LOUNGE。元はANAのラウンジだったのを2025年2月に改装したそうです。

 

座席はいろんなタイプが用意されていましたが出発まで残り1時間半に迫っており、シャワーもしておきたかったので、あまりチェックできていません。人はこちらもとても少なく空いていました。

 

実は次回のターキッシュエアラインズは予約済み。成田空港発ではありませんが、現地のあの豪華なラウンジの再訪は決定しているので、ちょこっとチェックできればOK。

 

ホットミールはグリル野菜やその他画像はありませんがトムヤムスープトルコ風レンズ豆スープ

 

チキンカレー用にご飯はバターライスも用意されていました。意外だったのがきゅうりの細巻きサーモンの握り寿司があったこと。

 

冷たい料理はチキンチェダーラップ赤キャベツとクルミのサラダやKisir(キシール)という中東の伝統的なサラダも。お菓子もシロップ漬けケーキのRevani(レヴァーニ)やパイのようなフィロ生地を使ったペストリーBaklava(バクラヴァ)などがありました。

 

その他、キャロットケーキクッキーなど。

 

そしてもうひとつ忘れてはならないのが奥のカウンターのチェック。

 

ヌードルカウンターでラーメンを作ってもらえます。冷麺も食べたけど、やっぱり食べたいよね。

 

ただ残念なことにぬるかったんだよね。やっぱり麺類は熱々じゃないと。

 

そしてこちらが目当てだったトルコ風ピザPide(ピデ)と書いてありました。ほうれん草、チーズ、牛ひき肉、ラフマジュンの4種類。Lahmacun(ラフマジュン)は牛ひき肉と野菜をスパイス利かせたもの。

 

紫玉ねぎ、パセリ、レモンのほ香辛料SUMAC(スマック)が置いてあったので何に使うか聞くと、ピデ用らしい。次回用にさらに使い方を調べておこう。

 

チーズとラフマジュンをいただきました。トルコ風ピザのチーズはフェタだし、香辛料なども独特で気に入っています。すぐに機内食が出ることがわかっていたので、これでも控えめに食べています。毎度ここがジレンマ。

 

アルコール類も不足はありませんでした。日本酒はゆきのまゆ上善如水酔鯨の3種。ゆきのまゆは初めて聞きますが、生酒で用意されていたのね。

 

シャワールームはANA時代そのまま使用しているのではないかと思います。3室あって使用中だったので10分ほど待ちましたが、ANAよりずっと空いていると思います。

 

ただし、歯ブラシはありましたが化粧品類はありません。ANAだと雪肌精だったはず。念のため持ち込んでおいてよかったです。

ANAカウンターで告げられた帰国日の間違いには血の気が引きました。予約確認メールにはログインしない限り往路分しか日程の記載がなかったこと、直前までニュージーランド航空のアプリをインストールしなかったこと、思い込みなど気づかなかった要因はいくつもありました。一方で相棒には13日帰国と伝えていて、新聞はその日まで止めていたようです。

続くニュージーランド航空のビジネスクラスも衝撃的で言葉を失いました。ANAばかりも楽しくないけど、あちこち旅をすればいろんなことに遭遇するわ・・・

続く 【ニュージーランド】ここは足つぼマッサージ店?衝撃のニュージーランド航空ビジネスクラス搭乗記

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いただきもの 栃木県大田原市 菊の里酒造【大那】/山形県酒田市 楯の川酒造【白馬の騎士】

2026年(令和8年)7月

 

知人から日本酒が届きました。むむ?噴き出し注意とあるぞ。慎重にせねば。2022年にもいただいた大那と毎度登場する楯野川

 

栃木県大田原市 菊の里酒造【大那】

【大那】超辛口 純米酒 無濾過生

      

  原料米 酒造好適米(栃木県那須産) 100%使用      
  精米歩合 60%         
  アルコール度数 16度以上17度未満
  日本酒度 +10
  製造年月 25年1月
 
【白馬の騎士】純米大吟醸

  原料米 米(国産),米麹(国産米使用)      
  精米歩合 50%        
  アルコール度数 12度     
  製造年月 2026年1月
 
「日本酒離れの救世主となって欲しい」という願いを込めて作られている「白馬の騎士」シリーズは、ラベルもかわいい。絵柄の異なる第2弾も出ているようです。

日本酒を飲んだ分だけ他のアルコールが減るのならいいのだけど、結局総量が増えるだけ。ひとまずここで日本酒は夏の禁酒に入ろうかと思っています。

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【デパ地下スイーツ】2026.1月-7月の甘いものなどあれこれ

2026年(令和8年)1月-7月

 

デパ地下などのスイーツ備忘録です。

 

boulangerie chiro (ブーランジュリ チロ) 

ガレット・デ・ロワを買う時期を逸していたところ、去年と同じお店でまだ取り扱いがあることがわかって出向きました。気づいていれば辞退したのですが、幸運を呼ぶお菓子なので紙の王冠も入っていました

 

去年はフェーヴ(陶器の人形)の代わりにナッツが入っていましたが、今年はナッツにプラスしてフェーヴは入れずに添えてありました。子どもたちが間違って飲み込むのを気遣ってのことです。フクロウがかわいい。これだったらフェーヴを集める気持ち、わかります。

 

Barmans(バーマンズ)

毎年バレンタインには購入している洋酒風味のチョコレート。去年1,944円でしたが、今は2,214円になっています。この時点ではどうだったか不明。

 

今年はラム酒ケーキも買ってしまいました。1,800円前後だったと記憶しています。めちゃくちゃ濃厚でラム酒の香りも高く、すっかり気に入りました。来年再会したい。

 

財宝温泉 OCTAS

災害用を兼ねて財宝温泉から年に数度、水を取り寄せています。案内に入っていたOCTASスイーツを頼んでみました。チーズケーキテリーヌショコラの2種類。2箱以上だと5,000円のところ4,480円のキャンペーン中でした。

 

チーズケーキは撮りそびれましたが、テリーヌショコラはベルギー産チョコレートを使用した濃厚なケーキで、想像以上に美味しかったです。

 

ぎんざ空也 空いろ

娘が空也もなかを買ってくれた記事が2021年6月に残っていました。ミニどら焼きなどが催事場に出店してあったので、誘われるように購入しました。

 

山口の地酒「貴」が入ったオトナのたいよう(264円)とあずきのつぶあんたいよう(162円)。お酒の味が感じられるほどではなかったかな。

あの日の記事と比べると、5年を経過した今の変化は、

① 体重がMAXだった時期なので、今と比べると7-8kg多かった模様

② ライムはその後に移植して、ようやく年2-4個できるようになっている

③ トマトは一昨年初めてネズミに食い荒らされ、怖くて去年から植えなくなった

  (今年はプランターで再開)

 

加賀藩御用菓子司 森八

こちらも同じ催事場での出店で実演販売をしているところに遭遇しました。あんず餅とブルーベリーふくさを交互に作っていて、うまくいけば両方買えるけどこのときは片方が売り切れていたので後日足を運んでいます。

 

ふたつで864円でしたが、ブルーベリーふくさのほうが高かった記憶。ふくさはどら焼きの片面焼きの生地という感じ。

 

思いのほかブルーベリー味が美味しくて、あんず餅よりもぐんと気に入りました。限定販売だったので再会できるかは不明ですが、栗などでの販売は季節になればあるみたい。

 

いろいろ撮りそびれているので、ここからはいただきもの。

JAみなみ信州

干し柿は相棒が好きで毎年作るのだけど、私は柿があまり好きではないのでそこまで情熱が持てない。去年はなかなか取り組まないままでいたところ、こんなタイミングよく贈られたもの。結局、これを食べてやっぱり作ろうよということになってしまったのだけど。年明けからの限定品。

 

信州里の菓工房

栗好きの知人から贈られてきたもの。食べたことはないけどどうかな、と。冷凍というところがお手軽。

 

本わらび粉を用いたわらび餅に信州伊那栗のモンブランペースト、生クリームが層になっていて、どの味もしっかり感じられます。

(画像は公式HPからお借りしました)

 

岩谷

上記と同じ知人からのもの。紀州梅真鯛梅という「上から読んでも山本山」のような命名に興味津々。紀州串本で養殖している真鯛のブランド化を図るため、国内トップシェアの梅を自社農園で栽培して飼料としても開発。

 

真鯛は紀州梅まだいとして商標登録、そして「南高梅を食べて育った真鯛が再び梅に食べられる」というストーリーを仕立て、商品開発したものがこの梅真鯛梅なのです。

 

封を切ると見た目は梅干。切るとそこに真鯛のほぐし身が入っているという贅沢な逸品。1個540円という高級な梅はいただきものならではの楽しみとも言えるでしょう。お茶漬けにしたり、そのまま酒の肴にしたりして楽しみました。

イチオシはバーマンズのラム酒ケーキ。あとは、自分ではなかなか購入できないけど、梅真鯛梅も新たな境地で楽しかったな。年末からや年始に限定販売されるガレット・デ・ロワ、今度は忘れずにチェックしに行きたいです。

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