英語も話せないし飛行機も苦手、それでも個人手配で海外旅行

交通費嫌い。飛行機は苦手だけどヨーロッパ大好き。空港ラウンジ目的でSFC修行済み。休暇の取れない勤め人。

超ディープなリトル・インディアを散歩して、国立モスクMasjid Negaraへ

 

シンガポールでも超ディープで圧倒されたリトル・インディア。KL Sentral駅の向こう側にもあるので、朝ちょっと覗きに行ってきました。

まだお店は開いていませんが、それでもディープな雰囲気はビンビンに感じます。恐れずに歩けたのは、それでも街がきれいだったせい。

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でも、1本裏側はこんなふうにエアコンの室外機とゴミで、ダーティー

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開いている飲食店を見ると案外きれいで、ランチにいいかもという雰囲気がありました。朝ご飯を外で済ませる人は多そうです。

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駅から近いからといってこのあたりのホテルを予約していたら、あの裏通りを横目にここへ来るのはちょっとビビったかも。カラフルなので一見きれいに見えますが、なかなかディープな地区です。

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こんな一角から、高層ビル群が見えるコントラストが何とも言えない雰囲気でした。

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歩いている人は少なかったのですが、皆が同じ方へ向かって歩いていくのが気になってついて行ったのがここ。いや、危ないよね。

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入口も怪し過ぎ。普通ならこんなところへ入って行く勇気は持てないのだけど、次々吸い込まれていく様子と、中の喧騒に興味をそそられて入ってみました。

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なるほど~ 地元民の食堂ですか~

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ブラナカン料理やフォーなどを中にある各店舗で買い求め、ここのテーブルで食べるようでした。雑然としているけど、割と清潔な感じがします。

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麺類は食べてみたいよね~ 200円や300円といった値段で食べられるようで、ランチには戻ってこようと候補に入れちゃいました。ガイドブックに紹介された写真が貼ってあるお店もあったので、ランチタイムならもっと入りやすい雰囲気になっているかも。

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このアヤシイ店の前をさっきから制服を着た学生が何人もウロウロしているので先へ進んでみると、保護者も集まっていてなにやら式典が開催されようとしていました。卒業式?

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一見きれいに見えますが、いやいや・・・すごいディープな場所なんです。こんな場所に学校とは。お見送りの在校生なのか、先ほど食堂の傍で整列して待っていました。

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ここへはあとでランチに戻ってくることにして、ひとまず今日はイスラム美術館へ向かいましょう。

事前に調べたところによると、国立モスク=マスジッド・ネガラへ無料バスで向かうと、イスラム美術館に近そう。ブルーモスクやピンクモスクも調べましたがアクセスが悪いし、初モスクさえ体験できたらまぁいいかと、近隣で済ませてしまうことにしました。 

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無料バスの乗り場はHilton Hotelの前のようだったので行ってみると、KL Sentral駅との間にバス停がありました。右がホテル、左が駅という位置です。駅からロビー階へ上がるエレベーターのExecutive Car Parkの階で降りて駐車場を抜けるとここへ到着できます。

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この無料バスGO-KLは、こうしてはっきりとGO-KLのバス停と標記されているものと、他との兼用でいまひとつわかりにくいバス停とがあるようです。降りた場所から乗らないと、乗り場を見つけるのが難しいかもしれないってことですね。

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10分足らずでバスがやってきました。

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モスクには誰か降りるだろうと思っていましたが、見覚えのあるクアラルンプール駅を通過してモスクらしき屋根が見えても、誰も降車ボタンを押しません。間違ってもいいかと思ってボタンを押して降りたのがココ。

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すぐそこにモスクが見えました。緑の屋根が私にとっての目印でした。事前にグーグルマップで確認しておいて良かったです。

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(この写真は帰りに撮ったものです)

次回、初モスクです。

 

Hilton Kuala Lumpur ラウンジは快適

 

Hilton Kuala Lumpur は部屋のwi-fiは有料で、ラウンジだけがfree wi-fiでした。だから、ラウンジへは食事に行っているというのにスマホでの調べものも必要で、寛ぎ感は低下。そんなビジネスマンが、ラウンジには何人もいました。

そんなラウンジでしたが、それを除けば快適。

 

【Executive Lounge】

まずは33階、ラウンジ階のエレベーターホール。

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振り返るとラウンジの表示があります。ここのフラワーアレンジメントはどこもこの形でしたが、菊と百合の組み合わせ。なかなか映えますね。

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廊下を隔てて左右に部屋があるのですが、左側は座席のみ。

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右側がメインダイニングです。

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コーナーに軽食の提供があります。

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これは朝食のときの様子ですが、カクテルアワーはここにワインが置いてあります。赤と白が2種類ずつとスパークリングワインもありました。

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そのまま奥へ行くと、朝食時はエッグスタンドで、スクランブルエッグや目玉焼きなどの卵料理が頼めます。他の時間帯はデザートやデニッシュなどが置いてありました。下の冷蔵庫にはジュース類があります。

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食べ物コーナーの反対側にある窓は一面ガラス張りで開放感がありました。この階からの景色は、朝は公園の緑が広がり、夕方はこうして夕焼け、日没後は高速道路の灯りが見えて、とても寛げます。

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初日は1時間ほど雷が鳴り、遠くの空の稲妻の姿を追いかけていました。

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真下は中心部へ入る道路です。公園はそこにありますが、自動車専用道ばかりで、徒歩でアクセスするのは難しそうだったのが残念。

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アフタヌーンティータイム】

● 1日目

初日のアフタヌーンティータイムはシャワーをしてからゆっくりと出掛けたので、あまり多く残っていませんでした。アプリコットタルトとパンナコッタ。

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スコーンとフォカッチャなど。

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それでも、紅茶を入れてもらって案外しっかりいただきました。

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サンドウィッチなども、相棒と半分こ。どれもかなりミニチュアサイズです。

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● 2日目

翌日のこの時間も残り20分しかなかったので、ここから少しだけいただきました。でも、私たちよりも後に入ってきた中国人夫婦は、お皿を山盛りにして何度も往復していました。しかも、カクテルアワーも同じ調子だったので、その食欲に仰天。

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【カクテルアワー】

● 1日目

カクテルアワーは、黙っていてもスパークリングワインを注ぎに来てくれました。マリオットでは担当者が不慣れだったせいか、ほとんどの人が自分で注ぎに行っていたので、快適でした。すみません、呑兵衛で。

食事内容は開始直後に行ったので、人が多くて撮れませんでした。こちらはデザートのコーナー。

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相棒の分と併せて。ツブツブのついている果物はドラゴンフルーツ。白とピンクのは大好きなココナッツ味です。

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● 2日目

翌日もこの時間帯は撮るのが難しかったです。ホウレン草のパスタは美味しかったです。鶏肉は骨付きなので敬遠したかったのですが、他にあまりなかったのでいただいてみたら美味しかった~

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デザートコーナーはあまり人がいないので撮りやすい。

赤ワインもいただいて、充分楽しみました。

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【朝食】

● 1日目

一番好みに合ったのは朝食。記憶によると、私は朝食なしのプランにしていたので、ラウンジでしか食べられません。案内には1階のレストランも使えると書いてありましたが、たぶん無理だろうと思ってラウンジで済ませました。

 

平麺の焼きそば風の味付けのもの。

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ハムやソーセージ、スモークサーモンや野菜など。

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控えめに取ったつもりでしたが、このバケットが余分でした。

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というのも、エッグスタンドでエッグベネディクトをつい頼んでしまったからです。サイズは小さいのですが、もうお腹いっぱい。この日はランチタイムになっても満腹のままで食べられませんでした。

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● 2日目

翌日の朝食にはMEEがありました。ビーフンの焼きそば風といったところでしょうか。こういう味ってほんと美味しい。

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前日食べ損ねて狙っていたのが中華粥。ちょっとぬるいのが残念。

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サラダや果物、ハムはふんだんにありました。しかもハムは豚肉だけでなく、チキンやターキーなどもあるのが珍しい。

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前日食べ過ぎたので、この日は控えめにしました。中華粥も味見程度です。

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卵料理はやっぱりお願いしようとオムレツにしました。

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シンガポールのときもそうでしたが、品数は少ないもののそれでもすべては食べられません。1階のレストランの方がぐんと充実しているはずですが、ラウンジ程度も悪くないかなぁと思います。

 

前回のマリオットよりも外が眺められる点で良かったし、種類も豊富だったと思います。どちらもラウンジはあまり広くないのですが、何より飲み物のサービスが行き届いていたという点で、ヒルトンのラウンジに軍配が上がると思います。

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返す返すも残念なのは、wi-fi環境に尽きるのよね・・・

 

Hilton Kuala Lumpurは最高だけど最悪だった。

 

今回のマレーシア旅行は、観光が目的ではなかったので、空港からのアクセスが良いKL Senteral駅周辺からチョイスしました。でも、この近辺にホテルは少なくて、ラウンジアクセスがあるホテルで間違いがないのはたぶんHilton Hotelだろうと安易に決定。

 

さて。チェックインしてみました。30階のエレベーターホールから見える景色。ロビー階から見るより、さすがにぐんと遠くまで見渡せます。都心に緑があるのはいいですよね。

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エレベーターホールもちょっとゴージャスな雰囲気があります。

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通路いい感じ。Hiltonの安心感が増します。

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部屋に入るとさらにテンションが上がります。なんか、よさそう・・・

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ラウンジアクセス付の部屋の中ではグレードが低いのですが、それでもこれ。オットマンがあるので、荷物の整理もしやすい。

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カーテンを開けてみると、ま、ここは景色は仕方がないよね。

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KL Sentral駅側の部屋です。

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下に目をやると、まさに駅舎の屋根。ち、近い・・・

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水は毎日2本ずつ置いていってくれました。下はミニバーですが開けてもいません。

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驚いたのがこちら。アジア圏ってこういうのが好きなのかしら。ベッドルームからバスルームが丸見えっていう、アレです。

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閉めるとこんなふうになりますが、建てつけが悪いので隙間が・・・(笑

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バスルームから部屋を見ると、まさに隣接。

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ドアは、シャワーのところにしかありません。このバスタブの枠が厚いので、どこから出入りしようと挑戦しても、足の短い私には大変でした(泣

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シャワーは手元のものと、天井からのとふたつあって使い勝手は最高に良かったです。しかも、壁に椅子が取り付けてあって、倒して簡単に使えます。

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部屋から洗面所を見るとトイレの入り口が見えます。洗面台の左隣がそれ。バスタブが写っている鏡は廊下側からも使えるクローゼットです。

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トイレは鍵なし。バスルームの開閉もそうですが、そういう概念はないらしい。

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クローゼットはこんな感じ。右側を開けると金庫と引き出しがありました。長期滞在にも適しています。スリッパもありました。

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クローゼットを廊下側から見ると、やっぱり鏡張り。一応、引き出しや金庫などはこちら側から使うようになっていました。

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ね、いいでしょ?テンションあがりまくり。去年のマリオットより、ちょっと格落ちではあるけどそれでも5つ星。しかも2泊ラウンジアクセス付で31,806円

 

ところが・・・

渡された紙2枚を見てください。1枚目が全宿泊者向けのもの。

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2枚目がラウンジアクセス付の部屋の人に渡されるもの。

朝食          6:00~10:30(土日祝 6:30~11:00)

アフタヌーンティー 14:30~16:30

カクテルアワー   18:00~20:00

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何が不満だったかって? 今どきぶっ飛びですよ。

まず1枚目を拡大しますね。よーく見てください。なんと、インターネットが有料なんですよ~!!!

私、ポケットwi-fiを借りて出掛けるということがありません。ホテルで、しかも5つ星でネットが有料だなんてかけらも思っていませんでした。それでももちろんwi-fi無料を条件にして検索しているのに。

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ラウンジアクセス付の部屋ですらそれ?と思ってもう1枚の紙も見てみました。すると、なに~!ラウンジだけ~?!

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夜中に覚醒する私としましては、そこで時間潰しができないのはかなり苦痛。しかも、行く場所が決定していないのに、ラウンジでしか調べられないだなんて。もう絶対Hiltonでは泊まりませんっ

 

そしてこれは、私がポケットwi-fiも借りていかないケチだから困っていただけではなさそう。多くの人がラウンジにPCを持ち込んで居座っていました。いまどき、有料だなんてナシですよね。もちろん、Hilton オーナーズは無料です。ラウンジアクセスだけではダメなのか〜 どこまで忠誠心を誓えと〜?

 

クアラルンプールでの唯一のランチは中華に決定!

 

バトゥ洞窟から戻ってきたのが12時。チェックインタイムは15時です。

午後に戻ってくればいいと言われたので、行ってみても良かったのですが、ちょっと早いような気がしたのでランチを食べてから戻ることにしました。

KL Sentral駅からモノレール乗り場の方へ行くとショッピングモールがあります。前回はここでも買い物をしたので、よく覚えています。

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私たちが探すのはいつもスーパー。その手前にも南国らしくフルーツのお店がありました。

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レートは1MYR≒27円だったので、このよりどり3パック30MYRは810円。安い~!

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こちらはカットフルーツの量り売りコーナー。100g2.8MYR≒76円。

でもなぜか香辛料を掛けるようにもなっていたので、果物というよりは野菜の位置づけなんでしょうか。

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スーパーの中にも野菜売り場はあります。バナナは吊って売っている~

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魚を氷に突き刺してディスプレイしてあったのには笑いました。いや、暑い国だもんね。

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香辛料もふんだん。色つきのはなんだろう?

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後日胡椒を買いましたが120gで220円という嬉しい安さでした。

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ウロウロしてランチに決めたお店はこちら。カレーのにおいが漂っていたり、麺類があったり、魅力的なお店は他にもありましたが、ちょうど食べたい味がこんな雰囲気だったのと、お店がとてもきれいだったので決めました。

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灯りは雰囲気があるように見えますが、鳥かごでしたよ~

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アルコールを置いていないのが、マレーシアで困る点。メニューを選んでも楽しみが半減以下。これをお酒なしって拷問か。でも、破格の安さです。10MYRで270円だもんね。すべてそれ前後の値段です。

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この中から頼んだのが、四川餃子11.2MYR(300円)

めちゃくちゃ小さいんですよ。2cmぐらい?でもすごく美味しい。香菜の風味がすごくするんですけど、生じゃなくて乾燥香菜。家でも育てていますが、乾燥もいけるんだ~

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もうひとつは、Loh Mai Gai 8.9MYR(240円)

いわゆる中華粽ですね。竹の皮で包んでいないだけで、同じ味です。これも外れなしの美味しさ。もち米、好きなんですよね、私。

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このメニューの写真から選んだのが、Chewy Meat Croquette 8.2MYR(220円)

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実物は、割ってみないと同じ雰囲気があんまりしません・・・ちょっと甘め。Chewyと書いてあるように、もちもちとしていて噛み切りにくい。美味しいけど、思っていた味じゃなかったかな。もっと辛めの味付けと思っていました。赤い方のチリソースをつけるほうが美味しい。

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ちょっとつまんだだけとはいえ、2人で900円弱。安過ぎ~

私たちが入ったときはガラガラでしたが、出るときには並んでいました。13時を回っていたので、ランチタイムはちょっと遅めかな。

 

軽めですませたのは、今回はラウンジアクセス付なので、ホテルへ戻ったらアフタヌーンティータイムが待ち受けているから。この時間にアルコールはないけど、そろそろホテルへ戻りましょう。

 

バトゥ洞窟。今回は272段の階段を上ったよ。

 

2度目のマレーシア。そして、2度目のバトゥ洞窟へ到着しました。駅からごちゃごちゃと露店が続く道を歩けば迷うことはありません。

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前回は、こんな像がお出迎えしてくれました。このうしろが有料ゾーンです。

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すぐ先にヒンドゥ寺院がありました。この2枚はいずれも去年の秋のもの。

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今回は、どちらも修復作業に入っているようでした。一応、お詣りはできるようでしたがこのとおり。後ろの像もブルーシートで包まれています。像は前回でもきれいだったと思うんですけど。

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この寺院を過ぎてすぐに、回廊が見えましたがまったく記憶にありませんでした。金色のスカンダ神がちらりと見えますが、ひたすらそこを目指していたためでしょう。

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回廊はたぶん、スカンダ神の傍にあるこの寺院から続いています。ヒンドゥの神々がいらっしゃるんでしょうか。

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寺院の側面は、前回まだ色を塗り直している途中でしたが、完成しています。

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左手に寺院があり、右手にはスカンダ神がそびえ立っています。今回はカラフルな272段の階段を上りにやってきました。天候は曇り。動かなければ過ごしやすい気温でした。

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この階段の色は、大問題になっていました。バトゥ洞窟はマレーシアの文化遺産として登録され、保護の対象となっているにもかかわらず、勝手にカラフルに塗り直したということで、文化財としてふさわしくないと大不評だったのです。でも、寺院の色もこの派手さなんだから、ちょうど釣り合っているようにも見えますよね。

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さぁ、ここから上ります。ショートパンツの人はここで巻き物を借ります。

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階段を上り始めると、隣を猿が走って行ったのでびっくり。前回はまったくその存在に気づきませんでしたが、あちこちにいます。

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街灯を揺らして遊んだり、果物をもらったり。我が物顔で駆け回っていました。

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272段は思いの外しんどくありませんでした。蹴込が浅く、高さもそうないのでちょうど歩幅に合っているのかもしれません。振り返ってスカンダ神の後ろ姿も撮ってみました。

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上からの景色です。駅は右手にあります。

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階段の終わりにも門があります。ここから洞窟の中へ入って行きます。

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中へ入ると、像を掃除している人たちがしました。神様もカラフルです。

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上にも寺院がありました。この洞窟内は天井まで高さ100mもあるそうです。ところどころ開いているので、雨が降ると濡れちゃいます。

奥に見える階段もここまで来たらやっぱり目指しましょう。

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手前の寺院も多くの人がお詣りに入っていました。途中にチケットカウンターのようなものがありましたが、日本の神社仏閣でも祈祷があるように、特別何かを授けていただくための申し込み場所のようでした。

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スカンダ神を祀っているのは階段上の寺院だそうです。他の場所はなんだろう?

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側面にも回ってみます。

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寺院の傍でみんなが見上げているのは、猿が駆け回っているからでした。このサイズではまったくわかりませんが、かなりの頭数がいました。ここの天井はぽっかり開いています。

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寺院の脇には像が祀ってあるのですが、どんな神々なのかはまったくわかりません。写真を撮ろうと思ったらゴミ箱があるので、毎度邪魔だと思っていましたが、これ、お布施を入れるためのものだったんですね。

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バトゥ洞窟は約4億年前の石灰岩でできているそうですが、その様子がよくわかるのがこの像の脇でした。石灰岩でできた洞窟ならば、これは奇岩というよりも鍾乳石なんでしょうね。右側の岩は、ゾウのように見えませんか?

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拡大してみると、ほら。

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来た道を戻りましょう。寺院の屋上には建築の足場が置いてあります。どうも厳かというものから遠いような気がしますよね。

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装飾はご覧の通りハデハデ。孔雀のパルヴァニはスカンダの威厳と荘厳さを象徴しているそうですが、う~ん、荘厳ね・・・

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これはゾウの像に見えました。ということはガネーシャシヴァ神の息子で、太鼓腹の人間の身体に 片方の牙の折れた、ゾウの頭と4本の腕を持ってきます。障害を取り去り、財産をもたらすと言われる商業の神・学問の神様なので、人気者。

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272段を下ります。物議を醸したという階段ですが、早くもあちこちで剥げ始めていました。コンクリートの上に直接塗ったってそりゃ無理だよね。手すりの赤もかなり剥げていました。

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下の門のところで改めてヒンドゥの動物を見てみると、本当に変わった姿をしています。 

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帰りのお目当てはフルーツ。ココナッツはこのとおり大量。でも、目当てはこれじゃない。

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今回はドリアンではなくマンゴーを狙っていました。シンガポールで食べ損ねていたからね。

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これだけ入って5MYR(135円)!!!結構ありました。そして美味しかった~

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2度もやって来たバトゥ洞窟。もうこれで大満足です。

 

Hilton Kuala Lumpurから2度目のバトゥ洞窟。アクセスがややこしいまま。

 

クアラルンプール空港からKL Sentral駅へ到着したのが8時半前。今回はどこかへ出掛けることが目的ではなかったので、KL Sentral駅最寄りのホテルを予約しました。ラウンジアクセスできるホテルから選んだのが、駅隣接のHilton Hotelです。

KL Sentral駅は各地への交通網が集中しているので、どこへ行くにも便利です。

 

構内はよく覚えています。でも、構内に電車が走っているのは今回まで気づきませんでした。 

Hilton Hotelへは表示が出ているのでそれに沿って歩きますが、ちょうどここにエレベーターがあります。

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エレベーターに書かれているMRTのSUNGAI BULOH線が近いのですが、その駅名はMuzium Negara駅。ここだけがKL Sentralという名前がつかないので注意です。私もこの駅を目指したかったのに、後日間違えました。ただ、駅名になっているMuzium Negara=マレーシア国立博物館はぐっと向こうなので、駅への距離もまだもう少しあると思います。

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さらに奥へ行くとエスカレーターがあります。7,8段階段を上るので、重い荷物がある場合はエレベーターを利用した方がいいですが、通常はエスカレーターの方が便利です。

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エスカレーターを上って右へ行くとMRT Muzium Negara駅、左はHilton HotelLe MERIDIEN Hotelへの入口です。ロビー階へはさらに奥にあるエレベーターで上がるので、まだ通路は殺風景です。

エレベーターを降りると、ホテルの入口が並んでいます。

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入ってすぐ。まっすぐ行くとフロントです。

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まだ早かったので、ロビー階より上にあるショップは閉まっていました。

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ホテルからの景色はこんな雰囲気。土曜日の朝なので車の通りは少ないですが、市内中心部です。皇居のように広大な公園が広がっていました。行く予定にしちているイスラム美術館もずっと右の一角にあるはずです。

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まだ早すぎるのでとりあえず荷物を預け、イスラム美術館よりも早くから開いているバトゥ洞窟へ行くことにして、KL Sentral駅へ戻ります。

 

バトゥ洞窟へのアクセスは本当は簡単で、このKTM Komuterに乗車すれば本来30分ほどで到着するはずなのです。

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ところが、前回来たときもそうでしたがこの路線は依然工事中なので、時間ももう少しかかるし、途中シャトルバスの時間帯もあったりするのです。

自動券売機はクレジットカードが使えないという記憶があったので、前回と同様、有人窓口で購入しました。今はSuicaPASMOのようなチャージ式カードも使えるはずですが、電車に乗る予定は他にないので購入していません。20%ほど運賃が割引になるので、あちこち電車に乗る予定の人は最新情報を仕入れてくださいね。(何の情報提供にもなっていなくてすみませんっ)

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有人窓口には、KL Sentral駅からBatu Caves駅の簡易時刻表とシャトルバスによる運行について書かれていましたが、人が待っているのでゆっくり眺めているわけにはいきませんでした。

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ただ、時刻表は以前と変わりないままで貼ってありました。私は8:37発に乗ったので、往路はシャトルバスに乗らず最後まで電車で行けました。

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 時刻表 KTM komuter-from-kl-sentral-to-batu-caves.html

 

ホームにも時刻表があります。Batu Caves駅へはPLATFORM3から乗ります。

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日本人が多いんでしょうね。しっかり日本語で書かれています。結構あちこちの標記に日本語を見つけました。

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貼ってあった時刻表も有人窓口も8:37発と書いてありましたが、この日は遅れているのか8:40発となっていました。

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電車はきれいですが、冷房がガンガンに効いているので注意です。

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40分ほどかかってBatu Caves駅に到着しました。こちらにも自動券売機がありましたが、使っている人は見かけませんでした。

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有人窓口の前に時刻表が貼ってあるので、バトゥ洞窟へ行く前に必ずチェックしておきましょう。なぜなら、これを見ていなかった人たちが置いてきぼりを食らっていたのです。

 

よく見てください。PLATFORM1から出る電車とPLATFORM2から出る電車があるのです。そして、PLATFORM2から出る電車はSentul駅からシャトルバスでKL Sentral駅へ向かうと書かれています。後述しますが、出発ホームまでは時刻表に載っていないので、必ずチェックしておいてください。

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Batu Caves駅を出たところです。こちら側からの上りのエスカレーターは前から動きません。

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駅を出てすぐ、お店が並んでいます。お土産物のほかに水も売っています。屋根が途切れてすぐ左へ行くと有料の入口がありますが、まっすぐ先へ進めばバトゥ洞窟に到着できます。普通の人はこちらへ行くと思います。

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復路の説明も先にしてしまいます。

復路も電車で最後まで移動できる10:18発に乗りたかったのですが、気づいたときはちょうど出発したところでした。その次の電車はシャトルバスを使う11:15発。

私たちを含め、ほとんどの人がPLATFORM1で座って待っていました。その間、1台電車が到着したのですが、すぐに回送となって去っていきました。この路線の時刻表を見ると連絡が悪いんですね。到着した電車が出発するということがまずないんです。

向かい側のホーム(PLATFORM2)には電車が停車していたので、これがあとで旋回してくるのかと思っていました。でもそのとき、ふと気づいたのです。もしや出発は向かい側ではないかと

早くから待っていた人ほど、このプラットホームの間違いに気づかなかったようです。そして、アナウンスがないのはもちろん、駅の人が教えてくれることもなく、静かに11:15発は出発しました。PLATFORM1に30人以上の乗客を残したまま

もちろん、シャトルバスの停車しない途中駅に下りる予定の人もいたかもしれませんが、その次の電車は12:15発。さらに1時間後ということは・・・たぶん、気づいていなかったんだろうな。私も声を掛ければよかった。

みんながいるから大丈夫は、間違いです。やっぱりよく調べてくださいね。

 

Sentul駅に到着すると、シャトルバスが停まっていました。

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案内も掲示されているし、下車後下へ下りればすぐにわかる場所です。

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ただ、だいたい乗ったとわかったら出発してしまうので要注意です。バスは何台も停まっていますが、乗客の数からいっても次々と走らせるとは思えません。トイレに行っていたのか、出発直後に慌てて走ってきた人がいました。

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KL Sentral駅の到着は、空港バスと同じ場所です。上へ行くと迷うことなくコンコースに出られるので心配ありません。逆に往路がシャトルバスの場合、空港バスの乗り場を目指せばわかるはずです。

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工事がいつまで続くかわかりませんが、まだしばらくはシャトルバスの時間帯があるはずです。早く30分で行き来できるようになるといいんですけど。

 

マレーシア・クアラルンプール空港と市内の移動

 

クアラルンプールへは2度目ですが、市内への移動など簡単だと高を括り、事前予約を誤ってしまったので、エアアジアなどのLCCでクアラルンプールへ到着する人の参考になればと思います。

少しでも安く移動したい人も、国際線ターミナルKLIAよりLCCターミナルKLIA2からのバスの方が5MYR(130円前後)安いので、その場合もこの手が使えます(笑

 

市内へのアクセスで一番簡単で早いのは電車移動です。KLIA ExpressTransitで30分ほど。でもこちらは片道55MYR往復100MYRかかります。私のように早朝着の場合、そこまで急いで市内へ入る必要がないので、バスも選択肢に入れていいと思います。

 

KLIAへ到着したら、目指すは右下に見える L1/Gのバスステーション。左側のバスマークはツアーバスなので間違えないようにしてください。 

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バス移動の場合、以下から選びます。

1.KLIAKL Sentral駅:Airport Coach 15MYR

www.catchthatbus.com

画面をスクロールしていくと、下の方にバススケジュールが出てきます。Jet Busも表示されますが、降車場所がTerminal Bersepadu Selatanなので要注意。前回マラッカへ行ったときのバスターミナルがここでした。(でも、空港からマラッカへ行く場合は直通バスが出ています)

 

2.KLIA2KL Sentral駅:エアアジアSkyBus 10MYR

www.skybus.com.my

 

3.他の方面:数社取扱いのある以下で検索 

www.busonlineticket.com

 

複数社を検索するサイトは、長距離もあるのでちょっとわかりにくいかもしれません。例では、KLIAKLIA2の両方を入れましたが、ご自分の到着ターミナルのみにした方がわかりやすいと思います。また、目的地は具体的な駅やバスターミナルの名前ではなく、 Kuala Lumpurを選択します。なお、ここにはSkyBusの経路は出てきません。

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私はKLIA到着なのに、誤ってKLIA2から出るSkyBusを事前購入してしまいましたが、

ターミナル間の移動は、ふつう無料シャトルバスが走っているはずと思って調べてみました。実際に行ってみると早朝は人が少なくてわかりにくかったので、よろしければ以下を参考にしてください。

 

到着ロビーから2つ階を下りた1階がバス乗り場です。無料シャトルバス乗り場は4番出口を出たところ。

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でも、私が調べた中に4番出口と書きながらも、次の黄色い看板を目印にするよう写真をアップしているブログがありました。これ、間違いです。見ての通り三井アウトレットパーク行きのシャトルバスです。ターミナル間を移動するのにも使えるかもしれませんが、私の到着は早朝。これは始発が8時台ですから使えません。

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ちなみに、この三井アウトレットパーク行きは2番出口なので、私はそこから4番出口に向かって歩いています。ベンチに人が座っているところがシャトルバス乗り場です。

早朝なので他にバスの姿はありませんが、昼間だともっと賑わっているだろうと思います。

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近づくとはっきりFREE SHUTTLEと書かれています。10分間隔で巡回していると教えてもらいました。

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 これは帰りにKLIA2から乗ったバスですが、すべてこのパープルの車体です。

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中には荷物置き場もありますが、ちょっと檻っぽい(笑

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座席の背には、シャトルバスの説明が書いてありました。24時間巡回していると書かれています。所要時間は10分ですが、帰りは空港周辺にある無料駐車場エリアらしき場所を回り、しかもバスの乗継もさせられたのでもう少しかかりました。それでも15分ぐらいでしょうか。

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復路も書いておきます。

逆方向のKLIA2からKLIAへの移動はちょっと難関でした。KLIAからのように無料シャトルバスの表示がどこにもないのです。このとおり、バス乗り場の一番前A10から出ていますがどこにも案内がありません。

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さて。ここからが有料のKL Sentral駅行きSkybus乗車です。

バス乗り場はA10が一番前ですが、ずらりと後ろに各社のバス乗り場があります。無料シャトルバスを降りたあと、SkyBusが停まっていたので近づくと、手前に停車しているAerobusと書かれたバスに乗るように言われました。同じ会社での運行だそうです。

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行きのバスの並びは1列と2列の3列構成で、広々していてとても楽でした。時刻表はあるのですが、だいたいで出発してしまうので時間に構わずバス停に向かうといいと思います。(帰りは通常の4列構成)

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私はネット予約していましたが、予約票を渡すと代わりにチケットを渡されました。下車時に渡すわけでもなかったのですが、往復とも同じでした。乗車人数を把握するためかもしれません。

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途中、高速道路の料金所わきにこんなビルがありました。最上階で繋がっているのが目を引きますね。ちょうど日の出の時間帯です。

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バスの到着はKL Sentral駅の地下です。所要時間は75分と書かれているのですが、土曜日の早朝で道路も空いていたので45分で到着しました。帰りも平日朝の空港方面へは空いており、同じぐらいで到着しています。

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バスの時刻表が貼ってありましたが、頻繁に出発しているのであまり心配いらないと思います。9:45発のはずの位置に8:45と書かれているので誤植かと(笑

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私のように交通費嫌いの方がいらっしゃいましたら、ぜひこちらも利用してくださいね~