2026年(令和8年)8月8日(土)
暑さに弱い私たち、夏休みはやっぱり避暑に限るとニュージーランドへ来ています。前回はクライストチャーチ空港ラウンジの話を中心に書いています。
オークランド空港から、オークランド湾に近いWaitematā(ワイテマタ)駅へ移動してきました。 この駅はマオリ由来の名前に変更される前の旧名、Britomart (ブリトマート)駅と呼ばれることも多いので混乱。ホテルまではメインストリートのQueen St.かHigh St.→Lorne St.のどちらかを通れば10数分で到着します。空港シャトルバスに乗ってSkyTowerからも同程度の距離でしたが、こちらは高低差があります。

翌日以降の画像も入りますが、High St.側からの入口が正面。

Queen St.側からもエスカレータで入口隣まで上がってくることができます。時間帯によっては直接レセプションまでのエレベータに乗ることも可能でした。

正面入口から少し上がるとレセプション。私たちは食事ありで2泊、なしで1泊なので、2泊目が終わったらルームキーの更新をするので寄ってくださいと言われました。

こちらはレセプション隣のバー。

食事あり2泊45,232円と、食事なし1泊15,725円での予約。ラディソンホテルはRadisson Bluには数度泊ったことがありますが、Radisson Redは初めて。漢字で「赤」なのよ。

築50年のオフィスビルを大々的に改修し、2026年2月に開業したばかりの新しいホテルです。

どこもかしこも赤。

ちょっとミステリアスなデザイン。


海外ミステリーを想像し、ちょっと身構えて館内を歩いていました。

「新しい」ということだけをキーワードにこのホテルを選択しています。中心部がどこなのか、いまひとつわからなかったのです。電車を降りた港に近い駅周辺なのか、SkyTowerのあたりなのか。

新しいけれど室内はとても狭いです。ドアを開けるとベッドというタイプ。充電など電気まわりは過不足なく揃っています。

ゴルフクラブを持った女性もやっぱりミステリアス。ポロのクラブだと雰囲気が合うんだけど、どう見てもアイアンなんだよね。

背もたれがないのは残念だけど、椅子は2脚あるのでOK。デスクがないからね。

入口側の壁にクローゼットコーナー。ハンガーの下にセキュリティボックスが見えています。

ふかふかのスリッパがあったのは助かりました。今回は飛行機で使用したものを持ち帰らずにいたのでこれで寛げます。

冷蔵庫は残念ながら簡易冷凍機能なし。保冷材は処分しましたが、預け荷物であれば保冷バッグに入れておくとそれなりに効果があったかもとあとで思いました。

引き戸でバスルームに入ります。ベッドの真正面の位置。
アメニティは備え付けのハンドソープ、シャンプー&トリートメントなど最低限で歯ブラシなどはありません。

オーバーヘッドシャワーと手元のシャワーもあったし、広いシャワールームで使い勝手は悪くなかったです。

洗面所のカウンターが広かったのも使い勝手が良かったです。

トイレもきれい。新しいとやっぱり気持ちがいいです。

ミネラルウォーターもありませんが、2段目に水用のボトルが置いてあります。ちなみに、てっぺんのキウイはこのホテルのマスコット。

エレベーターホール脇に水の用意があります。

置くと自動的に水が出る仕組みで重宝しました。手持ちのペットボトルに移して持ち歩きにも使っています。

オークランドのホテルは最後まで迷いました。クラブアクセスのあるホテルも検討しましたが、夜着早朝発ということもあって断念。おススメは港の近くかなと思いますが、そうするとスーパーマーケットに足を延ばさなくてはいけなくなるし、フラットに移動できるラディソンブルホテルは悪くなかったです。