2020年(令和2年)2月3日(月)
クアラルンプール滞在3日目。空港へ向かいます。ラウンジ目当てで早めに出発したブキッビンタン駅。行きと同じくMRTでMuzium Negaraを目指します。

KLセントラル駅の地下へ下りるとシャトルバスのチケットブースが軒を連ねていますが、KLIA2行きは国内線なので注意してチケットを買いましょう。片道12MYR(324円)です。

この会社の時刻表は30分毎。

バスは9時半出発を予定していましたが、10分ほど遅れて到着しました。3列シートはゆったりです。

空港へ到着して、またしても失敗に気づきました。
チェックインカウンターはまだ開いていない
前も同じ失敗したのに、すっかり忘れていました。
・・・食い意地が張っているというか、なんというか。同じく困っていた欧米人がカウンターが開く時間を聞きに行ってくれましたが、もうしばらく時間潰しが必要です。
改装ばかりでたいして楽しめない空港をウロウロしたあと、11時にカウンターへ戻るとすっかり列をなしていました。ウロウロしている場合でもなかった!それでもビジネスクラスのカウンターでチェックインできるので、パスポートコントロールなどを終えてラウンジに到着したのは11時半。2時間以上過ごせます。ラウンジの位置は、Aerotrainで移動したすぐ上にあります。

シンガポール空港の乗り継ぎでは入れなかったので、やっとラウンジだよ~

マレーシア航空のGolden Lounge。そう、マレーシア航空なのにここでは入れたもんだから、シンガポールで勘違いしたんだよね。

ラウンジに入ってまず通るのがこちら、バーコーナー。アルコールはこちらで提供しています。

奥へ進むとラウンジ。座席はゆったりと取ってあり、飛行機を眺めながら座ったり、ソファーがあったりするので、気に入った場所を選びます。

手前にはヌードルコーナーがあり、ここを楽しみにしていました。

今回はあっさりしたチキンラーメンのみだったと思います。

でも、ほかの人の注文がどうしても気になって、指さして作ってもらったのがこちら。見た目通り、あまりおいしくない。そして、何の味だかさっぱりわからない香辛料の味がして、日本人にはまったく馴染みのない味、そして麺もちょっときしんだ食感。太めの乾燥湯葉みたいな感じ?宗教食のハラールとかそういうものかなぁ?

メインのカウンターにはホットミールのほか、注文できるものもあります。

ホットミールは、パスタとチキンと野菜のシチュー。このパスタはちょっと乾き過ぎかなぁという感じですが、なぜか美味しい。

マッシュポテトとPajeri。マレーシアのカレーみたいなんだけど。

こちらも鶏肉料理。豚肉を食べないイスラム教徒、牛肉を食べないヒンドゥ教徒がいるので、鶏肉が多いですね。

飲み物のコーナーや、サラダ、フルーツのコーナーもあります。

サラダ

フルーツ
パパイヤもあったのね。気づかなかったので食べませんでした。
デザート

パニーニやホットサンド、卵料理なども注文できるのですが、私はやっぱりパニーニ。

スパークリングワインを中心に、赤ワインなどもいただきながらゆっくり過ごしました。このラウンジは、お気に入りのひとつです。あぁ、今回は入れなかったあの充実のシンガポール空港のラウンジも恋しいぞ。

ところで、あまり人の多くないこのラウンジは、シャワーもたいてい空いています。たぶん、タオルなどはトイレ入口に座っている人に声を掛けるといいのではないかと思います。

シャワーブースは小さめですが、待たなくていいのは助かりますね。

トイレもここは広々とした充実の個室。そのあたりは前回にレポしています。
さて、これで3度目のクアラルンプール旅行記も終了です。

次回は、機内映画とお土産の備忘録を残しておきます。お土産については、今回初めて免税範囲や持ち込みできるものをきちんと調べたので、そこらあたりも整理しておきたいと思います。