英語も話せないし飛行機も苦手、それでも個人手配で海外旅行

交通費嫌い。飛行機は苦手だけどヨーロッパ大好き。空港ラウンジ目的でSFC修行済み。休暇の取れない勤め人。

【静岡】伊豆高原1日目 伊東「音無しの森 緑風園」

2017年(平成29年)10月6日(金)
 
三連休、どこも行かないの?と聞かれたので、前々日、急遽計画しました。
 
未訪の青森へ行こうか、群馬県谷川岳へ行こうか、岐阜へ焼き物を買いに行こうか、佐渡島はや八丈島はどうだろうかといろいろ考えましたが、結局、交通費嫌いが災いして、伊豆高原に落ち着きました。
 
天気予報は豪雨。
到着の日は夜なのでいいことにして、あとは晴れ女に賭けてみました。
1日目は伊東駅到着19時半なので、伊東で泊まることに。 
 
駅到着後に夕食。
豪雨の中、お寿司と海鮮居酒屋を迷った末、
伊東魚市場仲買人の直営店舗の居酒屋 楽味家まるげん へ。
店内は地元民で賑わっていました。
 
まずは、名物らしいうずわのたたき
うずわとは、宗田鰹(そうだがつお)だそう。

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うずわを叩いて、青唐辛子を混ぜ、ベーったりお皿に張りつけられています。
美味しそうな見てくれではありませんが、青唐辛子の辛味が効いて、なかなかのもの。
 
ただ、ちょっと解凍しきれていないようで、しばらく待ったほうが良さそう。
これはこれで、イケるとは思いますが、ちょっと水っぽさが感じられたので、にんにくや生姜も入れ、より濃い味付けの方が合う気がしました。 
 
三種盛り
左から、しろうま、マグロ(何マグロか忘れた)、カマスの炙り。

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しろうまは初めて聞く名前でしたが、他の呼び名は知らないとのこと。
調べてみると、ウスバハギでした。
しろうまはまぁ美味しかったかな。 
 
炙りしめ鯖
ポン酢と薬味でいただくのがまるげん流。

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炙った香ばしさがなくてちょっと残念。
でも、からしをつけて食べると合うのが意外。この食べ方はイケるなぁと思いました。
 
最後に頼んだのが、みそチャー飯

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三年熟成の自家製味噌を使った炒飯で、ちょっと味は濃いのだけど、一番美味しかったかもしれない。要は、居酒屋という形態のところは、鮮魚店直営であってもこれが限界なんでしょう。 
 
豪雨で早く入りたかったこともあるけれど、雨は小降りになってきていましたが、宿まではさらに10分余り。
到着が遅いので、素泊まりできて、温泉があって、遅くても気兼ねなく行けるところと絞っていくと、残ったのがココ。
なんせ、三連休の週末ですから、直前に空いているところは少ない。
ビジネスホテルの方が無難だろうかと思いつつ選んだのが音無しの森 緑風園
なんと1泊朝食付きで1人4,800円。
 
安過ぎ、ですよね。
到着が24時までOKな代わりに、お布団は自分で敷くプラン。
浴衣や枕も選べるんですけど、旅館というより保養所みたいな感じ。
 
温泉は岩風呂で、ちゃんと温泉でしたけど、なーんか侘しい。バスタオルなんてオレンジ色。
これならビジネスホテルの方がいっそいいと文句を言われつつ、「朝食付なんですけど」と恐る恐る申し出てみたら「却下」とひとこと。ここで美味しいわけないっ
旅館もそこは控えめで、「朝食付」ではなく「朝食無料」をうたっていました。
 
翌朝、覗くぐらい覗いてみようよと行ってみたら、アジの干物がすご~くきれいでした。自分で焼くシステム。すんごい気に入って、2人で3枚食べました(笑
 
ベランダも箱庭風にしていたり、いろいろ頑張っているんですけどね、滑り出しの悪い始まりとなりました。
 
今回は、昼にお寿司を食べようということで、2泊目も旅館は避けて宿を取っています。 
戦々恐々。